「表題は意味を成さない」 -2ページ目

「表題は意味を成さない」

大体デジモン02の大賢語り。
仕方ないよ、好きなんだからさ。

唐突ですが!(ぇ
10月1日が何の日かご存知ですか?
8月1日がはちぶんのいち計画からお台場メモリアルとか何とかって言われてますよね。
それと同じ感じで(笑)、10月1日。
こりゃあ普通の02スキーさんだと絶対に気にしないと思います。
とにかく10月1日は大事な日なんですよ!
だいしけと賢さんにとって!←

それに合わせてちょっと色々製作中です。。。
10月1日には公開できたらいいなぁ…



因みに大阪は当時は10月8日でした。一週遅れでしたからね。



『もしもの話、なんだけどさ』



最近
君はそう切り出すことが多くなった。

その度に僕が微かに震えること、
知ってるくせに。
毎回「考えたくないな」って返すこと、
分かってるくせに。

意識的なのか
無意識なのか
君のその時の表情からは
判らない。



『もしも、俺たちが』



ああ、何度目だろう。

言葉の裏を
君の気持ちを
視てしまうのが怖くて
数えることも やめてしまった。



『将来、別々の道を』



どうして
笑っていられるんだろう。
何故
そんなことばかり言うのだろう。

髪の隙間から見る君の横顔は
ひどく きらきらしてた。



『進むことになったら』



目を閉じても
耳を塞いでも
身体は置いていけなくて
君の声が 響く。




お願いだから
見せないで
言わないで

このままで 居させて



僕は 未来なんて いらない 









 手紙を送りたいから、住所を教えてくれと


 別れてから 何年か経って

 (5年と134日)

 初めて送ってきたメールだった


 この時を待っていたのかもしれないし

 (来てほしくなんか なかった)

 一生来なくていいと思っていたのかもしれない



 何日も 経って

 (あっという間だった)

 俺の手元に届いたのは

 (死刑宣告のような)

 真っ白な封筒に

 (血の涙に塗れたような)

 中には

 (処刑台へのいざない)

 invitationと書かれた

 (ああ、そうなのか)

 上質な紙に

 (俺だけだったのか)

 見知った ふたりの 名前で





 俺が 赦すと 思ったんだろうか









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遠い地で久しぶりに見た日本語が
結婚式の招待状だったら、

それがかつて愛した人と
自分とは違う人で
自分のよく知る人との
誓いの儀式なんだったら、

どんな気持ちになるんでしょうね。


ヤケ酒?
辺りに当り散らす?
違法なんとかに走っちゃう?
それとも誰にも迷惑かからない方法で?


大輔は多分どれでもないだろうなぁ。


「あいつにはどこかで幸せになって欲しいし、
俺が傷つけてしまったことは無くならないから
俺はずっと別の場所であいつの幸せを祈るだけ」

そんな感じのことを言ってた人のことを思い出した。
知人なんですがね。

ぼんやり考えてたら、
涙が目に浮かびました。


自分がどうなってもいい、
もういいんだって思った時に
そう言われるのは
とても複雑な気持ちです。
ええ、とても複雑。



「生きろ!!」のたった一言で
賢ちゃんの必死の間違った覚悟を大輔は
「俺が嫌なんだ」っていう理由で
つまりはヘシ折りましたからね。


死にたいとは違うと思うんだけど、
まぁ命捨ててたよーなもんですから、
その命を繋いだ責任は重いです。
また生きられちゃうんですもの。


何が言いたいのか
全くわかんなくなってきたんやけども(笑)、


本当に自分を大切に思ってくれてる人が
家族以外の関係で居るのなら、
それはとても幸せなことで、
とても苦しいことなんですよ。
生きる理由になっちゃうから。
きっと家族に大切にしてもらうよりも
とても重たいんですよ。
幸せよりも悩み苦しむ方が多いのかも。

でもね、そういう
自分を大切にしてくれる人がいると、
ハッキリ意識はしないとは思うけど、
頑張って生きようとしちゃうんですよ。

そうこうする内に
普段は「何の為に生きてるか」なんて引き出しの中なんですけど、時折
「あいつの為にも、自分の為に頑張ろう」
のようにと、生きる意味をぼんやり意識すると思うんです。


老夫婦の片方が亡くなると、もう片方も後を追うように程なくして亡くなったって話、身近にありません?
ウチは、これには上で挙げた意識みたいなのが結構関係あるんやないかなーとよく考えます。

普段は考えない「己の生きる意味」が、
相方の喪失によってまた突き付けられる。
もし、見つけられなかったら…?
そんな感じのこと。


賢ちゃんの場合は、どうだろう。
きっと大輔の存在が当たり前過ぎて、生きてる意味なんて引き出しの奥の方だろうなぁ。
別れの時が迫ったら、こっそり引き出してきそうだけど…



難しくなってきました。
眠いのでまた今度。


「なぁ」

「ん」

「もし、俺がある日いきなり居なくなったら、どうする?」

「考えたくない」

「……だよなぁ、言うと思った」

「そんなこと聞いて、何かあるのか?」

「んー…別に」

「だったら言うなよそんなこと」

「ごめん」

「…やけにすんなり謝るんだな」

「そりゃあ、ごめんって思ったからで…」

「何か、隠してるのか?」

「なんで」

「らしく、ないから」

「…いや、何も無ぇよ」

「何だよそれ」

「ホントに何も無いって」

「君が何か隠し事をしている時は、決まってそう言う。…知らない?」

「…うーん……」

「…言いたくないなら、いいけど」

「そうじゃなくて、いや……今はまだ」

「今は?」

「もう少し、もう少しだけ整理する時間が欲しい。ちゃんと伝えたいけど、…今は、まだ、駄目だ」

「…はぁ」

「さ、続きしようぜ」

「…本気?」




*****************


いきなり真剣な会話とかベッドの上でやってそうだなーとやっつけ気味に殴り書き。

一緒がいいよね、うん。