NO REASON -30ページ目

ミハエル復活!?

確かみたいですね。
これは前レースの予選時にルーベンスの走るマシンから部品が外れて
後方を走るフェリペの頭を直撃してしまい
彼は気を失いタイヤバリアーに一直線してしまい
頭蓋骨骨折という重症を負った為にレース復帰が長引く為にミハエルに白羽の矢が刺さったみたいですね。
これはF1ファンには思わぬサプライズだったでしょう!
何故かと言うとF1GPには正ドライバーの出走が困難な時のためにサードドライバーと言うのが同行しています。
そのフェラーリにはちゃんとしたサードドライバーがいます。
2人も居ます。
だからこそミハエルの復帰は予想出来なかったでしょう。
しかしながら今回のサプライズにはサードドライバーの二人の悲しき結末にもなりました。
彼らは代役、開発ドライバーとしての2008年までとは違い
今年はテストの出来ない1年な為、本当に代役ドライバーとしての役割が100%だったわけです。
『よっしゃ!フェリペ安心しといてや!やったるで~』
と二人は思っていた矢先に
『いやいや、お前等二人じゃ無理や!ミハエルで行くわ!』
毎年フェラーリに尽くしてきたドライバーが
3年間もF1マシンから離れていたドライバーに負ける屈辱感。
これには同情します。


が、しかし!サードドライバーとミハエルが競えば3年間のブランクがあるとはいえ現役時が150%の力を発揮していたと考えれば100%になったと考えられる訳で
まだ対等に競える事も可能で実績の申し分のないミハエルなのも事実でしょう。

あとはバーニーエクレストンの企みも入ってるんじゃないか?
とも思いますね。
確実に2009年F1は様々な事によりファン&視聴率が少なくなっています。例年にないほどスタンドがガラガラだったり
この世界的不況により
スポンサーの激変。

彼が復帰することで視聴率ファンが興味を示す事も可能です。
なにせ、僕のまわりにもF1興味ない人ですら
『シューマッハ復活するんやね!』
なんて言葉が出ているんですから。

俺は個人的にウィリアムズでモントーヤ復活してのミハエルとのバトルが観たいんですけどね!

これでいきなり今季フェラーリ初優勝なんかもたらしたら…
えらいことですね。
楽しみになってきましたわ~!

三沢光晴

ガキの頃から今に至り
熱い気持ちを持たせてくれた人間。
言葉にならない歯痒さと悔しさ。
冬木や鶴田に怒られてるんじゃない?
来るのが早いって。

何を書いていいか分からないから

今までお疲れ様でした。 そして熱を有難う!
ご冥福を祈ります。

始まり

ですよ。一週間の。
楽しみにしていたバーレンGPの録画が心強く、月曜日を乗り切れた感じです(笑)
いやぁ、ブラウンGP強いですねぇ(笑)
ソフトであれだけ差を広げられちゃー敵わんですな。
最もハードで後続を押さえたヤルノに感謝して欲しいですね(笑)
しかし今回はKERSの起用が目立ったレースになったなぁ。
なんて思ったのはスタートダッシュ。
マリオカートかい!みたいな絵づらでした(笑)
終盤のライコネンVSグロックなんかが分かりやすく、PITから出てきたライコネンは何とかグロックの前に出る。
しかし、グリップのないタイヤでは案の定抜かれてしまう。
しかし、コーナー立ち上がりでライコネンはKERSを使う。
グロックはあっさり抜かれてしまう。
しかし、ライコネンのタイヤはまだアウトラップ。
しかもハードタイヤ。
変わってグロックは何周も走ってラバーの乗ったソフトタイヤ。
コーナーではスリップに着くも直線でアッサリ引き離されてしまう。
これじゃお手上げだ。
こういうコースでは有効なんだなぁ。
てのが良く分かるレースでした。

しかし悔しいね。TOYOTAの結果には。
まぁ、どうのこうの言ってもしょーがないね。
いやぁ、しかし俺も愛国心てのがあんのかねぇ(笑)
TOYOTA参戦年なんかは全く期待して無かったんだけどね(笑)
GTのイメージが強すぎて。
F1はHONDAに任しとけ(笑)みたいな。
まぁ、GTもFNもHONDA派やったかな(笑)
しかし2005年くらいからHONDAのF1に対する熱は定かか?
と疑問を持ち出し全体を観るようになった。勿論、スーパーアグリは凄く応援した!HONDAエンジンを気持ち良く引き出してくれた小規模の純日本チーム!
もうあんなチームは出来ないんだろうか…。
まあ、話は逸れましたが
今のTOYOTAにはそれが感じられるので
この調子を維持して欲しいですね!