始まり | NO REASON

始まり

ですよ。一週間の。
楽しみにしていたバーレンGPの録画が心強く、月曜日を乗り切れた感じです(笑)
いやぁ、ブラウンGP強いですねぇ(笑)
ソフトであれだけ差を広げられちゃー敵わんですな。
最もハードで後続を押さえたヤルノに感謝して欲しいですね(笑)
しかし今回はKERSの起用が目立ったレースになったなぁ。
なんて思ったのはスタートダッシュ。
マリオカートかい!みたいな絵づらでした(笑)
終盤のライコネンVSグロックなんかが分かりやすく、PITから出てきたライコネンは何とかグロックの前に出る。
しかし、グリップのないタイヤでは案の定抜かれてしまう。
しかし、コーナー立ち上がりでライコネンはKERSを使う。
グロックはあっさり抜かれてしまう。
しかし、ライコネンのタイヤはまだアウトラップ。
しかもハードタイヤ。
変わってグロックは何周も走ってラバーの乗ったソフトタイヤ。
コーナーではスリップに着くも直線でアッサリ引き離されてしまう。
これじゃお手上げだ。
こういうコースでは有効なんだなぁ。
てのが良く分かるレースでした。

しかし悔しいね。TOYOTAの結果には。
まぁ、どうのこうの言ってもしょーがないね。
いやぁ、しかし俺も愛国心てのがあんのかねぇ(笑)
TOYOTA参戦年なんかは全く期待して無かったんだけどね(笑)
GTのイメージが強すぎて。
F1はHONDAに任しとけ(笑)みたいな。
まぁ、GTもFNもHONDA派やったかな(笑)
しかし2005年くらいからHONDAのF1に対する熱は定かか?
と疑問を持ち出し全体を観るようになった。勿論、スーパーアグリは凄く応援した!HONDAエンジンを気持ち良く引き出してくれた小規模の純日本チーム!
もうあんなチームは出来ないんだろうか…。
まあ、話は逸れましたが
今のTOYOTAにはそれが感じられるので
この調子を維持して欲しいですね!