昔々DQN系だった私だが、

現在の状況を簡単に表すと以下である。

 

・かなり堅い職業に就いている

・運よく玉の輿に乗った

2児の母

 

 

しかし中高時代は「ちょっとヤンチャだった」レベルとは

 

双眼鏡を逆に覗いた距離くらい遥か遠くに位置していて

 

間違いなく普通の青春時代ではなかった真顔

 

 

マイルドヤンキー真っしぐらな道のりを辿ってきたにもかかわらず、

 

今の私は平然と別の世界で生きていて、

 

多くの上場企業や堅い職業の人々と仕事で接し、

 

周囲のVERY妻達と適当に話を合わせ、

 

ブランド品に身を包み(自分の趣味というより夫やその家族がくれる)、

 

自宅から一望できる都心の夜景を眺めながら1日を終える。

 

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ふぅ。

(©️ハッピーマニア)

 

 

 

 

でも私は確かに今の自分のいるこの場所が、

 

こういう景色が、日常が、

 

見たくて見たくて見たくて見たくて、

 

ここまで走ってきたのだ。

 

あの頃の自分に蓋をして。

 

 

かれこれもう20年以上も蓋をしていたことに、

 

これまで気付きもしなかったあせるあせるあせる

 

「なかったこと」として20年以上を平然と生きてきた己の神経の図太さに改めて驚くとともに笑い泣き

 

それまで誰にも口外していなかったことにはちょっと感動すら覚える恋の矢

 

先日ひょんなことから、全く予想外だったのだけど一部分を人に話したキラキラ

 

口に出したのも、初めてだった。

 

すると途端にあの頃の私が堰を切ったよう溢れ出して、戸惑った。


 

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こんな感じでね。

(©️幽遊白書)

 

 出て来てしまったものは、仕方ない。


別人格レベルと認識し、蓋をしていたあの頃の私を、

 

ゆっくりとゆっくりと思い出すことによって、内観してみようと思う。


自分自身の消化のために。


あの頃の私のために。