ぴーちゃん、Cardiology Developmental Outcomes Programの6ヶ月検診がありました。

 

こちらのブログ(2m22d 根治手術 -術後6日目-)に記載していましたが、以下コピペ。

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心疾患持ちの子供たちのフォローアップをするプログラムで、ここの子ども病院が提供しています。心疾患の治療を受けた赤ちゃんは、成長、学習、行動に遅れや支障が出るリスクが高いため、専門家の定期的なカウンセリングと診察(developmental evaluation)があるんだそう。

診察の際は、動作、言語や発声、行動の成長度合いを見てくれるらしい。年齢が上の子供には、学習能力の確認も。

2歳未満は半年ごとにチェックアップで、月齢18ヶ月で臨床心理士の診察、24ヶ月でdevelopmental-behavioral小児科医との診察が予定されてるとのこと。

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正しい和訳か分からないのですが、検診は発達専門の小児科(developmental pediatrics)で。施設の名称はAutism Centerとなっていたので、自閉症の患者さんをメインに、小児患者の発達を幅広く診察しているようです。

アポイントが取りづらいからと言われ、2ヶ月前にはドクターの予約済み。

なーのーに、当日の朝に「今日はドクターが来ないからリスケね!」とナースから電話ムキー

さすがアメリカン。

高速で1時間かかるから、逆算してぴーちゃんの授乳等も済ませて、その時点で出かける準備は全て終わっていて、夫も有給取ってましたけどーーーーーゲロー本当にやめてほしい。

 

で、リスケされた日付にビューンと車行ってきました。

問診と、普段のぴーちゃんの行動や動作について私たちへヒアリング、そして実際にドクターがおもちゃ等を使って診察。

それらの内容を総合して点数を出し、診断が出されました。

 

ちなみに、おもちゃ等を使ってのテストは、こんな感じ下矢印

輪っかに紐がついているものを目の前に置いて、どんな行動を取るか。

小さなキューブを目の前に置き、手で掴ませて、それを反対の手に移せるか。

凹凸のある板に小さなスティックを差してみせ、それを真似ができるか。

ぴーちゃんの背後に立って、ベルを鳴らしてみて、どんな反応をするか。

自分でベルを鳴らせるか。

寝返り、うつぶせ状態でどれぐらい頭を支えていられるか、座る体勢(今は、両手を前について数秒キープできます)の確認などなど。

 

結果ですが、現段階では月齢相当の発達、との診断でした。

ダイヤオレンジExpressive Language 6ヶ月相当

ダイヤオレンジReceptive Language 9ヶ月相当

ダイヤオレンジVisual Motor/Problem Solving 7.3ヶ月相当

 両手をどのように使っているか、片手から片手に物を移動できるか、ベルを鳴らせるかなど

ダイヤオレンジGross Motor 6ヶ月相当

 お座りができるか、寝返りができるか、など

ダイヤオレンジFine Motor 7.3ヶ月相当

 両手をどのように使っているか、など

 

診断結果は、専用のポータルサイトにレターで届いていたのですが、産前産後の詳しい状況、ぴーちゃんの出生時から手術に至るまでの経緯、手術内容、現在の養育環境などなど、とにかく全ての情報が詰まってる、レポート形式になってました。

それを読み返していて、初めて知った事実。

ぴーちゃん、出産時のアプガースコアは1分で8点、5分で9点だったそう。

妊娠中の両親学級で勉強してたから、出産時どうだったのか気になってた。

誰も教えてくれなかったけど、そうだったのかーキョロキョロ

 

根治手術に伴い2週間弱の入院生活、そしてその後も運動面での制限があったので、色々と心配していましたが、とりあえず現段階では特に問題ないとのことで、ホッとしました。

次の検診は6ヶ月後、1歳での診察になります。