術後6日目。
今日の朝シフトのナースはカトリーナ。フィリピン系のテキパキナースでした
今朝の採血は、踵に針を刺してから絞っても絞っても血が出てこず、散々やった後に腕からの採血になりました
ぴーちゃんギャン泣き。
さて、朝のround(回診)にて、肺ドレーンの進捗はいかに!?とワクワクしてたのですが、出血は出てないものの、まだまだ肺に液体が残っていて、それが出てきているそうで…ここの病院の規定は厳しめで、肺からの排出液体量が体重1kgあたり2cc以下にならないとNGなんだとか。明日なら大丈夫かな〜とのことでした
残念。
午後に執刀医の日本人ドクターも見に来てくれて、上記はファロー四徴症の術後にはよくある症状だからあまり心配せずに、とのこと。今まであまり使ってなかった肺が、一気にフル活動するから、その影響、と説明されました。
退院については、最後のエコーで最終的な判断をするそう。あと、右心室からの流出経路にまだ少し狭窄が見られるらしく、もしかしたら飲み薬(数ヶ月単位で)投与になるかも、とのことでした。これも最後のエコーで決めるそう。これについてあまり詳しく聞けてないので、今度お聞きせねば
夕方に、Cardio Developmental Outcomes Programのスタッフの人が来ました。
心疾患持ちの子供たちのフォローアップをするプログラムで、ここの子ども病院が提供しています。心疾患の治療を受けた赤ちゃんは、成長、学習、行動に遅れや支障が出るリスクが高いため、専門家の定期的なカウンセリングと診察(developmental evaluation)があるんだそう。
診察の際は、動作、言語や発声、行動の成長度合いを見てくれるらしい。年齢が上の子供には、学習能力の確認も。
2歳未満は半年ごとにチェックアップで、月齢18ヶ月で臨床心理士の診察、24ヶ月でdevelopmental-behavioral小児科医との診察が予定されてるとのこと。
すごいですね。
我が家はあと数年で日本へ帰国するので、あまり恩恵にあずかれませんが、永住だったらぜひ診てもらいたかったです。
本日もミルクの飲みっぷりがすごい
母乳だけでは足らず、粉ミルク追加したりも。
今日のミルク合計🍼 母乳635ml+粉ミルク60ml