不眠不安症は治りませんでしたが、

身体が楽になった解決がありました。

いい低反発マットレスをゲットした時でした。


身体を優しく包み込むような低反発マットレス。。

身体だけでも少し疲れがとれたようでした。

そうですよね、こんなにがんばって働いてる自分を、

快適に眠らせてあげたい! いい効果がありました。


しかしその後ダイエットを辞めても不眠は治らず、


相変わらず眠れぬ日々でした。






オフィスワークの職業病なのでしょうか、

目の疲れがとれなく常に痛い、

肩こりがひどい、

背中が痛い、

腰が痛い、

すぐ足がつる、

身体や顔がむくむ。。


ヨガに通えど、

ジョギングをしても、

目薬をさしても、

マッサージに行っても。。

長風呂しても、、、。。。


これらの痛みが常にありました。


そこにさらに不眠でした。

不眠プラス不安症、、、、

みたいな感じでした。


そして常に微熱がありました。

平温は36度1分なのですが、

37度2分くらいでした。

でもこれは良いという説もあれば

諸説あるので良い悪いはわかりませんが、、


同じ派遣の子がこんな事を言っていました。

"私、週末だけ熱が下がるよ。"


何? それって、、、登校拒否児的な現象?

ただの甘ったれ?


かはわかりませんが、オモシロイ現象だな、と思いました。










その頃私はダイエットをしていました。

ベジタリアンの方の本を参考にしていました。


とにかく人口の糖分はとらない。

朝は胃に優しいフルーツで天然の糖分をとる

適度に運動をする


生野菜をたくさんとる

肉類などは、消化エネルギーを使うので、

胃が活動しやすい夜に食べる


などなど一見すばらしい内容ですよね


そんなダイエットのかいがあって、

スッキリと痩せる事ができました。

ただ、ケーキ屋さんの前に来ると、


ウーーーーワァーーー!!!
ケーーーキ屋さんだぁああ!!!

と夢のパラダイスを見ているような気持ちになりました。

そして会社の3時のおやつに配られる、

ちっちゃなチョコや、クッキー等が死ぬほど美味しかったので、

思わず帰り道におかしを買ってしまったり、


酔っぱらったときに無意識に

2リットルのアイスを買って

夜むさぼってしまったりしました。


普段からちょこちょこ食べていれば

そんなに執着する事はないのに。。

異常なほどの人口糖分への興奮具合でした。


人口糖分は、脳の回転に速攻性があるようです。


今ではちょこちょこ食べているのでなんともないですが、、


なんか痩せてた頃はハイパーに動いていた気がします。

それは良い事なのかしら、、。


そして、すぐイライラしました。

そういう偏食も不眠の原因だったのでしょうか??