その頃私はダイエットをしていました。
ベジタリアンの方の本を参考にしていました。
とにかく人口の糖分はとらない。
朝は胃に優しいフルーツで天然の糖分をとる
適度に運動をする
生野菜をたくさんとる
肉類などは、消化エネルギーを使うので、
胃が活動しやすい夜に食べる
などなど一見すばらしい内容ですよね
そんなダイエットのかいがあって、
スッキリと痩せる事ができました。
ただ、ケーキ屋さんの前に来ると、
ウーーーーワァーーー!!!
ケーーーキ屋さんだぁああ!!!
と夢のパラダイスを見ているような気持ちになりました。
そして会社の3時のおやつに配られる、
ちっちゃなチョコや、クッキー等が死ぬほど美味しかったので、
思わず帰り道におかしを買ってしまったり、
酔っぱらったときに無意識に
2リットルのアイスを買って
夜むさぼってしまったりしました。
普段からちょこちょこ食べていれば
そんなに執着する事はないのに。。
異常なほどの人口糖分への興奮具合でした。
人口糖分は、脳の回転に速攻性があるようです。
今ではちょこちょこ食べているのでなんともないですが、、
なんか痩せてた頃はハイパーに動いていた気がします。
それは良い事なのかしら、、。
そして、すぐイライラしました。
そういう偏食も不眠の原因だったのでしょうか??