犬と猫相手のバイオリニストの音楽ブログ -7ページ目

私、モーツァルト合わないわ、弾くのはいいけど、聴くのは耐えられない

最近出勤中に良く聴いているのが寄せ集めクラシックCDで、なんと、コンチェルトの第一楽章のしかも楽譜で言うと2ページ目の最後数段残したくらいでフェイドアウトしていくようなCD・・・でも、曲はたくさん入っているから、その後聞きたければ、自分の好きな演奏家のCDで最後まで聴けばいいし・・・というような中途半端なCDなんだけど、作曲家も様々で、有名どころを取り揃えたような、なんというか、バイキングみたいな、CDなのです。



そのなかでも、聴きながら最後まで聴かずに「ええい、次いこう次!!!」と飛ばす曲はきまってモーツァルトなのです。



なんでか分からないけど、感覚的にふわふわして、私をイライラさせるような・・・んんんなんていうんだろ、書道でいうところの、かな文字細筆でずーーーっと書いていくような??



どちらかというとバッハみたいな、カンジ・・・濃い墨で、太い筆で、大きく楷書でしっかりと止め、跳ね、払いをビシっときめるような曲のほうが好きだね。せめて行書まで。


草書は好まないね。


そんな感じ・・・って、言っても多分あんまり分かってくれる人がいないと思うから、mixiじゃなくてこっちに書いてみた。


とか言っても、そもそもバッハに楷書だの筆だのは通用しないだろうけど(笑)

岡崎慶輔リサイタル


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宗次ホールの岡崎慶介&伊藤恵リサイタルに行ってきました。


岡崎慶介さんは、一昨年の津で行われた新日フィルとのブラームスのコンチェルト以来でした。あのときは席が遠くて、ほとんど音しかきこえませんでしたが、本日はなんと一番前!!!


病院の受付での飼い主さんとの距離くらいしか離れていませんでした!!!!!!


流れる汗!!!

息づかい!!!!

靴の音!!!!!!

(たぶんピアノの伊藤さんの香水の)匂い!!!!!



五感をつかって吸収してきました!!!!!


感動が冷めやらず、今、これ書きながらベートーベンのクロイツェルのCDを聴いています。

実は、フランクのソナタを探していて、別に誰の演奏でもいいから・・・って適当に買ったのが、このクロイツェルの入ってるCD。そして、それが、岡崎慶介を知るきっかけでもありました。



まさか、こんなに距離が近づくとは(笑)


北海道うるるん滞在記