犬と猫相手のバイオリニストの音楽ブログ -9ページ目

マイブームのヴァイオリニスト

心の師匠KATEI君がオーストラリアに帰ってしまわれたので。代わりの人を見つけないと、モチベーションが下がってしまう・・・


と、そんなときに、小学校時代の友達が「LUNA SEA」のSUGIZOさんがバイオリンを弾いているという情報をもたらしてくれたので、さっそくYOUTUBEで調べてみることに!!!



イケメン!!!ギターもヴァイオリンも弾けるなんて!!!!




しかも、X-japanのYOSHIKIがピアノでSUGIZOがバイオリンというのを見つけてテンションアップでしょう・・・。



しばらくは、コレだな。 TOSHIが歌い始めるまでの部分を繰り返し繰り返し巻き戻しては見ています(笑)

TOSHIがきらいなわけではないんだけど。ロックバンドなのに「クラシックに裏打ちされた実力」というフレーズが、すきなのよね。



ギターもヴァイオリンもできるって、本当に憧れだなぁ・・・。

犬の、感動した話

先日、大型犬に噛まれた子犬ちゃんが来ました。ぐったりして体も冷えてしまっていました。

表面には小さな傷のみ。でも、外からは見えない腹の中にかなりの量の出血をしていました。採血もできないくらい血圧も下がって、鳴き声も出ないくらいでした。


飼い主さんは旅行で名古屋に来ていた方。このままでは、死んでしまうかもしれないけど、輸血できるような大きな犬を飼っている知り合いも名古屋にはいない・・・。


でも、連れて帰れる状態ではなく、もうどうしようかと思っていたところに・・・



看護士さんが「(常連の)○○さんが、輸血してもいいって言ってます(←たぶんこんな風に言ってた)」


え??


偶然、その時間に散歩で病院の前を通りかかって、泣いている飼い主さんに会って、そういう話になったとか。


捨てる神あれば、拾う神あり!!


ただ、そのしっぽフリフリ君は、ワクチンを打ったばかり。

院長と相談して、「やめておいた方がよいのではないか」ということになりました。


そこで、フットワークの軽い、○○さん

「じゃぁ、お友達わんわんわんわんちゃんのとこにいってみよう」ということになり、子犬ちゃんの飼い主さんとともにわんわんちゃんのおうちへ。


しばらくしてわんわんちゃんの飼い主さんと一緒に戻ってこられました。


血液型の検査・・・一致!


そこで輸血開始。


その1時間後には、寝たままご飯を食べていました。体温も正常値に。体も暖かくなってきました。


心温かい人たちの気持ちに感動しました。


昨日の時点でまだ少し血はもれて出ているようですが、立ったり、歩いたりするようになっていたので、このまま良くなってくれるといいなぁ。



ゴールデンウィークの動物病院は、ドタバタの大忙し。

テニス部の合宿みたいに疲れました・・・。


今日はお休みなので、のんびり過ごそう・・・と思っているけど、今日は昼からバイオリンのレッスンなので、ここ数日のドタバタで練習できなかった分を今からやって、レッスンに備えねば!!!


まるで、合宿の後の細菌学のテストのようです叫び



こないだのレッスンは散々だった

尊敬するバイオリニストKATEIくんがオーストラリアに帰るということになってから、全然モチベーションが上がらなくて(そんなことではいけないんだけど!そんなことではKATEI(みたい)になれないんだけど!!!!)。


練習がおろそかになり・・・。



こないだのレッスンは散々。



雨だったし。ペグが突然回ったり。よく見ると駒は倒れ掛かってきてるし・・・。またかぁ・・・あぁ。


そんで全然上手く弾けないし。


おなかもすいてたし。



むしゃくしゃして・・・でも、なんか、バッハのシシリエンヌが(お情け)合格だったから、ま、いいか。



そうやって、上手く弾けなくてむしゃくしゃして、楽器を落として先生のおうちの(レッスンする部屋の)床に傷をつけたことがあります。数ミリ、三角に凹んでます。


今から・・・20年以上昔のことですが。


今、その傷のあるあたりはじゅうたんで隠されています。



もう、大人だから、楽器を落としたりしないけどね。気持ちはあのときと同じように心の中から「んんんん~」と湧き上がってくるのをどこに発散したらよいのでしょうね。