犬さん犬さん
昨日、大阪のブリーダーさんにヨークシャーテリアの赤ちゃんを見に行ってきました。
10月にシーザー君が亡くなって、新たな犬の予約をしたのが11月。
待てど暮らせど生まれたの連絡が無く、しびれを切らし、ブリーダーさんに電話
「3頭交配させたが、1頭が流産、あと2頭が不妊だった」とのこと。
1月に生まれない事がわかっていたなら連絡くれてもよかったのに!!!!
・・・という不信感もありつつ、手に入らないとなるとどうしても、どうしても、今すぐに欲しくなってしまうので、
ネットでブリーダーを紹介してくれるサイトを見て、そこからブリーダーさん(なんと、大阪、しかし手に入らないよりは大阪も近くに感じる・・・)に連絡
すぐに返事が返ってきて、25日に見学に行く事に!!!
見に行ったら、目的とする子の親戚にあたる2匹のヨークシャーテリアがお出迎え!!
!!!!!!かわいい!!!この子が欲しい!って思っちゃいました。シーザー君に似てるのが1匹、似ていないけどかわいい、ほんとにかわいい子がもう1匹でした。
しばらくお話して、目的の子にご対面!!!!!
あまりに小さすぎて大きくなってからの様子が想像できませんでしたが、同じ血筋の先述の子たちを抱かせてもらって、ブリーダーのおじさんからお話をくわしく伺って、でも、いちばんの決め手はその子を抱っこして、顔を実際にパソコンの画面を通してじゃなく自分で見た事。
めちゃめちゃ可愛かったです![]()
母に「可愛かったら、もう買っちゃって」と言われていたお金をお支払いし、今度2月4日に連れて帰ってきます。
ほんとは当日に連れて帰りたかったんだけど、ブリーダー紹介サイトの規約に違反するので、そうなると保証がおりなくなってしまうため、ルール通りに生後40日以降、ワクチンがすんでからということでつれてかえってくることにしました。
あとは、名前、名前。
昨夜深夜まで考えたんだけど・・・決まらない。
こんなんでいいのかなぁ??
京都~コンサートと清水寺
昨日、京都にコンサートを聴きに行ってきました。
1)メンデルスゾーンコンチェルト 川畠成道
今ちょうど第一楽章をレッスンで弾いているところなのでじっくり見て研究してきました。
でも、・・・たぶん100%真似できるのなら、きっと、もう弾けているのだろうというくらいにいくら真似しようとしてもできないのでしょう。
雰囲気さえ身に着ければ弾ける様なきがするのにぃぃ。明日から練習だ!!
2)チャイコフスキーコンチェルト イブリー・ギトリス
これは、第二楽章のみレッスンで。ギトリス特有の弾き方なのかもしれないけど、なんか、シャンソンみたいで、私はあまりギトリスさんのチャイコフスキーは好きになれん。
しかし、89歳で生きていることも難しいのに今でも、あの指裁きはあっぱれ。若い頃は大男だったんだろうな、背中は少し曲がり気味だけど、肩幅が広く腕も長いので引いている姿は左腕は年を感じさせませんでした。やっぱり右腕だな。
それでも、やっぱりすごいなぁ。気合入ってました。
3)ドヴォルザーク 交響曲第9番 新世界より
これは、3楽章以外はオーケストラで弾いたことがある曲です。
聴いてると勝手に右腕がアップダウンアップダウン!!トレモロ・・・
ダメ!!右手!って思ってもまたすぐ体が勝手に弾き始めてしまう・・・・
一緒に弾いてしまいました。楽譜見ながら弾いているはずなのに、やっぱり知らないうちに暗譜しているみたいで、頭の中に♪が「レーミ シ!じゃかじゃん パパーン」「ソソソソソソソソソ(トレモロ)」
そして、「ここ!セカンドVlnの見せ場!!」とか、「あ、ここ結局さいごまで弾けないで終わっちゃったんだ」とか思いつつ聴いていました。
指揮者の先生が「最初のファゴット出るところ、ドヴォルザークがアメリカに来て、故郷を思い出すところですから風景を思い浮かべながら弾いてください」とか「セカンドバイオリン!ここはセカンドだけが弾くところですからもっと自信持って大きな音で!」とか「フォルテは自分の出せる音の中で一番きれいに大きく出せる音で弾いてください」とか・・・いろいろ言われたことを思い出しました。
そして、これは私だけでしょうか。4楽章の最後にティンパニが「ドンドン・・・ドンドン・・・」って弾くところ。あれが私には心音に聞こえてならない・・・。「トックン トックン トックン・・・」に聞こえます。それも、動物でいうとその音の間隔は、けっこう徐脈でやばい感じの。
具体例をあげるならば、ワクチン接種後のアナフィラキシーショックのときと同じ!
今回の曲は半数が弾いたことのある曲だったので、聴く半分、自分も弾いた気になる半分でした。
眠くならずに済みました。でも、途中結構、いつものように
堕ちたけど。
その後は清水寺に行って、秋の夜の特別拝観
簡単に言うと紅葉のライトアップ!!!を見に行きました。
とても素敵な一日になり、大満足で帰りました。
