自分の居場所を作るのも自分だけど、


自分の居場所を壊してるのも自分だな、と、思った。


なんて!



年の瀬です。


ややこしいので今年一年を振り返ったりなんてしません。


ただ、特にこの半年で、


好きな人、好きな場所、増えました。


ほんとうにありがとう。



得るということは、いつか失うということ。


寂しいけど、事実。


けど、今は確かにここに在る。



寂しがり屋のわたしは、いつだって人と一緒にいたいんです。


出来るだけ長く長く、あの場所であの人たちと一緒にいたいです。


好きな人がもっと増えたら、うれしい。


だから、壊さないようにしよう。


だから、壊さないで。



ふわり。

何度だって何度だって思い出すのです。


あなたのことを。


届くかも分からないけど、何度だって叫ぶのです。


届け届けと願いながら。


いつまでも覚えているよと。


あなたに会えなくて悲しいと。


あなたの歌が大好きだと。


何度だって叫ぶのです。



何年経っても忘れやしないさ。


そんなこと出来るわけがない。


フジファブリックは今もあたしの中で響き続けてる。


鳴り止まずに、ずっとずっと響いてる。


いまもフジファブリックは走り続けてる。



ありがとう志村。

宇多田ヒッキーめっちゃ好きなんよなぁーあたし。すきすき。



人って、結局はみんな同じなんだよなぁって思った。


けど、根っこなのかその先なのかは分からんけど、


絶対的にみんなどっかしら違う。


自分の感情とか、他人からの影響とか、


そういう諸々の刺激の消化のしかた。対処のしかた。


感情の矛先。


行動の矛先。



みんな違ってみんないい、なんていうけど、


確かにわたしもいままではそれってすてきと思っとったけど、


そういうのすごく愛おしいとか思っとったけど、


なんかいまは、ぜんぜんそんなこと思わん。


みんな同じなのがいいって意味とは違くて。



たとえばな、愛だなんだって唄っとる人おるやん。


あほか、って思う。


なんだろうなぁー。


たとえば、自分しか愛せん人っておるやん。


そういう人、かわいそう、って思う。


自分しか愛せないから、愛されたくて、他人を愛するフリをして、大声で愛を唄って。


みたいな。


いまはそういう人、ああかわいそうな人ね、って思う。


そういう人の愛に気付かんくて、


そういう人を何年も心底愛してしまった人を、


かわいそうね、ばかね、って。


抱きしめてあげたいと思う。


自分しか愛せないかわいそうな人を、


かわいそうね、ばかね、って。


抱きしめてあげたいとも思う。


けど、求められはしないの。



なんてね。


フィクションのおはなし。


フィクションはやさしくてあたたかいのがいちばんです。

おしまいおしまい。