mixi、100万会員突破
■ソーシャルネットワーキングサービス「mixi」会員100万人突破
SNSと言えば、米国の大学院時代にLinked Inに招待してもらったのが最初。何となくはしゃいで50人くらいリンクを作ったものの、その後、特に進展なし。物理的に遠く離れた友人同士がお互いに最新のコンタクト情報を確認し合うツールとして有効かなという程度の認識のまま現在に至る。
その後、Orkut、大学のAlumni In-Circle Network、日本に戻ってからmixi、greeに招待していただいたものの、やっぱり使い方が分からない。自分にイマジネーションが足りないのか。mixiなんかを見ていると、完全に当初のSNSの概念とは違うものになりつつあるような。ちなみにこのmixi、現在私の会社からは利用不可です。
一応これらのチャネルもオープンにしておいて、ちょっと気が向いたときに(気が変わったときに)あるベクトルでガーっとネットワークをはるという可能性は否定しません。
欧州モバイルコンテンツ市場
欧米のデータ通信市場の遅れを見るにつけ、日本のオペレーター主導型垂直統合ビジネスの優位性について再認識させられる。ユーザから見たら全然こっちの方が使いやすいもんね。
アバターによる動画ファイルコミュニケーションというのは面白いかも。アバターに限らず、受け手をくすっと笑わせるような、送り手のセンスが問われるような、そういうアプリケーションには需要があると思う。
ドコモ、iチャネル
Macromediaの「Flash Cast」を利用したプッシュ型コンテンツ配信サービスで、ニュースや天気等の情報を待受画面にテロップで表示させることができる。ARPUが低いユーザ層の底上げを図るのが目的とのこと。問題はこれまで情報に敏感でなかった層にどうやってこのサービスを訴求するのかという点だろう。プッシュ型技術はいつも忘れた頃に復活するけど、iチャネルで今度こそ成功なるか。
auICカード
・PC用サイトが見られるフルブラウザ「PCサイトビューアー」
・WordやExcel,PowerPointなどのファイルが閲覧できる「PCドキュメントビューアー」
・CDの楽曲をPCに取り込んで携帯電話に転送するPC用ソフト「SD-JukeBox Ver.5.0 LE for W32H」
辺りはいろいろ試してみてんだねって感じだけど、個人的には、
・SIMカードの「au ICカード」に対応する。このため、au ICカードを差し替えることで複数の端末を利用することもできるようになっている。
というのがちょっと気になる動き。「SIMカードによる複数端末の使い分け」という需要がどれくらいあるのか。一体誰がどういうシーンで使うのか。今後も要注目。
裏原でおサイフケータイ
当面は店舗情報のブックマーク程度で、店舗側には専用リーダー、利用者側にも専用アプリケーションが必要とのこと。ただ将来的にこのプロジェクトがおサイフケータイに対応するのは当然の流れ。9月末には300店舗が対応するというから結構な規模である。裏原とテクノロジーって結構相性いいからね。目の付け所が面白い。