とはいえ、執筆が中断してしまった物語の筆が進まないのは一般的傾向・・・だろう。
筆が止まった、ということは熱量が枯れてしまっていたからで、熱を枯れさせる原因が消失しても、熱を思い出 すのに時間がかかる。また、中断の間にノイズがたくさん混じってしまい、自分が読みたかった/書きたかったものはこれだったか?という疑問も付きまとう。
「氷と炎の歌」の続編はいつ出るんだろうね。うん、「ゲーム・オブ・スローンズ」。
ファンが望まないストーリーにはできないようになる弊害。
山田ミネコ先生の「最終戦争伝説」も、なんかそういうハナシを聞いたような気がする。話の途中でレギュラーメンバーが裏切る、ことすら許さないファンダム。
いやいや、自分自身のために話を書くのだ。
