18年前のゲーム。

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本棚の整理ができてない←

 

ので、本を探すのがいまだに大変だ。

 

本を探す途中に、捨てられないままの、昔の紙リアや交流誌も挟まってるものだから、うっかりすると・・・はまる、ハマるw

 

今回は「ソル・アトスの姫君」「レマンシアの竜騎士」のファイルに捕まってしまった。

見てもしゃーないやん、と思いながらも、一緒に遊んでた交流者さんたちのこと、そこからリア友になった人達の事、そのころの自分自身―――の記憶が戻って来る。

 

「レマンシアの竜騎士」の途中で、911が起こっている。

 

なんか、とおい所に来てしまいましたよ。

あくまでも「ポイント」であること。

 

背景とあわせて、見分けがつかない状態では、チャームポイントではないのである。

もしくは、その「ポイント以外」の部分が「空白」状態では、単なる不行き届きなのである。

 

外見特徴で「不良っぽい」っていうのは、中身は「不良ではない」ということなんだろうか?・・・と、悩む。

 

 

 

 

 

もう10年ひと昔。

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がさがさ、と古い紙類を漁ってて、「金色のアルカナロード」の夢のあと・・・が出てきた。

ファイナルイベントが「平成21年2月21日」だった。

その年の賀状で、恩師(大阪府民)が私(神奈川県民)に、同窓生(府立高)の消息を訊ねる一筆が添えてあったので・・・なんかせにゃあかんかなー、と思ってたのと重ねて、翌日の「平成21年2月22日」に、「ほぼゾロ目会」って幹事が一番遠いところからやって来るプチ同窓会自分で設定して「これは公用だから!」と亭主に認めさせての関西行きをもぎ取って、行った。

 

遊びも入ってたけど、そっちはメインじゃないから ←(苦しいw)

 

いろいろと、やること詰まってるときは楽しかったですねー。

 

で、全10回ってのは、ストーリーを回したうえで、対立陣営の思惑をどう読んでアクション全体を考えて協力できそうなPLさんとメールやり取り(もっと以前は電話とか手紙だったなw)して調整して・・・という時間そのものがとても面白かった覚えです。

 

マスターさんの負担は、きつかったでしょうが・・・。

ええ、運営さんの負担もね・・・ホビデ難民がどっと押し寄せた後は、特にね…(懐かしい)。

 

テイルは、リアルタイムの時にドキドキしたほどには面白くは読めないにしても、どんな風に考えてやったとか、ログ見ながら、ちょっとはトリップできます。

 

当時の交流者さん・・・何人かはSNSでゆるくつながってますが、みなさんどうされてるんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

 

スティングが、好きなのね。

で、この歌。

音楽が政治的であってはならない、とは最近のニッポンでは、そうらしい。

 

おもくそ、レーガンの名も、フルシチョフの名も出てくる。

 

この曲は、プロコフィエフの曲を引用している。

 

元々は映画のために作曲された音楽を、組曲に編みなおしたそうな。

 

実際には存在しない人物を、存在しているかのように、臣下たちは保身のために、嘘をつき続ける。

存在しない人物の名が「キージェ中尉」。

 

うん、そこから取ったの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「持参金」という噺がある。元々上方落語だったとの事だが、東京の方にも来ている。

 

 

いろいろと、酷いッちゃア酷い。

が、持参金で納得ずくで、きちんと夫婦になってそのまま添い遂げるのなら、結構な話であるような気もする。

女の方も、それでかまわない、とし。

男の方も、それでかまわない、とするのなら。

 

さて、子供が生まれた後、のことを考える。

自分の子供として育てることを、了承しての結婚の後だ。

二人目の子供をもうけた場合に、この男は、どのようにふるまうだろうか?

振舞うべきだろうか?

 

 

子供がどのように育ち、将来どのような大人になるかまでは、この話では知ったこっちゃない。