ようやくのことで、公僕たる国会議員/大臣としてあり得ない、恫喝や税金・官僚組織の私物化を行ってきた「ワタシノヤナチャン」が大臣について辞職した。

1か月かかった。

しかしその間も傲慢で政治を行うために付託されているに過ぎない権力を、勘違いしまくって「エラソー」を続けた。

有権者・国民の感情を逆撫でし、官僚の士気を下げる振る舞い。

 

47才だという。1980年生まれか。

十分に子供向けのアニメにも漫画にも触れながら育ってきている世代であろう。

小学生の頃の記憶を持っているなら、自分のおこないは「わるもの」のそれだとわかるはずである。

それとも「フィクションを現実と混同しない」か?

 

現実はきたなく醜い;自分がきたなく醜く生きるのは当たり前だ-----

 

もしくは、

政治家が私腹を肥やすのは当然だ(だが後にその報いを受ける展開は都合よくオミット)

 

その上で

「現実は、力あるものがいつまでも悪を成しつつ長らく栄えるのだ---物語のような正義のミカタ、伝説の勇者があらわれてそれを倒すまで。しかし弱い間の勇者など、簡単にゲームオーバーになるではないか?」

 

羞恥心に乏しいのは間違いなかろう。

強いわるものであれば、他のつよいわるものたちと連携して、抵抗する存在は押しつぶせると思っていたか?

 

PBMでは、そういうプレイがすきなPLさんにときどき遭遇したよね。

全10回なら、8ターン目くらいまではぐいぐい行くことが珍しくないヤツ。

 

親の顔が見たい。

子供は気の毒だ。

配偶者は見る目がなかった。

 

現実はゲームではない。

それに民意をあらわす選挙で選出されたのでもない。

議員としてのアカBANを望む。

 

街に立とう。