この3年くらい? ひな祭り後の、ショッピングモールや百貨店の「売り」は、「こどもの日」より「母の日」押しになってる気がする。

 

子供がない所帯なので(孫の顔が見たい――と言ってた人達も、随分三途の川を渡ってしまわれました)、子供用品売り場は居心地が悪いし、こどもの日、を当て込んだマーケティングは一々しんどかったのだ;責められてるみたいで。

 

だが、少子化。

 

「こどもの日」ったって、もう、子供の数自体が減り過ぎてる。

実質賃金低下と諸物価上昇で、祖父母の代も財布のひもまで固い。

いくら売り込みをかけても、伸びは見込めない。

 

で、母の日や父の日、なのだろう。

母親がいない人は、まずない。

何らかの事情で「わからない」ことはあっても、人は木の股からは生まれない。

 

しかしそれでも、消費の冷え込みはきつそうで。。。売り場の店員さんが気の毒になる。

 

あるいは「毒親」という気づきが、広まってる影響かもしれん。