中学生になって、生徒手帳を持たされるころから、ずっと手帳をつけていた。

日記ではないが、日記のようなもので、その日に向けては「予定」を書き、その日が過ぎた後には、めぼしい特筆すべき出来事があれば心覚えに「記録する」ことが習慣になっていた。

 

記憶、だけでは不確かであるから。

 

学校生活の頃から勤め人時代、勤め人はやめても社会とかかわりを持つ以上は、カレンダーを意識しないと、他のカレンダーに基づいて生活リズムやスケジュールがある人と、つき合えない。

性格がマメとかいうのは関係ない。そういうダイアリーは、活用している方が仕事の精度も高くなる。効率の問題だ。

 

かつては、ここには、日記のように毎日心覚えを書いていた。

趣味のゲームや、ゲームに絡めてのネタに、困ることは、あまりなかった。

 

あるときから、書けなくなった。

書くことがあっても、大変に労力がかかるようになった。

そうして「書くこと」から離れると、再開することがどんどん困難になっていった。

 

今も困難の中にある。

いい加減に「底」にはたどり着くような気はするが、それでも元のところにまでは戻れない。

 

そろそろストーカーの上に、パワハラかけてくる間柄の人も、ここに粘着するのはやめただろうか?――という期待も込めて、すこしずつ。

 

その「間柄」の方との「交流」に関してはすっぱり切ってしまいたい。

「間柄」がなければ、顔見知りにすらなりたいとは思えない。

 

 

すり減り過ぎると、途絶えるんだ。