・・・やっとこのゲーム、私の中で「終わりました」。

天災と一緒で、ホント忘れ果てた頃にやってきたため、特別テイル、どんなアクトかけたか忘れてるので・・・新鮮。ある意味、得したかも!?


久しぶりに会った自分のPCさんたちですが、なんか納得しました。(何を?)


ランディ・ビーチャム氏は、気ままな風みたいな人で、人懐っこくて。元から「音楽の市」めがけて作ったPCなんですが、特別テイルまで読み終えて、「フルダー・フラムをやりたかったのか~。」と再確認。屈折し方は違いますが・・・そりゃ、その性格では、長編物語の主人公にはなれませんw

もう、生まれたときから脇役決定でした、みたいな。

タランと角の王/ロイド・アリグザンダー
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↑からはじまる、全5巻のファンタジー「プリディン物語」の、名脇役。でもって、フルダーは私の、総合点で一番お気に入りの登場人物。面白いので、読むように(課題図書)。


アニー・エマーソンさんは、結婚がうまくいかなかった場合の自分自身かも、などと思いましたさ(苦笑)。現在進行中の「WOS」F1のジャック・ノーマンことティモシーも、かつて子供を失ったこと、によって結婚生活が破綻して「からっぽ」を抱え込みましたが、まだ彼には見守ってくれる、そして見守るべき「ばーちゃん」がいて、でもってこのゲームのはじめに抱えていた「からっぽ」は、アップルと再会し、実娘と再会することで満たされました(とりあえず。死にそーだけど)。

しかし彼女は、仕事場所と家庭とをかつて持っていて、新しい命をはぐくんでいる最中も貪欲に仕事をあきらめられず、結果、流産し、あげく夫との実りのない言い争いの果てに「居場所」を失って遍歴職人になってしまった人です。(手に職、というか技術つけててよかったね、アニー。)自分をしっかり持っているように見えますが、「だれか」との縁の中でしか自分の存在を実感できないので、姿を写す鏡を求めています。見つけたのが、見方によれば、逆の立場、子供ではなく親と弟を失った、ミシュレ。だから。


テラーは、よくPCを理解してくださっていたなぁ、と感心。

そして、心からの感謝を。


ファイナル本自体は、まだ一通りしか目を通せていませんが、私的には興味深いです。選ばれなかった道、訪れなかった可能性、いろいろと。