ちゃんと食べるのコントロールして運動したら痩せるよ~~
という話が前回でした!!

ではどんな運動をしたらいいんでしょう。
まず、運動の区別をします。
運動には有酸素運動と無酸素運動の二種類があります。
有酸素運動とは、体内に十分な酸素がある状態での運動のことです。
酸素がある分、脂肪が燃えやすくなります。
あまり息が切れない程度の運動のことを指します。

逆に無酸素運動は、息が切れてしまい、
体内に酸素が足りない状態になる運動のことをいいます。
これだと脂肪があまり燃えてくれません。
ぜーぜーいう運動がコレに当たります。
つまり激しい運動より、
軽く汗ばむぐらいの運動の方が、脂肪燃焼には効果があるということです。

もちろん、無酸素運動は意味がないということではありません。
無酸素運動は筋肉を増やすという意味では、有酸素運動より効果的です。
以前書いたように、筋肉が増えれば基礎代謝量が増えて、太りにくい体質になるので、
無駄になるということはありません。

脂肪を燃やすという点、痩せるという点で考えれば、
有酸素運動がより効果的ということです。

有酸素運動は、20分以上続けてから効果が出始めると言われてます。
最近の研究で、開始5分ぐらいから脂肪が燃えることがわかってきたけど、
それでも20分を経過したあとの方が、効果的に脂肪を燃やせるようです。

長い時間続けるためには、ある程度ラクにできる運動の方がいいです。
はりきって激しい運動をしようとしても、長時間、毎日続けるのは、
至難の業だし、そんなことができる人は、きっとダイエットの必要もないはずですよね。

次はどんな具体的に運動すればいいか書いてみようと思います!