ワカメちゃん
嫁のパンツ一丁体重測定。
昨日、嫁は友達 と菓子パンを何個か食った。
「また太る~。また太る~。」と友達はパンを美味そうに食っていた。
嫁もそれに負けじと「こうやって人は太るんだ。」とパンをほおばっていた。
まさに絶望的な光景。
おそらく嫁は体重計に乗った瞬間怒り狂うだろう。
私はそれに備え脱出準備を整えていた。
いよいよ嫁が体重計に乗る。
さあ、トイレに逃げるか・・・。
私は腰を上げた。
「・・・あっ。」
嫁が声を上げた。
何と痩せていた。
あんなに食って痩せているとは。
嫁 「もうダイエットって、わけわかめ。」
とりあえず流した。
嫁の友達再登場
-20kgのダイエットに成功した嫁の友達 が再登場。
リバウンドにも成功したようだ。
ダイエット成功時でもポッチャリだった彼女。
現在の姿は凄まじい。でも爆乳。
嫁が水を得た魚のように生き生きしていた。
嫁 「元に戻ったな~笑。やっぱりこうでないと笑。」
嫁友 「だよな~。本当の私に戻った気がする笑。」
どうやら彼氏と別れ、バイトも辞めて太ったようだ。
恋の力は偉大だ。
嫁友 「旦那さん、痩せたんじゃない?」
私 「あ、やっぱり痩せたかな?」
嫁友 「なんで痩せた?病気?死ぬの?」
何だか私に怒りの矛先が向けられたような気がした。
嫁爆笑。
有名人?
嫁と付き合って間もない頃の話。
嫁と大阪のミナミでデートの待ち合わせをしていた。
10分ほど早く到着した私はソワソワしながら嫁を待つ。
あ、来た来た。
やけに嫁が注目を浴びているように見えた。
すれ違う男女が振り返り嫁を見る。
「僕の彼女ですから。」
私は完全に調子に乗っていた。
デートの最中も注目されているような気がして鼻高々だった。
「いや~、参ったな~。そんなにかわいい?僕の彼女。ウフフ。」
嫁が私に背を向けたとき全てを悟った。
嫁のケツからトイレットペーパー出てた。1m位。
忍者の修行みたいになってたはずだ。
「すごい?僕の彼女?トイレットペーパーを地面につけずに歩くんだぜ。」
と言わんばかりのアホ面だったであろう。
最高のデートだった。
でも何でトイレットペーパー出てたんだろう。