ダイエット日記をつける女を観察する男 -18ページ目

本日の激痛-14

2007年6月16日(土)


--08:30--

長女に顔面を思いっきり蹴られ起床。


--08:45--

嫁の機嫌が悪い。

体重0.6kg増加したとの事。


その数値で済んで良かったじゃないか。

・・・と声を大にして言いたい。


--09:30--

今日はお出かけ。

嫁の化粧時間が相変わらず長い。


--10:00--

まだ化粧してる。

長女と次女とで積み木で遊ぶ事にする。


--10:20--

うおーーーー!!!

積み木で私の人生最大と言っていい程の高いタワーを作った。

デジカメで記念撮影しよう。


--10:21--

長女と次女に襲撃される。

無残にもタワーは崩れた。


「うるせぇーよ!!!」

嫁の怒号が響く。


ダブルでヘコんだ。


--11:00--

やっと出発。

運動公園で遊ぶ事にする。


--11:20--

近所のスーパーでお昼ご飯を調達。

なぜか私の昼飯は大判焼き。


--12:00--

運動公園に到着。
芝生が綺麗だ。

サッカー少年時代を思い出した。


--12:20--

お昼ごはん。

大判焼きが喉につまる。


--13:00--

長女とボールで遊ぶ。

私は調子に乗りサッカーのテクを披露した。

長女無視。

嫁無視。

次女寝た。


--13:20--

芝生の坂になった所で滑って遊ぶ。

嫁も長女と滑ろうとはりきる。


--13:25--

嫁がダイナミックにこけた。

シャチホコみたいになった。


--13:30--

嫁のテンション急降下。

顔に芝生の緑色がついている。

笑えた。

嫁に睨まれた。


--14:00--

嫁のテンションを何とか上昇させ遊び続けた。

長女も眠くなってきたらしくテンション急降下。

帰るか。


--15:00--

帰宅。

さっそくお風呂掃除。

ピカピカになった。


--16:00--

極限に眠くなってきた。

今、寝たら嫁に怒られる。いや、殴られる。

目薬を点し頑張った。


--17:00--

長女と次女をお風呂に入れる。

最近、次女が私の顔面を蹴るようになった。

次女よ、お前もか。


--19:00--

湯豆腐だ!

これも私の大好物。

汗をかきながら豆腐にがっつく。

嫁がビールを飲みまくり。


--20:00--

次女が寝た。

いつもより早い。


--21:00--

長女が寝た。

お菓子を握り締めたまま。

嫁っぽい。

--22:00--

嫁が飲みすぎてゲロった。

ありえねぇ。

そして、嫁はそのまま寝た。


今日、気付いた事。

嫁の食事量がかなり少なかった。

ダイエットを意識しだしたようだ。


胃袋に何も無い状態で飲みまくったのでゲロったのだろうか。

それにしても、ありえねぇ。


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夜の買出し

夜、小腹が空いたので近所のスーパーまで買出しに行く事に。


嫁は、菓子パンコーナーに一直線。

真剣にパンをチョイスし始めた。


私も何か買おうかと歩き出そうとした瞬間。

「私と一緒にパンを選べ。」と嫁が言う。


私と嫁のパンの好みは全く違う。

私はカレーパン、嫁は栗の入ったパンとか甘い系のパンが好み。


あ~、今日も甘いパンになるのか。


嫁が「今日はこれだ。」とパンを高々と上げた。


見るからに甘そうな、でっかいパン。

とりあえず恥ずかしいからパンを下ろせ。


長女が、どこからか走ってきた。

アンパンマンのグミを持っている。


あ!俺もコーラのグミを・・・!


お菓子コーナーに向おうとしたら「あたしも行く。」と嫁がついて来た。

強烈に嫌な予感が。


私がコーラのグミを探していると買い物カゴに何か入った。


「白かりんとう」だった。


嫁 「お前はこれにしとけ。」


これ、確実にお前の食いたい物じゃねぇか。

俺が白かりんとう食ってる姿見た事ねぇだろう。


私 「コーラのグミが・・・。」


嫁 「うっせえ。帰るぞ。」


家に帰り、嫁がパンと白かりんとうをほおばる。

そして「明日からダイエットじゃ~。」と叫んでいた。


今日もまた一つ学んだ事がある。

白かりんとうを食べてみたら意外においしかった。



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バイキングに行った嫁

嫁がバイキングに行って来た。

しかし、不満気な様子。


「料理の品数が少ない。」


「味が微妙。」


「友達が全然食べなかった。」


「座席のスペースが狭い。」


など、ブツブツ言っていた。

贅沢なヤツだ。


一つ自慢げに言っていた事がある。


「ティラミスがバケツに入ったまま出てきた。」


きぃぃぃ。羨ましい。


品数が少なくてもいい。

味が微妙でもいい。

友達が死ぬほど暗い話をしてきてもいい。

見知らぬおじさんと超近距離でもいい。


私も行きたい。

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