「あなたのココロをあなたはちゃんとわかっていますか?」


さてあなたはわけもなくイライラしたりすることってないですか?



「あるある!なんだかわからないけれどやたらとイライラしちゃうの。
結果、親しい人にぶつけてよけいにイライラしたり。」




そんな声が聞こえてきました。女性って神秘的なカラダを持っていますのでホルモンの関係で生理が始まる前などにわけもなくイライラしたり、逆に悲しくなったりもあるようです。そんな時あなたはどうしていますか?自分をしっかりと受け止めてあげられていますか?人って自分の事は本当に距離が近すぎて見えないものです。



人の事なら温かく受け止められるあなたなのに、自分の事となると冷たく知らないふりをしていませんか?
例えばね、「なんだかわからないけれどイライラする。」と思った時なんだかわからないって何なのかしら?「そうね。今私は何か理由がわからないけれどイライラしているのね。」って受け止めてあげられているかしら?



大抵は雑にその気持ちをおいやっていませんか?ではおいやられたイライラ感はどこにいくのでしょうか?気持ちのどこかにイライラさんのスペースをあけてあげるというのはどうでしょうか?このイライラした気持ちって形に現すとどんな形かな?色は?なんて自分の感情をもてなし、表現してみると気持ちがほぐれてきたりするものです。



これを例えてみると、こんなお話になります。
あなたはここのところ、お付き合いが多くて気が付けば理想体重から5キロもオーバーしちゃっています。心持ちカラダも重くなってこれはダイエットしなきゃと思い立ちました。



そして、今日から2週間は甘いものを食べないって決意したのです。そんな時に親友のあやちゃんから、お茶のお誘いが・・・。久しぶりに会うあやちゃんとの再会を楽しみに話題のおしゃれカフェで待ち合わせ。あやちゃんは当然のようにケーキセットを注文したのです。



ここは、ガマンのしどころ。あなたはハーブティだけの注文。
あやちゃんは「あら、どうしたの?ダイエット中?ここのケーキすっごく美味しいのに♪
」と幸せそうにケーキを頼みました。



そうして注文したものがテーブルに。自分の前には紅茶のポットとカップだけ。あやちゃんの前には美味しそうなチョコレートケーキとカフェオーレが置かれたのです。



そうしてあやちゃんはニコニコして目の前でパクパクケーキを食べています。
目が合うとにっこりしたものの、なんだか引きつってしまう(笑)



その時のあなたの感情は?「何なの!親友なのに!私の気持ちも知らずに~!」
「あやのことキライになりそう!」「ムムム!!」なんて悔しいなんて感情が溢れたりしませんでしたか?



大好きな親友のあやちゃんのことを嫌いになっちゃうこの気持ちなんなのでしょうか?
そうです。あなたのお考えの通り。



あなたは食べたい気持ちをガマンしている。想いを抑えているせいなのです。
禁止しているとそれをしている人を見て嫉妬したりしてしまうのです。



その結果、親友との楽しい時間が楽しめなくなってしまったりしてしまうのです。
それでは、楽しいひとときを過ごす約束をした意味さえありませんね。



こんな時、どうしたらいいのでしょうか?
自分との約束を破ってケーキを頼む?それとも、禁止を貫く?どちらにしても自分の気持ちを大切にして考えてみてはいかがでしょうか?
ケーキを頼んで食べてしまった自分に対してあとで、自分をキライにならないか?



禁止を貫いた自分だけれど、親友に嫉妬してしまうのはどうなのだろうか?
などなど。自分の気持ちを自分で受け止める事をしてみてはいかがでしょうか?



例えば、禁止して貫いた場合、ケーキをぱくついているあやちゃんと目が合ったら
にこっとするのではなくて「悔しいわ~!!私も食べたいのに。ガマンしているんだからね」なんて言葉でかわいく出してみてはどうでしょうか?



ケーキを食べる事を禁止して、親友に毒づくことも禁止している。

それがストレスになってしまいます。

今の自分はどんな事を感じている?って自分にも優しくなってみませんか?

愛情の見返りを求めてしまう恋愛にしてはいけない

男性は「何を想っているのか言葉にしなきゃ伝わらない」と感じる方が多いそうです。

女性の場合は「私のことを理解して、私がどう思っているのか感じて欲しい」と思っている方が多いそうです。


客観的な立場にいる第三者の私からすれば、どちらの気持ちもわかります。…まぁ、こんな冷静な言葉を言えるのも、あくまで私が第三者であって当事者ではないことからの余裕なのですが、男性は理性的な働きをする脳を持っている方が多いので、フィーリングだとか察知するだとか、そのような曖昧な表現で物事を判断できないことが多いのは仕方のないことです。


一方、感情的な働きをする脳を持っている方が多い女性からしてみれば、恋愛とは感じるものと無意識に思ってしまっている方がいらっしゃるのも仕方のないことないことなのです。どちらが正しい、どちらが間違っているとは言い切れないのですが、一般的に冷静な目線から見ると…男性脳の言い分である「言葉にしなきゃ分からない」という意見の方に軍配があがりそうですね。


たしかに心は目に見えない物なので、感じ取るだけの能力を持っている男性を探す方が…少々難しいような気もします。そもそも、人生ではやらなければいけないことがたくさんあります。その中でも恋愛は、格別のご褒美のようなものであります。


本来は楽しい、嬉しい、ドキドキする、このようなピンク色の感情で満たされるべきはずの恋愛が…ちょっとしたことでこじれてしまい、悲しい、辛い、キツイ…というようなブルーだったりブラックになってしまうような感情に切り替わってしまっては、人生においてのご褒美どころか、人生の厄介者になってしまうでしょうね。


恋愛は明るい色と暗い色が紙一重のものです。それも感情次第でいつでも形勢逆転することが可能であったり、始めることも終わることもお互いの感情次第でどうにでもなってしまうことでしょう。だからこそ、恋愛には感情を言葉にする必要性があると思うのです。


目に見えない感情が交差してしまう恋愛体系では、恋人のことを想っているにも関わらず…相手が受け取ってくれないという感情から“心の擦れ違い”が生まれやすいからです。そこでさらに気を付けなければいけないのが…言葉にしていない愛情が自分が思うように返ってこない時でしょう。


愛情が返ってこない…
ということは、結論から言いますと、“愛情と言う名の恩の押し売り”です。「自分は恋人のあなたにこれだけしてあげている」「自分は君に、恋人であるからこそここまでした」…なんて状態ですね。


愛情表現の1つとして…
分かってほしくて伝えているのかもしれませんが、このようなことはただの恩の押し売りです。これを繰り返すことによって相手の気持ちがどんどん暗くなり、面倒に思われ…恋愛関係が破綻してしまったカップルは決して少なくありません。


…でも、これって、言葉にしなければ分かりにくいことですよね?分からないことに対して不満を持たれてもどうしようもない話ですよ。自分が一方的に相手を想う気持ちを持っての言動に対しての見返りがないから不満に思うようになるのですから。


お互い、なかなか時間があわずにデートが出来ない週もあるでしょう。


そんな中、無理に時間を作ってくれることもあるでしょう、


ただ、その先で一生懸命だったことを押し売りしては…せっかくの相手を想うけなげな気持ちも、相手にとっては負担になって…ウザいと思われてしまうこともあるそうですので、



決してその一生懸命さが押し売りにならないよう意識して抑えていくことこそが、

幸せな恋愛時間を継続させる秘訣だと思います!




相手を想っていることを言葉にする、そして相手の愛情が伝わったら同じように返してあげる…このことをお互いがしっかりと把握して交際することが秘訣となってきます。


今回のお話…ぜひ、皆さんの恋愛の参考にしてみてください!

「ダイエット中でも摂らなくてはいけないものとは?」

ダイエット中だからと言って、なんでも食べるのをガマンするのは良いことでしょうか?



賢明な読者のあなたならわかりますよね。
特に摂らなければならない栄養って一体何なのでしょうか?



はい!そうですね。
たんぱく質や脂質です。



「え~!脂質はダイエットの敵でしょう!!徹底排除じゃないの?」
そんなお声も聞こえてきました。



確かに脂質は摂り過ぎると太る原因になります。
けれども、排除しすぎるとホルモンの分泌に影響が出てしまいます。



大事な女性ホルモンの分泌に影響が出たら・・・?
生理が止まってしまったり体の不調を招いたり。それではダイエットの意味がありませんね。



ダイエットする目的はキレイに健康になる為ですものね。
そして、たんぱく質はどうして摂らなければいけないのでしょうか?
はい!そうです。



筋肉や骨、血液などを作る原料ですものね。そして私達の爪や髪の毛、お肌もたんぱく質からできています。
不足したら・・・?肌はがさがさ、爪は割れて、髪はパサパサ艶なし。



こんな状態をあなたのダイエットの先に求めていますか?
当然、違いますよね。



ダイエット中だからと減らす栄養素を間違えると思っていた美しいカラダ作りとは
程遠いものとなって健康まで害してしまいますね。



かといって摂りすぎはダメ。そうなるとタイミングも大事ですよね。
エネルギーとして使う朝や昼にがっつりと脂質等を摂るといいですね。



更に知っておいて欲しいことがあります。
たんぱく質、脂質、炭水化物は3大栄養素と言われていて私達の体や心を作る、とても大切な栄養素です。



それに加えてビタミンやミネラルも忘れてはいけません。
ビタミンやミネラルは微量でも大きく健康や美容に貢献してくれるのですよ。



例えばせっかくの栄養も代謝を良くしなければ意味がありませんね。
そこでビタミンの出番。



消化や代謝を助けてくれる嬉しい栄養素です。
食生活で具体的に考えるとこんな感じです。



あなたは今日、天丼を食べたとします。このときに天丼だけでは栄養が足りません。
たんぱく質と炭水化物、脂質は取れていますが足りないのはビタミンですね。



そこで、天丼を食べるとしたら、もう1品。
ビタミンやミネラルとなる品を摂りましょう。



例えば、お野菜のおひたしなど。カレーを食べたとしたら生サラダもいいでしょう。
サンドイッチなら?そうですね。
野菜ジュースをプラスするといいでしょう。



お気づきですよね。食事には必ずお野菜を付け加えると考えておけば何らかのビタミンや
ミネラルを摂取できる事が出来ます。



「でも、どの野菜にどのビタミンが入っているのか?なんて覚えられないわ。」
もちろんそうですね。



すべての栄養素を覚えるなんてとても出来ませんので、いろいろな種類のお野菜を
まんべんなく頂く事で意識しなくてもあなたの美容と健康に必要な栄養素が摂取できるのですよ。



食べた事ないお野菜にもチャレンジして食生活を豊かに。
減らすのではなくプラスする考えでダイエットを楽しみませんか?

恋愛に対する不安が原因で出会いを逃してしまっている方へ


恋愛をしている中での“不安”は常に抱えていらっしゃるのではないでしょうか?


異性問題、金銭問題、価値観問題、
ジャンルはどこに当てはまろうとも、不安というものは…恋人と一緒に未来を進んでいくことに対して、ついつい弱気になってしまったり、疲れてしまうこともあるのではないでしょうか。


本当にもう無理だと感じることが多すぎるならば、そうそうに見切りをつけることも1つの幸せを掴む方法なのかもしれませんが、恋愛は多少の不安があった方が幸せになれる確率が高いケースも多いです。何の不安もなく穏やかにいられるに越したことはないでしょうけれど…でも何の不安もトラブルもない恋愛関係は…いつしかマンネリとなって、幸せを感じられなくなってしまう空しい状態を引き起こしてしまうこともよくあります。


「少しくらいの不安が恋愛のスパイスなんだ」と、明るい気持ちを持っている方が、何の問題もないカップルより…もしかしたら深く幸せを感じることができるかもしれませんね。それに、何か不安要素があれば、その不安要素を追い払おうと頑張りますよね?恋愛生活において“頑張り”が無くなってしまうのはつまらないと思います。


…まぁ、これはあくまで個人的な考え方なのですが、小さなことでもんもんするよりも、ある程度の線引きをして気持ちを切り替えている方が…きっと幸せを多く感じられると思います!こんな偉そうなことを言っている私は、何度恋愛を重ねても…いくら周囲から恋多き…なんて言われても、私が自分を自己分析するに当たっては“恋愛不器用”であった時期もありました。


まぁ、言い方を変えて自分を弁護するのであれば…“器用貧乏恋愛編”といったところでしょうか。…え?上手いこと行ったつもりかもしれないけど全然うまいこと言えていない?…まぁそこはご愛嬌ということで勘弁してください。


さて、皆さんにとっても決して他人事ではないのではないでしょうか、この“恋愛不器用”という言葉。恋愛が不器用な方はそれ相応に異性との交流が少ないことが原因だと思います。


私も若い頃に自分が異性との交流が少ないが故に恋愛不器用なのでは?と思い、色んな方との交流を意識していた時期がありました。たったその意識で今では恋愛相談を受けるまでになったのです。


男女では脳の構造から体の構造、心の持ち方まで全然別物ですので、異性との交流が無ければ異性と二人で作り出す恋愛関係を器用にこなせる訳ないではありませんか。中には該当しないケースの方もいらっしゃるかとは思いますが、世の中の大半の方が当てはまることであると思います。


恋愛不器用を克服するには、とにかくたくさんの異性と知り合うように意識することから始まるのです!恋愛しても不安が消えないですとか、不安が邪魔しているせいか出会いがないと愚痴る前に…どのようなことからでも良いので出会いを求めて行動しましょう!


恋愛不器用であると分かっているならば、少しでも異性との交流を作るように努力をしないと…恋愛不器用どころか、“恋愛できない人”になってしまいますよ!そうなってしまっては、せっかくこの世に生を受けた生き物としては…人間としては…少しばかり色味のない人生になってしまうかもしれません。


不安があっても良いじゃないですか。その不安は恋愛生活においてスパイスにすることが出来ればいいのですから。物は考え方です。その考え方次第で…恋愛は、人生は大きく変えられることができます!全ては…皆さん次第なのです!

「太った原因は何ですか?」


あなたは最近太ったなあ~なんておもっていますか?



もしそう感じているのでしたら、その太った原因は何か思い当たる事ってありますか?




何って原因はないのに気がつけば、理想体重より5キロオーバーとかって事もあるでしょう。



でもそこにも原因はあるはずなんです。




「わかっているわ。食べすぎ。そして運動が不足しているって事でしょ?」
そうですね。カラダ的にはそうだとおもうのです。



でも、その食べすぎになった原因。運動をしなくなった原因はどこにあるのでしょう?
なに?なに?年齢とともに基礎代謝が下がってきて昔と同じ量しか食べていないのに
体重だけが増えていくって?



なるほど!そういうこともありますよね。確かに年齢と共に基礎代謝が下がっちゃうから
以前と同じ食事量なのに、気がつけば太ってしまったって事。
そう!それが原因なのです。



なんとなく・・・ではなくて~が原因でこうなる。って物事の道理ですよね。
もし、あなたが今お話したように、食事量は変わってないのに年齢のせいで太りだしたとしたら・・・?



原因が解明されているので、その対処をしましょう。
年齢が上がっていくと基礎代謝が落ちていく・・・としたら?



食事量は?今までと同じではなくて、少し量を減らすという結論に達しませんか?
もしくは、食事の内容に気をつけて油物を減らして、お野菜や魚をメインにしていくとか。



テレビでやっていたのですが、おサルさんで沢山食事を与えるおサルさんと、少しの量の
食事しか与えないおサルさん。



年齢を重ねるとどうなったでしょうか?
同じ年齢なのに、大きく見た目に差が出たのです。



少しの量の食事を続けたおサルさんは毛並みも良く動きも軽やかで若々しいのです。
一方必要以上に沢山の食事を与えたおサルさんは、動きも鈍く、毛並みや見た目に老いを
感じさせます。



この実験はおサルさんでしたが、人間にもあてはまるようですよ。
食事量を減らすと年齢より若くいられるって言います。



確かに古いことわざにもありますね。「腹八分目」ってね。
年齢と共に「腹八分目から腹7分目や6分目」にすると
良いっていいますよ。



食事をしないとか、置き換えダイエットは逆に基礎代謝を下げて太りやすくしてしまうのは賢い読者さんなら、ご存知でしょう。
でも、減らす事を意識するのはいかがですか?



そして、ダイエット中だけではなくて、それを習慣化してはいかがでしょうか?
胃袋も日常的に食べる量により、おおきくなったり小さくなったりするのですから



少なく食べる習慣が身に付くと胃袋も小さくなってそれ以上食べたいと思わなくなって
いきますよ。



食べすぎが老いを早めるとしたら、少な目の食事は年より若くいられます。
10代の成長期を過ぎているとしたら、ゆっくりと少しづつ食べる量を減らしていくのは
いかがですか?



お茶碗に山盛りごはんを食べていたなら、緩めにお茶碗一杯にするとか、お茶碗一杯だったとしたら、お茶碗八分目位にするとか。
炭水化物を少し減らしながら、お野菜で満腹感を出し魚やお肉で筋肉をつけましょう。



年齢と共になんとなく太ってきたから、脱却するには、明日からではなくて今日から
少し食事習慣を変えていきませんか?