失恋などの心の痛みでいっぱいのときには、その過去を乗り越えるのは難しいものです。


過去を乗り越え、これからの未来や人生に目を向けましょう。


以前とは何もかもが違って見えるでしょうが、じっくりとかまえてことを急がなければ、また本気で人を愛せます。


まず、 完ぺきな恋人が現れるのを待ったりしないでください。


人生には、そのような完ぺきな相手はいません。


待っても無駄です。


お互いに関心を持ち合っている相手と一緒に出かけましょう。


その人のことを好きでなくても、デートの誘いを受けましょう。


次の恋をするための練習になります。


1度デートをしたからと言って、次の誘いを受ける必要はありません。


初めてのデートを急ぐ必要もありません。


デートがうまくいけば、慎重に次の段階に進みましょう。


以前傷ついたことがあり、間違った相手を信頼するのは嫌だと言うなら、性的関係を持つのを少し待ってください。


最近デートを再開したばかりというあなたは特にそうです。


現実に戻りましょう。


相手が最高の友人であっても、クラブや美術展などに出かけて、ふたりの関係をイメージしてください。


一人で行く必要もありません。


友人がいれば、安心して自分らしくいられるでしょう。


自分らしくいられるなら、初めてのデートで落ち着いていられます。


物事をひとつずつ片付けていきましょう。


ひとつずつ終わらせることで、簡単に物事が進みます。



1度目のデートを始めたら、閉鎖的な人にならないことです。


真剣に付き合う前には、「ウィンドーショッピング」が必要です。


しばらくこのデートという分野から脱落していたのなら、慎重に考えてから真剣なお付き合いを始めましょう。


またひどい目にあうのは嫌ですよね?


また、あなたが開放的な人なら、周りに友人や知人がたくさんいるでしょうから、拒絶されることを恐れないでください。


本当に好きな人が見つかったらどうしますか?


ひどい付き合いをやめたばかりで、ほかの人に走ろうと思えませんか?


そうですね。


それでは相手にあなたの今の状況や、愛やデートに関する感情を説明しましょう。


率直にストレートに話しましょう。


付き合う確信が持てないなら、ゆっくりと進めたいから状況を見たいと言いましょう。


うまくいくかもしれませんし、失敗するかもしれません。


しかし、疑念が残っていては、喜びも得られません。


一緒にいるととても楽しいこと、そして、これ以上チャンスを逃したくないことを、はっきりと告げましょう。


そうすれば、相手もただ迷っているだけなのだとわかってくれます。



愛と苦しみについて考えてみましょう。


あなたは愛し、生き、そして学ぶのです。


それをほかの付き合いに照らし合わせ、そこからまた学ぶのです。


これから先どのような付き合いをしていけばいいのか、どのような付き合いはいけないのかを学べます。


虐待するようなひどい関係だったなら、注意すべき兆候だとわかります。


それなら早急に解消するのがベストでしょう。


相手を以前の恋人と比べてはいけません。


相手は、全く別の人なのです。


ただし、虐待をする人なら同じです。