さてあなたは内臓温度って聞いたことありますか?

あなたの内臓が冷えているのかどうかを考えた事ってありますか?
では、内臓が冷えているとどんな事があるのでしょうか?

そうですよね。
内臓の冷えは美容に影響しますね。それは賢明な読者の皆様ならご存知でしょう。

冷えやむくみに繋がって太りやすくなるって事ですよね。
実はそれだけではないんですよ。

なんと、内臓温度が下がって冷えるとココロにも影響してくるのです。
なんとやる気がおきないとか面倒くさいとか・・プチうつ症状が出てくるのです。

これは困りものですよね。
なぜなのでしょうか?

この内臓温度は自律神経にも影響するのです。
自立神経には交感神経と副交感神経がありますよね。

交感神経というのは日中活動的な時に働き、夜にはリラックスモードの副交感神経にバトンタッチするのです。
これが、正常な自律神経の働きなのです。
時間でいうと起きてから12時間は交感神経が優位。

その後夕方以降は副交感神経が優位となるのです。
それが内臓温度が下がっているとどうなるか?

副交感神経が過剰に緊張し、交感神経の働きも悪くなります。
そうして心拍数も下がり、体温も下がり全体的に「エネルギー」を使わなくなるのです。

動物が冬眠する前かのように。
動物が冬眠すると、食べ物が入ってきませんね。

だからしっかり脂肪を溜め込みあまり使わないようになっているのです。
人間も同じように内臓温度が下がることで体温が下がり、エネルギーを使わない
太りやすい体になっちゃうのです。

そればかりか、冬眠モードなので、何かを頑張ろう!とか言うやる気も少なくなり
元気も出ません。そしてすべて面倒くさい。って。

では、どうなっていくのでしょうか?
全てが面倒くさいのですから、当然出かける気力もなく、おしゃれをしたいと思う気持ちもなくなり、外見もかまわなくなるって事。

それって、周りの人から見てもきれいだなあとは思われにくくなちゃいますよね。
女性としてはちょっぴり残念。

「あの人、以前はおしゃれにも気を使っていたのに最近めっきり外見をかまわなくなって
老けた感じだし、ちょっぴり太ってきた感じも・・」

なんて人、あなたの周りにいらっしゃいませんか?
でも、これが内臓温度低下の仕業だなんて、本人もあなたも気づかないですよね。

もしあなたも、なんだか最近やる気がなくて・・・ってお考えなら
おなかが冷えていないか知るのも良いかもしれませんよ。


「じゃあ、内臓温度ってどうしたらわかるの?」
はい!では方法を説明しましょう。

片方の手のひらでおへその上、そしてもう片方の手のひらはおへその下を触れて下さい。
この時、直接肌に触れるようにしてみてね。

さてどうでしょうか?
上の方が温かいですか?下の方ですか?

もし下の方が温かいとしたら、それは「内臓が冷えている」と考えられます。
理由は通常脂肪もつきにくく、内臓も沢山ある上のおなかの方が温かいはずだからです。

内臓の冷えを自覚した方は、お腹を温めることをして内臓温度を上げるように
していくようにするのが、美容にもココロにも、そしてダイエットにも良いでしょう。