さて今日は悪い行動連鎖での過食や食べ過ぎを早い段階で断ち切るためのテクニックをいくつかご紹介しますね
過食を防げず後悔する場合の多くは「過食できる環境にいる」から我慢になってしまうのではないでしょうか?
はい、なければとらずに済むカロリーは意外に多いんじゃないかと思いました。
例えば、家にビールを多めに冷やしておかない。
お菓子や甘いものを常にストックしない。
自分の欲求を起こす前の時点にいつもおいとく事って意外と大事かもしれないです。
でも、ただの自分に対する制限だったり、我慢だけでは続きませんね![]()
目の前でお菓子をめちゃめちゃ食べている人がいるけど自分はたべない。
目の前に美味しそうなケーキがあるけど食べないようにする。
これらは酷ですよね。
韓国では子供がテレビを見る事が多い時間帯にはラーメンやらお菓子やらのCMを流すのを禁止しているそうです。
子供の肥満が問題となってからの対策です。
ダイエットとは自分が「我慢」とか「意志の強さ」という部分で勝たなくても出来るようにコントロールする事もとっても大事だと思います。
できない自分をとても責めてしまう人は余計に、「対策」が必要です。
ブログネタ:食品買うとき、カロリー見る?
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過食してしまう場合、家に一人でいるときが多いという場合、
家にどれだけ食べ物が置いてあるかが重要になると思います。
これは一人暮らしなのか、割と大家族なのか、子供がいるか、夫婦2人なのか環境によっても対策の立て方は違うはずです。
買い置きしたくないけど、親が買ってくるとか子供の為とか、分かりきった言い訳を自分にしなくてもいいように全部あらかじめ予想した対策を打っておくのが大事だと思います。
現実、私は一人のときは買い置きしない事で過食を防いでいましたが結婚してからは旦那さんにつられて食べてしまう事が多いです。
人によって太る理由がちがうというのはそういう事ですね。
周囲にダイエット中と宣言しておく。
同じ時期に一緒にダイエットをする仲間を作る。
低カロリーの食材をストックしておく。
何か食べたいと思ったときに食べるものを予め用意しておく。
などなど、先に自分にあった対策を打って見るといいですよ。
ブログネタに有りました、「カロリー表示」を必ず見るようにして買い物するのも一つかと思います。
例えば、外食や市販品を食べる機会が多い人であれば三食の食事分だけではなく間食などのカロリー表示をすべて記録しておいて見ると、無駄なカロリーが大分見えてきます。
家に低カロリーのゼリーなどいくつかストックしておいて、家族の誰かが間食をしていてつられそうになったら、自分はゼリーを食べるようにするとか。
同居の家族も一緒にダイエットさせてしまうとか(笑)
「こうだから仕方ない」と思ってしまう前に、本気で対策立てると「まいっか」で終わらないダイエットになります。