先日、ダイエットマスターの講演を会長がされるということで仙台出張に連れて行っていただきました![]()
私の地元仙台にも、ダイエットアカデミーがオープンし仙台の皆さんにも間違いダイエットはダメだということを知っていただけたと思います。
今回会長のお話の中で興味深い話がありました。
例えば、皆さんも経験があるか分かりませんが失恋など落ち込む出来事があって食事が出来なくなったことってありませんか?
こんな私でも実は若い頃ありました![]()
私はどちらかというとストレスって何?ってくらい落ち込んだり悩んだりしない人です。
でも生まれて初めて浮気されてると知ったとき、若かった私は疑ってもいなかったときだったのでかなりのショックを受け、どうしていいかわからなくなりました。
今まで悩んで眠れないとか胃が痛いとかなったことない私が5日ぐらい食事が出来ませんでした。
その5日で3kgやせました。
実はその時少し嬉しかったですが、これは私がよくこのブログでも書いている、間違いダイエットです。
人間の体は1日何もしなくて臓器を動かしたり呼吸をするため、生命維持に必要なエネルギーを消費する事になっています。
私の場合は一日1200kcal弱。
これが基礎代謝です。
5日間で6000kcalです。
この分を食事で摂取して初めて通常の新陳代謝が行われます。
でも私はこの5日間、きっと500kcalも食べてなかったと思います。
こうなると、体がまず飢餓状態に陥るので痩せます。そして新陳代謝がうまく行われず未熟細胞だらけになります。
そうするとどうなるか・・・
肌が荒れ、髪が抜け、やつれ、生理がとまったり、不妊症になったり、無気力、心までもボロボロというような弊害が出てきます。
私の場合はとにかく何か食べようとすると吐いたり、肌がボロボロになったりしました。
そして私の場合はコレですんで、その後リバウンドしたぐらいのオチでしたが![]()
中にはコレがきっかけで、生理がその後も来なかったり、拒食と過食を繰り返すようになったり、引きこもりになったりという方もいます。
間違いダイエットが入り口でこうなってしまう方も多いですが、きっかけが落ち込む出来事で食事がとれなくなったという方も多いのです。
病院にいくとすぐに「うつ」と診断され、安定剤や睡眠薬を処方されてしまうというのです。
会長は「今うつと診断されている人の半分はきっと間違いダイエットの症状なんではないか」といっていました。
医者ですらそういうダイエットの弊害を知らないのではないかと。
誰でもお医者さんの言うことは信じますよね。
うつでも精神異常でもないのにそう診断され片付けられたらたまりません。
実際、ダイエットマスターの受講者や卒業生にはお医者さんや看護士さんなど医療の現場の方がとても多いんです。
とても詳しいんじゃないかと思う糖尿病科の先生もいます。
医学書にも、教科書にものっていないダイエットマスターの勉強はたくさんの方を救えるんではないでしょうか?