凍結胚と3人目への思い
友人の妊娠報告を受けて、正直羨ましいなーと思ってしまいました『頭の回転が鈍って失言が多い』先日会社の元同僚で今も時々連絡を取る友人から2人目を授かったとの報告をもらいました同い年で今年41歳、上の子は確か今4歳だったかな?「おめでとう〜!」のあとに…ameblo.jp私はどちらもつわり重かったし、妊娠中は基本眠りが浅くて辛かったし、次女の時は妊娠糖尿病で食事制限がしんどすぎて後期はほとんど病んでたのにそれでもその辛い時期が過ぎると、妊婦さんっていいなーと思ってしまう⋯過ぎてしまうと辛かったことよりも、これから赤ちゃんに会えることや、赤ちゃんと向き合える時間が羨ましくなります実際今生後5カ月の子と向き合っていて夜泣きもあるし毎日バタバタで、私最高に幸せなんて浮かれている時間があるわけじゃないのにねそしてつい考えてしまう3人目のこと。次女を授かる前に凍結した受精卵が1つだけ、まだクリニックに眠っています『【2人目妊活】ショックだった受精結果』タイトルで半分ネタバレですが、先日採卵した卵の受精結果を聞きに行きました『【2人目妊活】採卵してきた感想』生理3日目からデュファストンの飲み薬とゴナールエフ…ameblo.jp気持ちとしては迎えに行きたい。でも無事に妊娠出産できたとして、育てられる余裕があるかといえば⋯正直ありませんだから悲しいけれど、たぶんどこかでお別れなんだろうなと思いつつ、周りからの報告に揺れてしまいます。好きな小説の一節なのですが、「自分の生きられなかった人生を横目でみながら 自分の人生に絶えず動揺してしまう」まさにそんな感じです