恥骨が痛すぎて爆発しそう昇天

この時期こんなにお尻痛かったっけ?

すでにお尻から産まれそうな痛みですよだれ



ぽってりフラワー



産院の無痛分娩説明会に参加してきましたニコニコ



私の通っている産院は無痛分娩を選択する場合、

説明会への参加が必須になります。



検診時に会う妊婦さんは

そんなに多くはないのですが、

会場にはたくさんの妊婦さんの姿があって、

やっぱり無痛分娩は人気なんだな〜と思いました。


そりゃあ痛いの嫌だよね爆笑



説明会では無痛分娩のメリットとして、


・出産時の痛みの軽減

・それに伴う精神的な余裕

・産後の回復の早さ

・帝王切開への切替時の対応の早さ


がある一方、


デメリットとして、


・麻酔を使うこと自体のリスク

・麻酔科医が限られることでの対応時間の制限

・麻酔の効き方に個人差があること


が産科医さんから説明がありました。



麻酔自体は、

帝王切開や抜歯でも使われる薬液と

同じものが使われるそうですが、

打つ場所や打つ量によって

効き方や持続時間が異なるらしいです。


このへんは資料が配られて詳細な説明がありましたにっこり


他にも、先進諸国での無痛分娩の普及率や、

無痛分娩の歴史なんかも説明がありました。



個人的に、

説明内容でやはり一番気になったのは

吸引分娩・鉗子分娩のリスクがあがることですねえー?



自然分娩の2倍〜3倍のリスク、

自然分娩で吸引・鉗子分娩になるのが

10%以下なのに対して、

無痛分娩だと30%近くまであがるとのことでした。


結構確率高いなという印象真顔


例えば出産時の状況で、

ベストを尽くしてやむを得ずならまだしも、

自分の選択の結果で赤ちゃんに何らかのリスクを背負わせるのが怖いアセアセ



でもまた陣痛42時間チャレンジは嫌だな〜オエー


私の場合、陣痛時間がつらすぎて

出産時はあまり痛みを感じなかったのですが、

今思うと会陰切開のための局所麻酔がきいていたからなのかな?



それか記憶が改ざんされているか…真顔



説明会では出産時の痛みを最大としてましたが、

私は出産時はほんといきめて気持ちいいー!!

って感じだったので、「はて?」となりました真顔



↓出産当時の記事



お産ごとに感じ方が違うんでしょうね無気力


前回の出産の感覚だと、

子宮口最大まで開く時間さえ短縮できれば

私的には自然分娩で耐えられそうなのですが…


どんなお産になるかなんて事前にわかんないもんなネガティブ


産後ケアの助成もあるか分からないし、

ここは節約したほうがいいのかな〜無気力



迷うのは母乳育児コンプレックスが

今なお克服されていないせいもあります。

できれば今度は頑張りたいんだよね泣き笑い

そのためにも体力は少しでも温存したい…



次回助産師さんとの面談があるらしいので、

そこでも相談してみます。



どんな選択をするにせよ、

無事に産まれてきてくれますようにお願い