初めまして!!
ご訪問ありがとうございます^^
ダイエットインストラクターのちかです!!
私は4年程前、
カナダに留学していたことがきっかけで
1年間で体重が16kgも
増えてしまいました。。。
しかも、
日本に降り立つまで
自分が太っているということに
全く気づいてなかったんです。
帰りの飛行機での格好は
なんと、、、
黒のスエット上下!!笑
しかも上のパーカーに関しては、
“ トロントパーカー ” という徹底ぶり!!笑
迎えに来てくれていた家族の顔!!!
まさに、
「開いた口が塞がらない!!」
ヮ(゚д゚)ォ!←こんな顔でした。。。
妹の第一声は、
「え、、、おねいちゃん、、クソデブじゃん。」
その時私は、
自分が太っていたことに
気が付いていませんでした。。。
家族の反応を見て、
日本の細い女の子たちを見て、
ようやく、
私は自分が太ったことに
気が付きました。
私は身長 162cmで、
もともと細かったタイプではなく、
留学前の体重は、56kgでした。
帰国して、
みんながびっくりする程太った私は、
一体何㎏太ってしまったんだろう。。。
私は突然感じた不安と心配で、
帰りの車の中で、冷や汗がとまりませんでした。
家に着くなり、
速攻で体重計に乗り、
、、、、時が止まりました
『終わった』
そう思いました。
なんと日本に帰って来た時の体重は
、、、、、
73㎏!!!
56㎏→73㎏
(+17㎏)
たった1年間で、
17㎏も増えてしまったのです。
信じられませんでした。。。
一気に、一瞬で、
日本人の感覚を思い出し、
現実にすっと戻ってきた感じがしました。
外にでることが恥ずかしくなり、
家にあった服がひとつも
着れないことに気が付き、
鏡に映る自分が
あまりにも見憎くて、
一人部屋で、
鏡の前で泣き崩れたことが
ありました。
当時私は大学生で、
復学して学校に行くのが
とっても辛かったです。
勇気をだして
久しぶりの学校に行きました。
その時の友達の反応は、
家族以上でした。
もともと、
いじられキャラだった私は、
傷つく前に、
笑いに変えよう!!と思い
太ったことを笑いにもっていく
決心をして学校初日を迎えました。
一年ぶりだというのに、
久しぶり!
という第一声もなく、
友達「ええぇぇええ!?!?ちか!?!?」
ちか「それな!!その反応正解!!」
友達「え。。。やばくない!?!
ちょっと笑えないくらい太ってるんだけど!!」
ちか「やばいよね!もはやただのデブ!」
友達「ってか、
こんなデブと一緒に歩きたくないんだけど!!!
、、、、、、、、、って冗談だよ!www」
、、、、、え?
私は耳を疑いました。
あまりにも自然に言われたので、
さらっと流したのですが、
はっきりと聞こえました、、、
『こんなデブと
一緒に歩きたくないんだけど』
冗談だったとしても、
いくら、いじられキャラだったとしても、
ぐわあぁぁああああっと
悔しさと悲しみがこみ上げてきました。。。
もういやだ!!!
なんでこんなに太ってしまったんだろう!!!
どうして、
こんなことになってしまっただろう!!!!
なんてことを私はしてしまったのだろう。
痩せたい!!!
痩せたい!!!!
痩せたい!!!!!
痩せたい!!!!!!!!!
私は心の底よりももっと深いところから
痩せたい!!
と思いました。
痩せたい一心で、
ただ何も食べないということをしてみたり、
炭水化物を抜いてみたり、
何日も水だけを飲んでみたり、、、
途中から、
水さえもとったら太るんじゃないかと
思っている時期もありました。
結局、食べないだけだと
フラフラになってしまい、
貧血になってしまって、
ばたっと倒れたこともありました。
結局食べないと少しは落ちるものの、
我慢の限界がきてバカ食いをしてしまい、
泣きながらご飯3号ぐらいを
一気に食べてしまったこともあります。
そんな状況の中、
さらなる追い打ちをかけることが起きました。
なんと、生理が来ない。。。
そう。
突然太りすぎて、
生理が止まってしまったのです。
初めて産婦人科に行くことに。。。
周りには、
新しい生命に喜びに溢れた
新米ママさんたち。
その中で、
私はただただ下を向き、
誰の目にも止まらないことを
願いながら、
自分の番が呼ばれるのを
待っていました。
無事に診察を終え、
お医者さんが私に言った一言は
衝撃でした。
私は、
“ 多嚢胞性卵巣症候群 ”
(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)
という
肥満が原因で起こる
婦人科系の病気になりかけている
と言われたんです。。。
本当に衝撃で、
涙が止まりませんでした。
心が折れそうでした。
どうしようもなく悩んでいるときに
やっと母の言葉が入ってきました。
実は、私の母は、
痩身を中心にダイエットの専門サロンをして
います。
帰国後、母はいろんなことを
教えようとしてくれているのに、
私は、太ってしまった事実と向き合うのを
怖がり、
素直になれずにいました。
でも、
バカな意地張ってないで、
助けてって言おうと思いました。
こんなダイエットするに恵まれた環境は
なかったのです。
母に、
助けて!とお願いしました。
母は、
助けを求めてくれるのを待ってたよ
と言ってくれました。
一人では、どうしていいかわからなかった状況が
一緒に自分のダイエットについて
考えていてくれる人が近くにいて、
励ましてくれて、
いろんなことを教えてもらっているうちに、
ただただ苦痛だったダイエットに
少しづつ光が見え始めてきました。
そう、
ダイエットは苦しいことだけじゃなかったのです。
自分の身体と真剣に向き合って
綺麗になるための種まきをしていると
教えてもらいました。
私が実践したダイエットは、
“ 耳つぼダイエット ”
といいます。
耳つぼというくらいなので、
耳のつぼを刺激します。
少し専門的な話をさせて
頂きますと、
耳つぼダイエットで使用する耳のつぼは、
・[神門]…精神を安定させる
・[食道]…消化器系を正常にする
・[噴門]…胃の働きを正常にする
・[肺]…食欲を抑制する
・[内分泌]…ホルモンバランスを正常にする
の上記5点のツボを低刺激し、
東洋医学の考えに基づき
耳のつぼを刺激することにより
食欲を抑えていき、
正常な状態のインシュリン分泌量に
整えることにより
ホルモンの働きを調整し、
基礎代謝を上げて、
健康な太りくい身体つくりをしていきます。
簡単に説明すると、
身体の中を、
まるごとキレイにする!
という感じです!!
母はダイエット専門のサロンを
開業してから、
約15年くらい経ち、
その中でダイエットに成功した患者さんの数は
なんと1500人をゆうに超えています。
私も、
この耳つぼダイエットで
3ヶ月で-15㎏、
5ヶ月で-22㎏
のダイエットに成功しました。
本当に、すごい!!!
そう思った私は、
ダイエットしながら身体についての勉強や
なぜ太るのか、
どうしたら健康的に痩せられるのか。
とにかく!!
たくさんしました。
勉強をして資格も取った今。
私の経験をここで紹介することで、
当時、私が母に救われたように、
このブログを読んでくれたあなたにも
痩せて、自分に本当の意味で自信を持って
幸せになってほしいと思っております。
私は、出逢いは “ 奇跡 ” だと思っております。
出逢い方はなんであれ、
出逢ってからが大切だと思っています。
このブログを通して
出逢ったのも、何かの縁です。
もし、私でお役に立てるのであれば、
ぜひお役立ていただければと思います。