それから、冷凍食品なんですが、ちょっと書籍を引用させてもらいます。
ここまで食物の有害物質を説明しました。
次に大気汚染の有害物質について説明します。
これを食べてはいけない―危ない食品のカラクリ 何を選ぶ?どう食べる?/三笠書房

この書籍の130ぺージに書いていあるのですが、ブロイラーのトサカを使ってミートボールを作っているそうです。
あなたもだと思うのですが、私はトサカ入りのミートボールなんて食べたくありません。
それに、ミートボール以外にも、ハンバーグ、餃子、などのひき肉を使って調理する食品も怪しいです。
この話を聞いてからは、全部自分で作るようにしています。
やっぱり、冷凍食品なんかは、食品添加物が含まれているんです。
食品添加物には、天然のものと化学物質に分けられます。
しかしそのほとんどが、化学物質です。
今現在、「化学物質を長期に渡って摂取するとどうなるの?」っていう研究がまだ足りなくて、曖昧な部分ではあるんです。
科学物質の種類は様々なんですが、化学物質が体に与える影響が問題ですね。
ちょっと一例をあげます。
例えば酸化防止剤なんですが、マーガリンに使われるブチルヒドロキシアニソール、塩乾物・バターなどに使われるジブチルヒドロキシトルエン
他にも、エチレンジアミン四酢酸やエステル
これらが酸化防止剤として使われています。
これらが体に与える影響は、遺伝子損傷性、血清コレステロール上昇、胃腸障害、催奇性、嘔吐・下痢・皮膚発疹などです。
他にもいろんな食品添加物があります。
科学物質の種類
乳化剤、糊料、凝固剤、消泡剤、抽出剤、溶剤、保存剤、殺菌剤、防腐剤、防虫剤、酸化防止剤、着色料、着香料、甘味料、漂白剤、調味料、発色剤
これらひとつひとつの説明は、今回は致しませんが、ただ食品添加物を日本人は年間4キロも摂取しているのが現実なんです。
体に有害なものを4キロも摂取していれば、やはり基礎代謝もさがり太りやすい体になってしまうのです。
デトックスとは?