体をひきしめる座り方ポーズ | お腹ダイエット痩せすぎに注意!!

お腹ダイエット痩せすぎに注意!!

お腹ダイエット痩せすぎに注意!!では、「どうしてお腹がでてしまったのか? 」
「どんな方法でダイエットしたらよいのか?」 をお伝えします。
油断しているとお腹は「あっ」という間に出てきます。お腹ダイエットでスマートな体型を取り戻しましょう。

正しい座り方は、正しい立ち方のコツと同じです。




椅子に腰かけるときは、深く座り、背筋をしっかりと伸ばします。
胸を持ち上げるようにするのがポイント。




お腹には力を入れてグッとひっこめ、
ひざを合わせ、つま先を正面に向けます。




横から見た場合、椅子のラインに沿って座るのがベストです。
このとき、足を横に流しても上品です。




正しく座ると下半身の筋肉を使うことになるうえ、
お腹も引き締めてくれるのでダイエット効果 も期待できます。




更に、ひざを合わせることで、太ももの周りもシェイプアップされます。




基本的な座り方
正面方見て、足と顔が一直線になるように座ります。


かかとがひざの下にくるようにすると、
ひざから下のラインがきれいに見えます。


ヒップの中央に力を入れるとヒップアップ効果も期待できます。




足を組む座り方
足を組む場合は、太ももの上でおこないます。


上になった足の反対側の手で、ひざを外側に押し、やや横に流します。
太ももにシェイプアップ効果が生まれます。





片足を前に出す座り方
片足を半分前に出します。


後ろの足は前の足首に重なるようにおきます。
ひざは合わせたまま、太ももとふくらはぎをひきしめます。




悪い座り方
悪い座り方の代表例は、


・背筋を伸ばさない
・ひざを合わせない
この2つです。


背筋が伸びていないと、ひざが開きやすくなります。
ひざが開いていると太ももがたるみます。


足の緊張感をなくすばかりでなく、だらしない印象を与えます。

また、足を組むときは、負担のかかりやすいひざの上はNGです。