食事のときに味見をしないうちから、
しょうゆや塩をかける人がいます。
洋食のとき、お皿に盛られたご飯に
塩をかけて食べている人もいますね。
このような食べ方をしていると、
いくら低カロリーの食事にしても、
水分が身体から出ていってくれません。
まずは、うす味に慣れることから始めましょう。
素材本来の味を楽しめるようになることがいちばんです。
また、ラーメンやおそばのつゆを飲まないこと、
刺身などでしょうゆをつけすぎないこと、
に注意しましょう。
★酸味を利用する
しょうゆをかける前に、ひとくち味見をしてみましょう。
意外とそのままでも食べられるものです。
どうしても物足りないときは、レモン汁を絞ってみよう。
★スパイスをアクセントに
スパイスを上手に利用すると、薄味が気になりません。
いくつかスパイスを用意して、軽く振りかけてみましょう。
スパイスの風味でおいしく食べられますよ。
★ツケダレに注意
刺身やお鍋、ざるそばなどを食べているとき、
しょうゆやタレをつけすぎていませんか?
ほんのちょっと、と思っても、塩分はかなりなものです。
素材にさっとつけるだけで食べるクセをつけましょう。
★スープは残して
そばやラーメンのスープは飲みきらず、必ず残しましょう。
味噌汁も具だくさんにして、汁を少なめにしましょう。
スープには、うま味のエキスが入っているけれども、
塩分のほうが怖いですよ。