漢方治療で有名なお灸ですが、普通は肩こりや腰痛の痛みを和らげるのに使用されるが、刺激するツボを変えれば、ダイエット に効果がある。
お灸に使うモグサは薬局で購入できるが、市販されているものを買わなくても、身近なもので代用できる。
たとえば、線香やタバコの火をツボに近づけたり、ドライヤーの温風でツボを温めるだけでも効果はある。
温めるツボは、ひとつでも簡単に行える足のツボがオススメ。
「足三里」「豊隆」「レイダ」という三つのツボを覚えておくといい。
これらのツボには、足のむくみや疲れをとる効果や食欲をコントロールする働きがある。
これらの部分にお灸をすると、ダイエットのストレスによる暴飲暴食の防止効果もあるという。