ダイエット して痩せなくても、自分を魅力的に見せる方法を紹介します。
人は、初対面の相手とあったとき、一瞬のうちに相手のことを判断してしまいます。
たとえば、相手が敵か味方かを判断するのに必要な時間は、わずが0.25秒といわれています。
相手がどんなタイプの人間なのかを判断する場合でも、7秒あれば十分だともいわれています。
こうしてできた第一印象は、そう簡単に変わらないからやっかいになってくる。
最初に老けた印象を与えてしまうと、あとで"若く"見せようとしても遅いのである。
心理学でも「初頭効果」といって、最初にできたイメージが最後までモノをいうことがわかっています。
どうすれば、第一印象で若さをアピールすることができるのでしょう。
笑顔が大切なのはもちろんですが、若さをアピールする秘訣は「目と声」がポイントになります。
瞳を大きく見せるためのポイント
若い女性の目には独特の力を感じますが、その秘密は瞳の大きさにあります。
人間は、好きなものや美しいものを見つめるとき、瞳(瞳孔)が大きくなることがわかっています。
そんな瞳で見つめられると、相手には目が潤んだように見え、好印象と若さをアピールすることができます。
第一印象をよくするためには、「好意をもって相手を見つめてみる」これだけで、あなたの瞳は輝き、目に若さがよみがえってきます。
3秒から5秒に1回は視線をはずす
視線も若さや好印象をアピールするためには大切です。
相手の目をじ―と見ていたのでは、けんかを売っているように思われてしまうし、視線をキョロキョロさせていたのでは、落ち着きのない印象を与えてしまいます。
相手の目を見るときは、リラックスして「視線を送る」という感じです。そして、3秒から5秒に1回は視線を下にはずすのがポイントです。
ハリがあって若々しい声を出すためには
声によっても第一印象は大きく変わってくるものです。
口の中でモゴモゴこもった声では、聞き取れないし、若々しくない。また、必要以上に甲高い声では、いかにも作ったようで好印象は与えられません。
若々しい声というのは、ハリがあって、発音がしっかりしているものです。
そのような声にするには、のどの力を抜いて、腹式呼吸の要領でお腹から声を出すことがポイントになります。
母音をしっかり発音する
母音をしっかり発音することも、声の出し方では大切なことです。
母音をしっかり発音する方法は、上下の前歯が正面から見えるような唇の形を意識することです。
腹式呼吸の要領でお腹から声を出す方法や母音をしっかり出す方法も、急にできるわけではないので、普段からの練習が必要です。