ダイエット 中にスパゲティなどの食べ過ぎは、注意が必要だ。
それは、炭水化物(糖質)が、脂肪やタンパク質と比べて皮下脂肪になりやすいからです。
とくに、ペペロンチーノやバジリコのように、具が少なく麺の量が多い、シンプルなパスタ系料理は要注意です。
それでは、具をたっぷり入れ、麺を控えめに作ればいいかと思いがちだが、今度は具自体のカロリーが気になるところ。
そこで、具も少なく、麺の量も少ないのに、見た目ボリューム感のあるスパゲティがある。
それは、魚介類を使ったスパゲティだ。
アサリやムール貝を殻つきのまま入れると、量が増えるだけではなく、ゴージャス感が増して、「見た目」からも食欲を満足させることができる。
殻つきの具は、食べるときに手間がかかるので、早食いの防止にもつながる。
他にも、エビやイカはタンパク質が高めでも、低カロリーなのでたっぷり使っても大丈夫です。
家庭で作るときは、魚介類を多めに使ったヘルシーなのにゴージャスな、ダイエットスパゲティに挑戦してください。
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