お腹ダイエット でポッコリお腹に悩んでいる方の多くは
中高年になってからです。
ダンベルエクササイズは中高年になった今からやっても、筋肉や
骨づくりに役立つのだろうか?・・・
こんな疑問が浮かんできます。
ダンベルや鉄アレイなどを手に持って行なう運動を“レジスタンス運動”
と呼んでいます。
人間の体は、常に物質の合成と分解を続けていますが、
若い時は合成が活発で、中高年期は合成がダウンします。
そこで、レジスタンス運動をすると合成が活発になり、
分解を抑える効果があります。
中高年(60歳以上)の男女が3ヶ月間、ダンベル運動を実施したところ、
筋肉が明快に増量したという研究結果が日本にあります。
アメリカ人高齢女性がウェートトレーニング群とトレーニングをしない群に
分かれて、3ヶ月の実施期間を経て筋力を測定した結果は、
トレーニング群の脚の筋力が明らかに上昇したという報告もあります。
中高年になってもダンベルを使った運動を始めることをお勧めします。
しかし、怪我をしないように注意が必要です。
ダンベルは重量の軽めの物から始めてください。
そして、ダンベル運動の各動作をゆっくりとしたスピードで
脚や腕をきちんと屈伸させてください。
お腹ダイエットで、ダンベル運動すると3ヶ月ほどで効果が現れてきます。
無理をしないで、気長に頑張ることが大切です。