炭水化物を抜くと代謝の低下に繋がる
炭水化物を抜きダイエットが良くないというのは
前からよく聞く話ですが、
やっぱり・・っていう記事がありましたので
再確認のため、紹介します。
(以下、YAHOO!ニュースより引用)
やっぱり日本人だからなのか、ついついご飯が進んでしまう
ときがある。おかわりの手を止められないくらい白米を美味
しく食べられるのは、至福のひと時といえる。
でも、ちょっと前に炭水化物を抜くダイエットが流行ったこ
ともあり、ご飯を食べ過ぎると太ってしまうのではないかと、
不安になるのも事実だ。そうでなくても、飲み過ぎや不摂生
からお腹まわりが気になる今日このごろ…。
体型維持に努めるなら、やはり炭水化物は避けた方が無難な
のだろうか?
「いえ、安易に炭水化物を抜くのはよくありません。そもそ
も炭水化物を摂ると太りやすいと考えられるようになったの
は、かつて『炭水化物は摂取後すぐにブドウ糖に形を変え、
血糖値を上げるので太りやすい』という学説が発表されたた
めですが、糖質はやはりエネルギーを生み出す上で欠かせな
い栄養素でなんですよ」
そう語るのは、『なるほど!食の新常識
』(トランスワール
ドジャパン)の著者で、日本ホリスティックセラピストアカ
デミー校長の加藤雅俊先生だ。
白米の主成分が炭水化物であるのは事実だが、加藤先生によ
れば、ダイエットを成功させたいのであれば、炭水化物はカ
ットすべき栄養素ではないという。
「炭水化物とは主に糖質で構成される化合物の総称ですが、
白米にはその糖質を燃焼させるために役立つビタミンB1が
一緒に含まれています。糖質とビタミンB1がバランスよく
組み合わさった白米は、エネルギー源として理想的なんで
す」
加藤先生によれば、糖質を燃焼させるためには、燃焼工場へ
運ぶビタミンB1が必要で、これが足りないと代謝が低下し、
逆にダイエットにはマイナスに作用するという。
ダイエットのために血糖値の上昇を抑えたい場合は、ビタ
ミンB1を含む炭水化物は重要な栄養素となる。
ちなみにビタミンB1は水に溶けやすい性質を持っているが、
白米の場合、炊飯時に溶け出した栄養分がそのまま米粒に
吸収されるため、無駄なく摂取できるのだとか。
もちろん食べ過ぎがダイエットの敵なのは間違いないが、
大好きな白米を無理にガマンするよりも、しっかりと食べ
てたくさん運動することがダイエットの早道といえそうだ。
(以上、YAHOO!ニュースより引用)
日常生活でいつもしている事で、痩せる最短・最良の方法
毎日3食をきちんと食べながら痩せる!