今回はダイエットと健康に不可欠である基礎代謝とたんぱく質について書いていきたいと思います。

 

「若い時はどれだけ食べても太らなかった」と言われる方も多いと思います。

ですがそれは本当に若くて基礎代謝が高く太りにくいと言うことでしょうか?

答えで言うなら「NO!」だと私は考えます。

実際に平均基礎代謝は若い方の方が高いのは事実ではありますが、それは年齢のせいではありません。

結論で言うなら筋肉量の違いです。

 

基本的に基礎代謝は体内の筋肉保有量で増減します。

筋肉量が1kg増えるとおよそ1日で約13kcal消費カロリーは増加します。

聞くと「たった13kcalか‥」と大したことないと思う方も多いかもしれません。

塵も積もれば山となるじゃないですが2ヶ月で約800kcal近く消費したことになります。

何もしなくても定食一食分くらい消費したことになります。

これがもし2kg‥3kg‥と多かったらすごい消費だと思いませんか?

女性の方はそんなに筋肉つけたくないと思う方も多いかと思いますがすごい筋トレ頑張ってますって程でなければ見た目ではさほどわかりません。

それくらい長年使わなかった筋肉は落ちているってことです。

落ちた筋肉は脂肪に変わってしまう。

だから体重は変わらないのに太く見えてしまうのです。(全記事に掲載した筋肉と脂肪の比較写真が見た目の違いがわかって参考になるかと思います。)

 

ではどうしたらいいのか?と言うことが一番肝心なところです。

肝心なのは筋肉量を増やすことと何より加齢や運動不足で落ちないように筋肉維持することが一番だと思います。

それお補ってくれるのがたんぱく質になります。

肉や魚、豆腐、乳製品など様々なものに含まれておりますがたくさんの方は1日に必要たんぱく質量が足りていないのが現状です。

 

1日のたんぱく質の必要目安量は体重の1/1000と言われております。

60kgの人なら60g、50kgの人なら50gが筋肉を維持する必要たんぱく質摂取量となります。

↑たんぱく質の保有量目安の図です。(物により保有量は前後します)

ちゃんと必要量摂取できているか確認して見ることも大事です。

食事だけでは摂りきれない方には牛乳や豆乳、便利なプロテインなども活用してみるといいでしょう。

 

食品によってたんぱく質の種類も違います。どの食品がいいのか?プロテインは実際どうなのか?と選び方などについて次回書いていけたらと思います。

長くなりましたが読んでいただきありがとうございます。

 

※私の実体験と勉強知識から書いたものなので賛否あるかと思いますがご理解の程宜しくお願い致します。