愛知県名古屋市・豊田市
美味しいお料理でさらに自分を満たす🥰
本当に美味しかったです。お腹が空いていたのもありガツガツしてしまい、少々恥ずかしかったです😝
過食症専門カウンセラーの鈴木です。
伊豆半島に2泊3日のひとり旅をしています😊
一年を頑張って生きた自分への贈り物であり、また2020年をどう生きるか魂の答えを感じる旅でもあります。
実は伊豆は初めてのうえ、慣れない電車の旅ということもあり、前日には心が不安になって計画したことをちょっぴり後悔したりもしました。
「なんでめんどくさい計画しちゃったのだろう!やめておけばよかった〜😭家で寝ていればよかった〜😞」と。
新しいこと、初めてのことをやるときは、いろんな不安や心配があるものです。
でも、いつも慣れ親しんだ同じことをやっていては変化も成長もありません。いつもの安全圏から飛び出して、新しい冒険をすることはとても大切です❣️
勇気があるとは、恐れや不安がないことではなく、恐れや不安はありながらも挑戦すること!
そしてその勇気は人生を開いて行きます。
新しいことをやればリスクはつきものです。リスクを全く取らずに生きることは、きっと人生最大のリスクになりますし。
後悔のない、思い切り生きたと思える人生を生きたい!そして「心底楽しかった〜✨😊✨」と思ってこの世を去りたい。
1日目は新幹線で熱海まで行き、そこからは伊豆急行線で蓮台寺まで行きました。
雨でほとんど景色は見えませんでしたが、本を読みながらの楽しい旅でした。
そして、源泉掛け流しの温泉に入り、とっても気持ちよかったです♨︎
そもそもこの旅の一番の目的は源泉掛け流し温泉でした!一年が終わる前に自分の気を浄化して新しく生まれ変わりたかったのです。
人間社会に生きているだけで、たくさんの疲れと重いエネルギーが溜まりますからね。意識的に解放することが大切です。
結果的に温泉には大満足で、心ゆくまで何度も入りました。😊
のんびり行ったので、1日目はこれで終わりです。
食事なしプランでしたので、お隣の下田駅で海鮮丼をいただきました。このお店は喫煙席しかなくてショックでした。
でも、名古屋ではみかけたことのないイキのいい若いお兄ちゃんがいて、美しく輝く瞳から生命が溢れていました。
2日目、初めに行ったのは爪木崎海岸です。
海の潮風で自分を洗い、新しい気をチャージしました✨
どちらかというと荒い波が岩にぶち当たって砕ける海岸で、力強さを感じました。
ここではでっかいヨモギ団子3つにあんこをかけたものをいただきました。
この売店で出会ったおばちゃんたちには、懐かしさを感じました。長時間一緒にいるのは疲れると思いますが、良い意味でお節介というか、私の住んでいるところではもうない感じです。
なんだかバスから降りたらおばちゃんたちにうまく呼び込まれて食べることになり、でっかいヨモギ団子を残すと申し訳ない気持ちでちょっと無理に3つも食べた感もありますが😅
おばちゃんたちは商売上手もあるけど、それだけではなく愛もあったと思います。
でもこういうの、過食症のときはすごく苦痛だったな。親切なお節介でたくさん食べさせようとしてくれる人。
ずっと昔は食べ物がなくてそれはありがたいことだったと思うけど、食べ物が溢れる社会で、しかも女性は痩せていないといけないようなプレッシャーのある社会では、大きな苦痛となっていました。
出されたものを食べないのは、相手の愛を受け取らないようで失礼だし相手ががっかりするし結果的に人間関係がギクシャクするし、でも無理に食べると不快ださは太る恐怖で鬱になるしで。
今は自分の体が必要としていなければ丁寧にお断りしますけどね。20代の頃に長い期間をかけて練習してきた成果です。
とはいえ、今回は食事なしプランのため、持ってきたみかんと干し柿しか食べていなかったので助かりました。
ちなみに甘酒もいただきました。美味しかったです。
そしてお昼ご飯は金目鯛丼です😊
なんて幸せなのでしょう。
午後はペリー提督が日本開国のため300人の部下を連れて歩いたというペリーロードを歩きました。
当時の日本人はどんな思いだったのでしょう。言葉になりません。
この近くのお寺はペリー提督らが使うことになったようです。。
その後、日本は西洋に支配されないよう明治維新を遂げて必死で発展し、最終的には大東亜戦争でアメリカと戦うわけです。
大東亜戦争の目的は、日本をアメリカや西欧列強から守ることと、当時白人の植民地にされていたアジアの解放です。初めの宣言でそうはっきり述べられています。
日本の侵略戦争だとか軍部が暴走して国民を死に追いやったと洗脳教育をされていますがそれは間違いです。
アメリカ人やイギリス人も今では本当のことを本に書いています。
負けることがわかっていても戦わなければ、そのままアメリカに支配されただけです。当時のアジアの国々を見れば一目瞭然です。
当時は白人が500年にわたり黒人を奴隷にし、アジアも植民地にしていた時代です。
日本は、私たちが思ってきたより遥かに遥かに素晴らしい国なのです。自信と誇りをもって大丈夫です。
「日本、アメリカ、そして全ての国が平和でありますように。地球に愛が広がりますように」と手を合わせて来ました。
ペリーロードでコーヒーを一杯。
ファストフードのような文化で生きているとこうなります。Amazonも注文すれば翌日には届きますし。2日後だと遅❗️と思ってしまいます。
そういう毎日は何かにつけて忍耐力の足りなさにもつながりかねません。
心の変化・成長も効率よくしたいし、何事も思うように早く変わってほしいというような感じで。
私もできれば超高速で光なみに早いスピードで進化したいのですがそうはいきません。
浅い変化はともかく深い変化には時間がかかるものです。熟成する時間が。それに、実際はあまり早いスピードだと自分の何かがついていけずに壊れるかもしれません。
海でも急に深く潜ると体が壊れますよね。いくら夢のような人生があっても明日から急にそうなったら心がついていけないかもしれません。
人間はどこかで変わりたくない気持ちも持っていますし。良い変化でも怖いですからね。変わることは。
時にはじっくり本格派コーヒーを淹れたり、じっくり煮込む料理をしたりするのも良いでしょう。
効率の名の下に排除されて来た「時間をかけて丁寧に大切に心を込めて」を日常のどこかで実践すると良いように思います。
私自身、そう心がけて行こうと思います。
ちなみに、この辺りの電車は1時間なや二本しかなく、初めは「ゲ❗️時間が無駄になるじゃん!」と思いましたが、慣れて来たらなんだか気持ちがのんびりして来ました。
名古屋か東京に行くことの多い私は、知らないうちにセカセカしていたようです😓
そして多々戸浜海岸で、美しい眺めながら砂浜に寝転び、癒してもらいました☺️
とってもきれいでした。写真には映らなかったので加工して近づけましたが、これより遥かに美しかったです。砂浜もきれいで裸足で歩いて波を浴びました。
サーファーがたくさんいて初めはがっかりしましたが、「もっと遊びなさい」という神様からのメッセージのように感じました😍
でも、何人ものサーファーがタバコを吸っていたのは驚きでした。こんに空気が良い美しい場所で。
きっと相当ストレスが溜まっているのでしょう。それを癒すために発散するために来ているのかもしれません。みんなそれぞれ頑張って生きているのですね。
この後、日が沈むのを見たくて弓ヶ浜海岸へバスで行きましたが、雲が多くなってしまったせいかあまり美しいとは言えませんでした。。それで写真もありません。
でも、ここで少しの時間を過ごすうちに、もう過去にエネルギーを使わずに、うまくいかないことを何とかうまくいかせようと努力をせずに、自分の新しい未知の世界をどんどん開いていきたいと感じました。
そう思ったら、帰り際には海がとても綺麗になりました。見たことのない神秘的な青に見えました。太陽と雲の位置の関係かもしれませんが、人間の内側はどこかで見えない神秘とつながっているように感じます。
私はもう過去に収まるほど小さくない。ダンボール箱に自分を閉じ込めるようなことはできない。自然な本来の自分で新しい無限の可能性の中で生きていきたい。と心から思います。
そう言いながらも時間が経つとまた怖くなったりするのですけどね。三歩歩いて二歩下がるというのはその通りかもしれません。
夜は散々迷った末に、いくら丼と金目鯛の煮付けを両方食べました😃。これで心残りはありません!!
夜中にお腹が空くと寝られなくなるので、大目に食べておきました。
私はもう本当に自由に食事しています。お腹が空いていなければ食べないし、空いていれば食べる。たまには美味しいからたくさん食べることもある。
でもある一線は超えません。その線を越えることは自分の体に負担がかかりすぎるから。その絶妙なバランス感覚があります。過食症を卒業する過程とその後の人生で何千回も試行錯誤して気づいてきました。
それは一生の財産です💎
この続き(旅で起きたこと)はまたいずれ書けたら書きますね。
今回は最後に帰りの電車の中から撮った日の出をご覧ください。東京に用があるため朝5時代に旅館を出ました。雲がありましたがそれでもやはり海の向こうから登るお日様の美しさに感動しました。
過食症改善のための継続サポートをご利用の方でも、ひとり旅に行くようになる人はちょこちょこいます。
日頃の喧騒の中にいては、自分を感じることは難しいです。ストレスも溜まる一方です。
他人だけではなく身近な家族からの重たい感情エネルギーなんかも溜まりますからね。敏感な人は。どんどん重くなります。
自然豊かな静かな環境で、気を浄化し、孤独を受け入れて、自分の中にある答え、心と魂が本当に望む人生を感じることはとても大切です。
孤独は悪いものではありません。むしろ、自分が自分であるために、なくてはならない大切なものです。
孤独を避けるために人に合わせて自分を見失い、さまざまな心の悩み、問題、そして体の不調につながります。
人はみな孤独。その孤独を受け入れてこそ、心底自由であるし、本当の意味で相手という人と出会えます。
孤独を受け入れているからこそ、相手の瞳の奥に愛を見つけたときに、ハートの奥の魂が本当に優しく暖かい感覚になるように思います。それは愛です。
肉体を持つ人間はみな孤独だけど、みんな深いところでつながっています。過食症に苦しむ人は、ほとんどの人が深い愛の感覚から切れてしまった今の社会でむしろその感覚を失わずに生きて来たからこそ、苦しんできたのだと思います。
ほとんどの大人は切れたままでもあまり違和感も疑問なく暮らしています。もちろんそういう状態でもたくさんのストレスがあると思いますが。
その大人に育てられるうちにほとんどの子供が同じようになっていきます。
そうなれない人が苦しみます。
過食症を本当に癒すということは、もともといた愛の世界(魂の世界)の感覚をもう一度取り戻して行く過程なのかもしれません。
そしてその感覚をこの人間社会に広げて行くことが、過食症になるほど純粋で優しい人の使命なのかもしれません。
何で肉体のある人間として生まれてわざわざ苦労しなければならないの?とも思いますが、きっと成長のためであり、私にもまだわからない世界があるのでしょう。
ひとまず、最善を尽くして今の人生を全うしようと思います☺️時々めげますが。一歩ずつ🐢
伊豆に来て良かったです💖









