愛知県名古屋市・過食症専門カウンセラーの鈴木麗奈です。

 
 
今日は私、ふたつの理由で凹んでおります。
 
 
ひとつは、病院のことです。
 
ある疾患の治療で、二年も病院に通っていてもなかなか治らず、自分が悪いのかと思っていました。
 
それは、忙しくて定期的に行けないときがあるせいで治らないか、心理的な理由から治らないのだと感じたからです。
 
でも、さすがにおかしいと思いネットで調べてみたら、「慢性化している場合は治療には数年かかることもある」と書かれていました。。
 
先生、それなら初めからそう言ってくれよ、、、という感じです。
 
どれくらいかかるとか何の説明もなく、「次はいついつに来てください」というだけなので、その通りに通い続けて二年以上。
 
変な話ですが、ちっとも治らないので自己否定的になり、自己肯定感が下がっていました。
 
初めから、「慢性化しているので長い期間かかりますかつこ」と言ってくれたら私はもっと安心してゆとりを持って通えたのに。。
 
ちなみに、聞けば良かったという意見もあるでしょうけど、
 
HSP(ハイリーセンシティブ、繊細で敏感な性質)な私には、ここの医者と看護師は感じが悪過ぎて、余計なリスクは冒せませんでした。
 
昔タイプの一方的な病院ですから。
 
しかも他には近くに病院がないのです。
 
いえ、一度は勇気を出して聞いたのですが、明確な返事は返ってこなかったのです。
 
毎回必ずというほどは定期的に通いないこともあるため、負い目もあってそれ以上は聞けませんでした。
 
それで、なかなか治らないために二年も自分をど否定しながら通院してしまった。。
 
 
もうひとつは、娘の幼稚園です。
 
今日は体育参観があり、鉄棒の補助をしました。
 
他のことはよくできるのに鉄棒は全然だめな娘。。
 
しかも重くて、私は初めはていねいに補助していましたが、身体中に無理が来て、最後の方は力づくになってしまった。
 
そうしないと、ちっとも回れないので、次の子がずっと待っているからです。
 
すると、指導の先生から、「力づくだと子供が怖くて鉄棒が嫌いになる」と言われました。
 
それは正論ですが、長身の男の先生と女性の私では腕の力も体力もまったく違うのです。
 
精一杯やったのです。
 
それなのに、先生は指導してくれただけですが、私としてはショックな結果となってしまいました。
 
ここでも、HSPの性質がマイナスに働いています。
 
人の迷惑にならないように気をつかって早くやろうと力づくになってしまい、結果的に不本意なことが起きる。。
 
人のことを考えなくてよいわけではないけれど、もっと安心してゆとりをもってやれば良かったのですが、、
 
 
そもそも、苦手な人のエネルギーで自分が本来の自分(センター)からずれてしまったのが一番初めの理由かもしれません。
 
なかなか難しいです。
 
HSPの自分がこの世の中で、リラックスして堂々と生きるのは。
 
少しずつそうなってきていますので、焦らずにゆっくりやっていけばよいのですが、
 
このようなことがあると凹みます。
 
 
HSPは欠点ではありません。繊細で敏感だからこその才能として活かせるはずの性質なのです。
 
しかし、まずは自分を守ることをかなり大切にせねばなりません。
 
なんせ、人口の9割近くは非HSPなのですから。
 
 
結局、お客様をみていると、HSPの方が多ほとんどです。
 
HSPであるために、ストレスをためやすく、人に迷惑をかけない過食症という方法でなんとかバランスをとっているのだと思います。
 
親が非HSPだと、子供の頃から気持ちをまったく理解してもらえないという環境にもなり、安心感の不足から過食症になりやすくなります。
 
食べているときは、偽物だとしても安心感なや似た感覚を得られますからね。
 
私はすでに過食症は完全に治ったのですが、HSPの自分としての人生には、このようにときどき波乱が起きます。
 
非HSPの人には理解できないレベルのことかもしれませんが。
 
でも、HSPが生まれているのには、地球レベルでの意味があります。
 
繊細で敏感だからこそ、他に思いやりを持ち、世界や地球環境を大切にしたいという気持ちが強く、結果的に、地球が少しずつよくなっていくことでしょう。
 
 
凹んでおりますが、自分のことに当てはめてみると、
 
お客様にはどのくらいかかるかなど長期的な展望をお伝えすることが大切であること、
 
私には簡単でもお客様には難しいことも多いのでていねいに説明する必要があること、
 
など、わかりました。
 
人のふり見て我がふり直せ、ですね。。
 
 
私も完璧ではありませんので、お客様から見れば手落ちもあることでしょう。
 
 
今日は凹んでおります。
 
こんなときは自愛が大切です。。