愛知県名古屋市・過食症専門カウンセラーの鈴木麗奈です。
19歳で過食症になり、22歳から心理カウンセリングを受け始めました。
そのカウンセリングを三年半続けても過食は悪化の一途をたどり失望してやめ、
コーチング、アサーション、食育、フォーカシング、大学での臨床心理学、メイクセラピー、ハートの空間、スピリチュアル、ヨガ、、、本当にたくさんのことを学び実践してきました。
そのおかげで過食症はすっかり卒業し、年々ますます生きやすくなっています。
それで思ったことは、
早く誰か教えてくれよ💢
ということです。
何でもっと早く誰か教えてくれなかったんだ!
私が知りたかったことは親も初めにかかっていたカウンセラーも教えてくれず、自分で東西に走り、ときに海外まで赴き、学びと続けてきました。
それで、本当に辛い時期が長かったですし、人生の時間を無駄にしたという憤りがありました。
でも、今日本当に腑に落ちました。
私には、自分で学ぶ必要があったのです。
そもそも、学校教育は、一方的に与えられるものをこなすだけで、そこには本物の意欲はほとんどありませんでした。
たいして役にも立たないことを、受験のためだとか、当たり前のこととして勉強(というか記憶?)していただけなのです。
それは、学びではありません。
それがこれまでの人生の前半でした。
そして後半は、本当に必要だから、本物の意欲から(意欲というほどお気楽な状態ではありませんが^^;)、自分の人生をかけて、命をかけて学んで来たのです。
これこそが本物の学びです。
だから、誰かが早くまとめて教えてくれなくてよかったのでしょう。
たくさんの場所に出かけ、それぞれの人がもっていた叡智をわけてもらい、私なりに取り入れたり改良したりして全体図を完成させてきました。
とは言っても、一生成長、発展を遂げるという意味ではその途中ですが、ひとまずは満足しています。
それをお客様に提供しているので、私のときよりうんと改善が早く感じています。
私が10年かかってたどりついたところまで半年で行っている感じです。
それならお客様は自分だ学んでいないからダメかというとそうではありません。
お客様は次のステージを自分で切り開いていくでしょう。
そういう意味では、私が叡智をわけていただいた方たちも、その方が人生をかけて気づいたことを教えてくれていたのであり、
そのおかげで、私はその人たちよりうんと早く問題をクリアして、次のステージへ進むことができているのだと思います。
まあ、そういう意味では、学校教育で教えてもらうことも、今となっては当たり前すぎてありがたみもありませんが、
実は過去の人たちが人生をかけて命をかけてまとめて来た知識なんですよね。
ありがたやありがたや🙏
変な結論になってしまいましたが、
自分で学んでこそ意味があるのです。
今悩みや苦しみの最中にいる人は、本当に必要なことを自分で学んで行くチャンスです。
独学で、という意味ではありません。
ピンと来る本を読んだり、セミナーに参加したり、カカウンセリングを受けたり、まずは人の力を借りながら、学んで行きましよ。
加速してくると、どんどん自分で学んで、自分の本物の人生を切り開いて行けますよ!