こんばんは。
ダイエットなしの幸せ生活を提案するハッピーママです。
大学時代、留学中に6キロって帰国するのが怖かった…。
ちょっと太ったら、近所のおばさんが「あの子太ったねぇ」と言うのが聞こえて、すごく傷ついた。
過食嘔吐で45キロまで痩せたけどもう限界で、体重を手放そうと思ったけど、太った姿を人に見られたくなくて、引っ越しまで考えた…。
人の目、気になりますよね。
もうダイエット依存や過食嘔吐をやめたいと思っても、今より太った姿を人に見られたくない…という気持ちが邪魔をする。
でも、ちょっと考えてみてほしいのです。
人の目って、そんなに大切ですか???
その人に「太った」と思われないことは、あなたが健康に幸せになることよりも大切ですか?
あなたの体型を気にする人は、自分の体型を気にしている人でしょう。
そんな人、放っておいてください。(方言??)
ダイエット依存や過食症から回復したくて、体重の増加を受け入れようと思うなら、自分に自信と誇りを持ってください。
「私は健康になる。私は幸せになる。そのために食べる。体重が増えるのは必要な過程だから、私はの選択に誇りを持つ。」
と胸にトントンと叩きこんでしまいましょう。
そうやって意識していれば、何か言われても気になり方が違うはずです。
とやかくいう人は、あなたの人生のために何をしてくれるわけでもありません。
とやかく言うのは、その人の問題であり、あなたには関係のないことです。
「この人は何でそんなことが気になるのだろう?」と相手の問題として捉えておけばオッケーです。
といっても、実際には体重の変化に気づかない人や、気づいても何も思わない人も多いかもしれませんよね。
過去の私も含め、ダイエット依存や過食症になる人には信じられない話ですが、体型なんて気にならない人は案外たくさんいます。
人を体型で評価している人は、そんなに多くはないのかも…。
大切なのは、人の目ではありません。
あなた自身の感じ方や捉え方なのです。
あなたが自分の選択に自信と誇りを持てば、世界が違って見えるはずですよ。