もし今、


・毎日なるべく歩くようにしている
・エレベーターを使わず階段を選んでいる
・運動不足ではないはず

 

それなのに——


・体重がほとんど変わらない
・体脂肪が落ちない
・体型が引き締まらない

 

そんな状態が続いているなら。

 

 

それは、
歩き方が悪いからでも、
運動量が足りないから

でもありません。

 

 

あなたの体が、


「この刺激には慣れきっている」


状態になっているだけです。

 

 

先日、こんな相談がありました。
18,000歩くらいは歩いています。

 


以前より確実に動いているのに、
体型が全然変わらなくて……」

 

 

詳しく話を聞いてみると、


・歩く時間帯はほぼ毎日同じ
・ペースも一定
・景色もコースも変わらない
・歩いたあとはすぐ座る

 

この状態、40代ではとても多いです。

 

 

40代で
「歩いているのに痩せない」
一番の理由は、
歩いていないから

ではありません。

 

 

体が“安全な刺激”だと

完全に認識していることです。

 

 

体は本来、
「少し負荷がかかった」
「いつもと違う」
この2つを感じたときに、
代謝を動かします。

 

 

ところが、
同じ時間・同じ距離・同じペースで
毎日歩いていると、
体はこう判断します。

 

 

「これは変化を起こす

必要のない動きだ」

 

この判断が入ると、
体は省エネ方向へ進みます。

 

・脂肪を燃やさない
・筋肉を増やさない
・体型を変えない

 

つまり、
歩いているのに痩せ

ないのではなく、
歩いても“変える必要がない”

と判断されているのです。

 

 

特に40代の体は、
刺激に対してとても現実的です。

 

 

若い頃は、
動けば勝手に燃えていました。

 

 

でも40代では、
「変わる意味があるか?」
を先にチェックされます。

 

 

同じ刺激を繰り返すほど、
体は
「このままで問題ない」
と確信していきます。

 

 

これが、
真面目に歩いている人ほど
痩せなくなる理由です。

 

 

さらに問題なのは、
歩いた直後に
すぐ座ってしまうこと。

 

 

体は、
「もう終わり」と判断し、
燃焼モードに入る前に
スイッチを切ってしまいます。

 

 

「毎日歩いているのに痩せない」
その正体は、
刺激が固定されすぎて

いることです。

 

 

今日は、これだけで大丈夫です。

 

□ 今日の一歩


「歩きの途中に“10秒だけ

ペースを上げる”」

 

長く速く歩く必要はありません。


・信号まで
・電柱1本分
・角を曲がるまで

 

この区間だけ、
少しだけテンポを上げる。

 

 

それだけで十分です。

 

 

ポイントは、
体に
「いつもと違う」

を感じさせること。

 

 

この小さな変化だけで、
体はこう判断します。

 

 

「調整が必要だ」

 

 

すると、


・代謝が動き
・脂肪が使われやすくなり
・体型が変わり始めます

 

 

心の中で、そっと◯を

つけてみてください。


・毎日同じコースを歩いている
・歩く時間帯が固定されている
・ペースを意識していない
・歩いたあとすぐ座る
・歩いているのに体型が変わらない

 

3つ以上当てはまるなら、
あなたの体は
刺激の変化を待っています。

 

 

40代の体は、
運動量では動きません。

 

 

刺激の質が

変わったときにだけ
反応します。

 

 

速歩10秒。

 


それだけで、


・歩きが“運動”に変わり
・燃焼スイッチが入り
・体型が動き始めます

 

これは根性論ではありません。
体の仕組み通りの話です。

 

 

痩せていく人は、
長く歩いていません。
少しだけ
変化を入れているだけです。

 

 

今日の一歩は、
「増やす」でも
「頑張る」でもありません。

 

 

慣れを崩すこと。

それが、
40代が

「歩いても痩せない」

状態を抜け出す
いちばん現実的で

続く選択です。

 

 

 

ここまで読んで
「思い当たるかも」
と感じた方へ。

 

40代が何度もリバウンドする“よくある失敗”まとめ

 

 

 

 

体は、
急かすと黙ります。

 

 

でも、
流れが整うと、
必ず応えます。

 

 

変化は、
静かに始まります。

ここまで読んで、


「もしかして、

自分も当てはまるかも」
そう感じた方へ。

 

 

40代が間食を繰り返してしまう“心のパターン”まとめ

 

 

 

 

体は、とても正直です。
食欲を抑え込もうとすると、

反発します。
でも、安心感を与えると、

自然に落ち着きます。

 

 

いきなり間食をやめる

必要はありません。
食事ルールを増やす

必要もありません。

 

 

食べたくなる

“直前の心の状態”を、
ほんの少し整えるだけで

大丈夫です。

 

 

それだけで、
1週間後には間食の回数が減り、
1ヶ月後には

 

「食べ物に振り回されない感覚」

 

が育っていきます。

 

 

「何から整えればいいか、

まだ分からない」

 


そんな方はこちらへ。

 

 

ここまで読んで、
「もしかして、自分も当てはまるかも」
そう感じた方へ。

40代が間食を繰り返してしまう“心のパターン”まとめ

 

 

 

 

体は、とても正直です。
食欲を抑え込もうとすると、

反発します。
でも、安心感を与えると、

自然に落ち着きます。

 

 

いきなり間食をやめる

必要はありません。
食事ルールを増やす

必要もありません。

 

 

食べたくなる

“直前の心の状態”を、
ほんの少し整える

だけで大丈夫です。

 

 

それだけで、
1週間後には間食の回数が減り、
1ヶ月後には

 

「食べ物に振り回されない感覚」

 

が育っていきます。

 

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このブログは、
40代の

 

「ストレスで食べてしまう」

 

を卒業するための
習慣の再設計ラボ”です。

 

食事・運動・睡眠・ストレス。


この4つを、努力ではなく

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