私のダイエット歴は30年! | 心と体を健康にするダイエット法

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新型コロナ時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善してウイズコロナ時代に楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。

ハッピー☆ダイエットライフの船田です。

 

今日は私の恥ずかしい過去の話をします(笑)

あなたのダイエットに参考になれば幸いですね。

 

痩せたらリバウンドしないのが理想です。

しかし、そんなに理想的な生活を続けられるほど世の中甘くないですね。

 

自分としては不本意だけど、生活習慣が乱れる時もあります。

職場が変わったり、冠婚葬祭であったり、子供の成長であったり、いろいろ・・。

 

 

 

だいたいは、人間関係が変わる時なんです。

家族構成が変わる、職場の人間関係が変わる、自分の立場が変わるなど。

 

ダイエットというのも、突き詰めれば人間関係なんですよ。

これは家族や友人もそうですが、自分自身との付き合い方もあります。

 

私もダイエットの先生みたいなことをしていますが、

食べ過ぎれば太るし、運動不足でもちゃんと太りますからね。

 

私が初めて劇的に痩せたのは25歳の時。

あの時はファミレスに勤めていて毎日外食で運動不足で深夜勤務でした。

 

でも21歳頃までは、何もしなくても腹筋が割れていました。

まあ、高校時代は陸上部に所属していたので、体力の貯金があったわけです。

 

当時の写真が残っていますが、その時はマクドナルドでバイトしていました。

毎日マックのチキンナゲットとおにぎり大2個とスプライト大を飲んでいる食生活。

 

それでも、腹筋は割れていましたからね(笑)

つまり18歳から22歳位なら、何をしても痩せていられるのです。

 

しかし、23歳頃ファミレスで働き始めてブクブク太り始めました。

2~3年で体に脂肪がついて、お腹がぷっくり膨らんで、体調も悪かったです・・。

 

そんな時に、当時超マイナーな食事法であった、マクロビオティックを学びました。

今から30年前だと玄米を食べているだけで変人扱いなので今とはだいぶ違いますね。

 

しかし、玄米と野菜中心の食事にしただけで、劇的に痩せたのです。

食事を変えて数か月したら「なんでそんなに細いんですか」といわれる位痩せました。

 

その後、断食道場にいったりして、さらに痩せたのです。

まあ3週間もまともに食べなかったので、骨と皮だけになって、筋肉は無くなりましたね。

 

当然お尻の肉も無くなっていて、木の椅子などに座ると骨が当たって痛かったくらいです。

 

筋肉というのは、免疫力と強い関係があります。

ガリガリに痩せたら、祖母の病院で流行っていた皮膚病に感染して辛い日々が始まりました。

 

痩せるというのも、やり過ぎると病気になりやすくなります。

スリムになるのはいいですが、絶食してガリガリになるのは、止めた方がいいですよ。

 

私はその状態で就職したので、普通の食事に戻したらたちまち太り始めました。

小太りのまま数年して、結婚したら、さらに太り始めましたね。

 

その時は筋肉が全くないまま、脂肪だけが増えていました。

お腹はぼっこり出ているのに、お尻の肉は無くて、椅子に座るとやっぱり骨が当たるのです。

 

男性はまずお腹だけ内臓脂肪で太りますからね。

 

ちなみに、男性の場合、少しでも太ると健康診断の数値がボロボロになります。

ところが女性の場合、少しくらい太っても健康診断の数値は問題ないことが多いです。

 

これは、女性ホルモンの恩恵です。

 

しかし45歳を超えても太ったままだと、

女性ホルモン減少と共に一気に数値が悪化して病気になるので注意してください。

 

男性は25歳から生活習慣病との戦いです。

女性は45歳からの戦いになるので、女性ホルモンに20年間守られています。

 

守られているのを知らずに肥満を甘く見たらダメですよ。

日本人の女性は50代になると21%の方が糖尿病および予備軍ですからね。

 

まあ私も30代にして健康診断の数値はAが無くて、B・C・D・Eばっかりでした。

 

Aは正常、Bは軽異常、Cは要経過観察、Dは要治療、Eは要精密検査です。

 

さすがに妻が心配して、生姜紅茶やマクロビオティックを実践してダイエット。

その時に3か月で10キロ痩せることに成功して、今のメルマガを始めるきっかけになったのです。

 

しかも、10キロ痩せたら、健康診断の結果はオールAになりました。

それに体重が軽くなったので、外出も疲れなくなり、背中に羽が生えたような気分でしたね。

 

太っているというのは、疲れるのです。

それはお米の10キロ袋を背負っていると思えば、疲れない方がどうかしています。

 

しかし、そのままスリムでいたわけではありません。

その後も、職場で人事異動があって太り、仕事を退職してさらに太り・・・笑

 

やっぱりいくらダイエットの知識があっても実践しないと太ります。

だから、時々、仕切り直しでダイエットしないといけないことになりますね。

 

現代は、普通に生活していると太るようになっています。

しかも、ダイエットとリバウンドを繰り返すと、確実に痩せにくくなります。

 

当然ながら、加齢に従って代謝も落ちて来るから、さらに痩せなくなります。

痩せにくくなるというよりも、太りやすくなるといった方がいいですね。

 

特に40歳を超えると、何にもしないと、必ず太り始めることになります。

若い頃はシャーペンみたいに細い女性も、50歳を超える頃には軽肥満になるのが普通です。

 

だから、若い頃に痩せた方法を40代50代で実践しても、まったく効果が無いのです。

 

まとめると、

・20代前半は何もしなくてもスリムでいられる。

・20代後半になると何もしないとどんどん太り始める。

・しかし20代なら、食事を改善すると劇的に痩せる。

・ところがリバウンドを繰り返すと食事を変えても痩せなくなる。

・40代は食事を改善してもまったく痩せなくなる。

・50代は食事を改善しつつ、少しくらい運動してもビクともしない。

 

あなたは、どのレベルでしょうか?

 

だからこそ、時々真剣にダイエットしないといけないのです。

やはり日常的な習慣を続けていると、少しくらい食事を変えても運動しても痩せないです。

 

やるなら、徹底的にやりましょう。

食事を劇的に変えて、真剣に運動に取り組むと、50代でも効果が出ます。

 

しかし、毎日の習慣をそのままにしていたら、永遠に痩せません。

というより、年齢と共に太り続けるしかないというのが現実ですよ。

 

女性の場合は、若い頃は皮下脂肪で太ります。

特に下半身に脂肪がつくようになっていますが、50歳を超えると変わります。

 

女性が50歳を超えると、下半身太りに加えて、お腹がポッコリになるのです。

これは女性ホルモン減少のためで、女性の太り方と男性の太り方がミックスされるのです。

 

いわゆる、お婆さんの体型に近づいてゆくのです。

そうならないためには、時々ダイエットをやり直す必要があります。

 

ダイエットとリバウンドを繰り返すことは、恥ずかしくありません。

現代人は普通に仕事をしていると、必ず太ることになっているので仕方ありません。

 

私みたいなダイエットの先生でも太るのです。

あなたがダイエットに成功したあと、また太り始めるのは普通なのです。

 

数年に1回は、ダイエットをやり直す必要がありますよ。

 

船田はダイエットコーチを販売していますが、

その時にダイエット成功しても、多くの方は数年後に多分また太りつつあると思います。

 

そんな時に、また頼って頂けるようなサービスが欲しいと思い、ダイエットコーチのリピートコースも作りました。

 

いちどダイエットコーチを受講したのに、またお世話になるなんて恥ずかしい・・。

 

そう思う方がいたら、どうか考え直してください。

やはり「ダイエットはときどきやり直す」のが普通だし、恥ずかしいことではないのです。

 

始めるなら、手遅れにならない方がいいですよ~!

 

 

◆船田和成のダイエットコーチ

 

 

 

 

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