実は、うちのだんなもメタボでした。


私が「寝る前には何も食べないほうがいい」とか、


「運動したほうがいい」とか、いろいろ言っても


「わかった」というだけで、何も実行しませんでした。


そうです、それはただのから返事、ってやつです。



結局、私の言うことは何も聞かなかったのですが、


ある日、具合が悪いと言って、医者に行ったら


血圧がかなり上がっていて、太り過ぎが原因だと


言われました。



その後、自分でダイエットしようと決めたようで、


みるみる痩せていきました。


結局のところ、一番効果があるのは、


医者に脅かしてもらうと言うことと、


本人がやせると決める。


ということでした。じゃん、じゃん。





追伸


ちなみに私はこんな携帯サイト


運営しています。


昨日から今朝にかけて全英オープンを見てしまいました。


なんだかテレビ局は遼君の為に放映しているような感じです。


もっとも、私も遼君とタイガー・ウッズの夢の組み合わせを


見たくて見たのですが・・



ところで、遼君って英語がじょうずですね。


やはり、世界のスーパースターへの道を一歩一歩


歩んでいるんでしょうね。



試合のほうはちょっと残念な結果に終わりましたが、


遼君はこの試合でもたくさんのことを吸収したと思います。


素人目でみてももう少し、スコアメイク出来るような


戦略もあったのではないかと思われるのですが、


本人が納得して、自分のゴルフをしたので特に


どうこうということはないです。


批判せずにのびのびとしたゴルフをさせてあげましょう。



きっと来年はさらに成長した遼君の全英オープンが


見れることでしょう。


成長の過程をみれるというのもまた楽しみです。


では。


世界の幾つかの場所で文明が開花し、そして発展しました。


何の交流も無かった地域が同じ様に発展していきました。



ベルが電話機を発明した頃、全く交流も情報もなかった


イタリアでメウッチも電話機を発明しました。



キムチが食され始めた同時期に中国四川でもキムチと


同じ物が食されていました。



とても不思議なことが世の中にはたくさんあります。


何故、このようなことが起こるのでしょうか?


これは、地球上での進化の歴史を見るだけでは


十分には解決しません。



どうやら、人間、その人自身はひとつの人生だけではなく、


何度も生まれ変わるようです。


また、この地球にやってくる以前の歴史のほうが


はるかに長いようです。


どうやら、もうすでに70兆年ほど、生きてきたようです。




注:この記事はLロン・ハバード氏の「人間の歴史」から


  一部引用しています。