DIET-ENDで、内臓脂肪を減らす!
人間の体内は薄いコラーゲンで出来た、心臓や肺を守る胸腔と胃や超を守る腹腔の2つのふくろで守られています。
腹腔は通常なら胃や腸がうまく動くけるように空きスペースが常にあります。
■内臓脂肪
内臓脂肪とは内臓と内臓のすき間に溜まる脂肪のことで内臓自体につくことではありません。
内臓脂肪は見た目や触っわかる皮下脂肪とは違い医療機器を使用しないとその量は把握が難しくもあります。
使われずに体内に余った脂肪は、腸間膜に一時的に保存され、消費されなければ数時間単位で脂肪として蓄積されます。
■内臓脂肪チェック法
どこまでお腹をへこませられるか?
男性 へこませた時の差が10%未満だと危険
女性 へこませた時の差が8%未満だと危険
■内臓脂肪はどうやって溜まるのか?
食事で体内に入った脂肪は胃を抜け小腸から体内に吸収され、血管を介して筋肉などで使われます。
脂肪は動けば動くだけ使われますが、摂取してから動かず寝たりしてしまうと、脂肪は使う場所が限られ血液中に溢れ出します。すると身体はそれを異常自体と察知して、溢れた脂肪を内臓の安全な場所へ移動させます。それがコラーゲンで出来た内臓を保護する復腔です。
その中の小腸を守る腸間膜というところに脂肪はどんどん移動し溜まっていきます。
ケーキなどの糖分も使われずに体内で余ると腸間膜に向かい脂肪へと変化し溜まります。
飲んだり食べたりといった不規則な食生活が続くと、知らない間に脂肪や糖が身体中に溢れ始めます。そして一時的な収納場所である内臓周りにどんどん移動し溜まっていきます。
運動などをしない限り内臓脂肪が減ることはあります。
■内臓に脂肪が溜まると肺が小さくなる?
内臓脂肪が溜まると横隔膜が押し上げられ、結果、肺が小さくなります。
同体は、心臓や肺がある胸腔と胃や腸がある復腔の2つに分かれます。
その境目にあるのが横隔膜という薄い筋肉の膜。
呼をする時に欠かせない筋肉で、運動など空気を多く必要とする場合大きく動き、その働きで肺は膨らみます。
内臓に脂肪が溜まると復腔のスペースがなくなり、あたかもスーツケースに荷物を詰め込んだようにパンパンに膨らみます。つまり過度に内臓脂肪が溜まり腸などが圧迫を受け機能低下の状態となります。そこで筋肉の中でも比較的柔らかい横隔膜が押し上げられることで、内臓への圧迫はやわらげられま。
しかしその影響で肺が小さくなってしまいます。
肺が小さくなると体内に取り込む酸素量も減少し、脂肪を効率良く燃やせなくなり、痩せにくく、太りやすい体質になってしまいます。さらに体内の酸素が足りないと、身体を構成する全身の60兆個の細胞に酸素が行き渡らず、細胞レベルで悪影響が出て来ます。
最新の研では、内臓脂肪が溜まるほど、動脈硬化や血栓など出来やすく、脳硬塞や心筋梗塞を発生する確率が高いこともわかっています。
■かんたん!らくらく!DIET-ENDでお腹周りスッキリ!内臓脂肪燃焼法!
お腹に溜まった脂肪で上に押し上げられた横隔膜。
これを動かし肺を膨らませれば酸素摂取量が増えて脂肪が燃えやすい体質になります。
さらに横隔膜を動かすと腸が動かされゼンドウ運動が活発化し内臓脂肪がエネルギーとして使われます。
横隔膜ストレッチは通常1.5cmしか動かない横隔膜を7~10cmも動かすことが出来、通常呼吸より1.5~2倍も多く酸素を摂取し、脂肪が燃えやすい体内環境が作られます。
横隔膜ストレッチは全身が温まる入浴中に行うと効果がアップします!
●横隔膜ストレッチ
お腹に手をあてます
そして口からゆっくり息を吐きながら、状態を前に倒し、お腹をへこませます
この時、ゆっくりお腹をしぼるように息を吐き出すのがポイントです
次に上体を起こしながら、鼻からゆっくり息を吸い込みます
胸を張ってお腹を前に突き出すようにするのがポイントです
お腹をへこませながら息を吐く、ふくらませながら息を吸う、横隔膜の動きを意識しながら行います
●腕の動きを付けた横隔膜ストレッチ
両手を組んで上に伸ばします
そして口からゆっくり息を吐き出し、お腹をへこませながら上体を前にたおします
次に鼻から息を吸い込みながら上体を起こし、両手を上に伸ばします
この時胸を張ってお腹を前に突き出すようにするのがポイントです
腕の動きを付けた横隔膜ストレッチは立った状態でも同様の効果があります
DIET-ENDのお問い合わせはコチラヘ
http://www.p-shanghai.com/diet-end/index.html
■株式会社 飛翔 TEL:096-359-2788 FAX:096-352-2661
E-mail:mail@p-shanghai.com
内臓脂肪を撃退
厄介なのは、身体の表面をぐるりと覆うように付く皮下脂肪。一度ついてしまうと、一生懸命運動してもなかなか減ってくれません。皮下脂肪は主に筋肉で燃やされるので、時間はかかっても運動するしかないのです。
もう一つは、内臓の周りについている内臓脂肪です。こちらはエネルギーに変りやすいので、比較的簡単に退治できます。
ということで、まずは内臓脂肪の撃退からスタート!
内臓脂肪は、体熱が逃げない様に保温したり、内臓を周囲から支えて保護するなどの役目を持っています。
つまり、冷えやすい人ほど、体が脂肪を溜めこもうと働きます。
気温が低く、運動をしてもあまり汗をかくことができないこれからの季節は、入浴で発汗を促し、代謝を活性するのがオススメです。
食事の際にも代謝アップを心がければ、脂肪がエネルギーとして効率的に使われます。 代謝アップに役立つちょっとしたコツをご紹介します。 小さな積み重ねが大切ですよ!
◎朝食はしっかり食べる
食後およそ3時間は、胃や腸が盛んに働き内臓脂肪が使われますが、同じものを食べても朝の方が、よりカロリー消費の効率が良いそう。ですから、朝食をしっかり摂ることが、熱産生を高めるための第一歩です。
◎噛む回数を増やす
どうしても夕食のウェイトが高くなってしまう人や胃もたれしやすい人は、噛む回数を増やすことを心がけましょう。 胃や腸が刺激を受け、より多くのカロリー消費がアップします。
◎代謝を高める食べ物を取り入れる
代謝を高める食べ物を上手に取り入れることも大切です。
| ■ | 基礎代謝をアップさせる食べ物 | |||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||
| ■ | 脂肪の燃焼を助ける食べ物 | |||||||||||||||||
|
◎食事の前には腸の働きを促す運動を
太ももを通っている筋肉は、大腸のそばまで続いているので、ジャンプしたり脚を動かせば、腸に刺激を与えることが出来ます。
そこで効果的な運動が、「DIET-END」。 毎日10分やれば大腸が刺激を受け、活発に働くようになります。
DIET-ENDのお問い合わせはコチラヘ
http://www.p-shanghai.com/diet-end/index.html
■株式会社 飛翔 TEL:096-359-2788 FAX:096-352-2661
E-mail:mail@p-shanghai.com
振動運動で内臓脂肪を減らそう!
厚生労働省の発表によれば、40~74歳の男性の2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームか、その“予備軍”と言われているのだそうです。
その最大の原因こそ、体内に蓄積された“内臓脂肪”。 しかし、内臓脂肪って、どこら辺にあって、何が悪いのかあまり知りませんよね。 そこで今回は、話題の内臓脂肪について徹底的に調査します。
今回、医療機関の協力で最新鋭の体成分分析機を使い、様々な人たちの内臓脂肪を計測しました。 すると、一見、お腹も出ていないスマートな男性でも内臓脂肪が基準値を超えている人を発見! どうやら、内臓脂肪の蓄積は、外見からではわからないようなんです。
さらに、我々も内臓脂肪を測定。 その意外な結果にスタッフもビックリ!?
今、内臓脂肪がないからと行って油断は禁物。 実は、内臓脂肪は簡単に増えてしまうというのです。 果たして、本当でしょうか?
そこで、医大生に7日間、好きなモノだけをどんどん食べ、運動はしないという指令を出しました。 大喜びで実験に参加した彼の内臓脂肪は、わずか7日間で驚くべき数値になっていたのです!
さらに、我々は内臓脂肪が簡単に減る方法を発見! 実はその秘密は、体内で作られる“あるホルモン”に関係していました。
内臓脂肪が気になる方必見! わずか1週間のチャレンジで、本当に内臓脂肪が減ってしまった驚くべき方法とは!?
DIET-ENDのお問い合わせはコチラヘ
http://www.p-shanghai.com/diet-end/index.html
■株式会社 飛翔 TEL:096-359-2788 FAX:096-352-2661
E-mail:mail@p-shanghai.com
医師が語るDIET-ENDの秘密
そこには、我々も知らなかったDIET-ENDの秘密がありました。
医師が言うには、眠っていた筋肉を目覚めさせることにより、代謝が良くなると言う事です。
DIET-ENDは、自分の体重に重力加速度を加えることにより、負荷として骨や筋肉を鍛錬しています。
振動だけでは、なかなか痩せることは出来ないそうです。
ですから、DIET-ENDの振動は体重に重力加速度を加え負荷にするのが目的なのです。
では、「なぜ痩せるのか?」と言うとわずか10分のDIET-ENDで「眠っていた筋肉」を呼び起こすからです。
今までのダイエットは、太ももやお尻の筋肉など、普段からよく使っている筋肉を動かし鍛えて代謝量を増やし痩せていました。
しかし、普段使っている筋肉を短期間でさらに鍛えることは難しいので、人によっては全然効果が無いわけです。
今までのダイエットは、体への負担も大きく、万人が出来るようなものではありません。
DIET-ENDは、体の奥にある「大腰筋(だいようきん)」と呼ばれる筋肉を呼び起こすことにより、代謝量を増やしてカロリー消費を高めているのです。
大腰筋とは、背骨と大腿(ふともも)の骨を結ぶ筋肉で、上半身と下半身を結ぶ数少ない貴重な筋肉の一つです。
おもに、足を上げるときに使われます。
ちなみに大腰筋と腸骨筋(ちょうこつきん)を合わせて「腸腰筋(ちょうようきん)」と呼びます。

大腰筋は、背骨から足の付け根を直接結んで背骨を支え、骨盤の位置を正しく保つ筋肉。
大きく、分けて以下の働きがあります。
・太ももを上げる
・背骨のS字湾曲を支え、お尻の筋肉を引き上げる
・骨盤の位置を正常に保つ
大腰筋が衰えると、ゆがんだ骨盤や下がってきた内臓に神経や血管が圧迫され、血行不良となり、むくみ、冷え性、便秘の原因にもなるといいます。
つまり、体型が崩れるばかりか代謝が悪くなり、太りやすく痩せにくい体質になってしまいます。
医師によると、大腰筋には太ももを上げる・背骨の自然なS字の湾曲を支え、おしりの筋肉を引き上げる・骨盤の位置を正常に保つ――といった重要な役割があるとのことです。
この大腰筋が衰えると、転びやすくなる。高齢者の場合は寝たきりの原因になるので深刻な問題です。また、ゆがんだ骨盤や下がってきた内臓に神経や血管が圧迫され、血行不良となり、むくみ、冷え性、便秘の原因にもなります。
さらに、腰骨が後ろに反るため、バランスを取ろうと顔は前に出て猫背になり、腹筋や背筋もゆるみ、下腹が出て、見た目も良くない体形となってしまいます。
これらの問題を解消するのが、DIET-ENDの大腰筋エクササイズなのです。
(筋肉の成長を促す成長ホルモンは睡眠時に多く分泌されるので、眠る1時間前に行うと効果的で、毎日できればいいが、1日おきでも大丈夫だそうです。 当社に来られているお客様の協力で30人ほどにアンケートに答えてもらったところ、全員が1週間ほどでウエストサイズが3~4センチ減っています。
ただしこれは、姿勢が良くなって下腹がへこんだだけで、体脂肪が減ったわけではありません。また、大腰筋さえ鍛えれば、みるみるやせて健康になれる、ということではありません。
しかし、この筋肉を鍛えることで、まず姿勢が良くなり、下半身の血行が改善され、足が疲れにくくなり、日常生活も活動的になり、消費エネルギーも増えます。
「これらの直接的、間接的な理由で、体脂肪も減って健康的に痩せるのです」と医師は言ってました。
ですから、「自宅で運動する時間すらない」という人には、うれしい商品なのです。
DIET-ENDは、知らず知らずのうちにダイエットができる究極のダイエットマシンーです。
ズバリ! DIET-ENDは「眠っていた筋肉」を呼び起こし、姿勢を良くして日常生活のただ歩くと言う動作すらダイエット運動に変えてしまうのです。
短期間で、「眠っていた筋肉」を呼び起こす事ができるのは「DIET-END」だけですから、いかに優れた商品かと解っていただけると思います。
DIET-ENDのお問い合わせはコチラヘ
http://www.p-shanghai.com/diet-end/index.html
■株式会社 飛翔 TEL:096-359-2788 FAX:096-352-2661
E-mail:mail@p-shanghai.com
重力は生物に何を与えたか
今回は、1970年代ロシアの宇宙航空局において、宇宙飛行士の健康管理面で発生した問題を論文から抜粋しました。
これは長期間無重力状態の宇宙旅行の後におこる宇宙飛行士の骨密度低下と筋萎縮現象によっ日常生活への障害や、宇宙旅行ができなくなる宇宙飛行士が現れたのです。
これがきっかけとなって上下方式の振動方式運動が、人体に及ぼす影響に関する研究が始まり、振動方式運動が非常に早い時間に骨密度・筋萎縮の改善に至る事を発見しDIET-ENDの開発が始まったのです。
今回のテーマは「重力は生物に何を与えたか」。 論文は藤田保健衛生大学 衛生学部教授 長岡俊治先生です。
医学とは突飛もない話のようですが、これが実は我々が我々であるために実に身近なテーマであると同時に、寝たきり老人などの介護医療に関して重要なヒントとなるのです。
お話はロシアの宇宙飛行士が宇宙に長期滞在した後、身体に重大な、しかも予期ぬ態に陥るところから始まります。なぜなら彼らは地上での生活に対応できなくなっていたからなのです。
地球上の生物は常に環境の影響下にあって進化してきました。それら環境は当然あるものとして存在していますから、あまりに身近なゆえに却ってその重要性に気づくことは困難です。魚は水の存在を知らずに生きています。彼らが水の存在を知るのは地上に出たときです。呼吸の問題と自由に動けない問題。同様に人は重力の重要性は宇宙空間に飛んで初めて解明できるのです。無酸素状態は地上で作ることが可能ですが、無重力を地上で長時間作ることは困難です。
以下は講師の長岡先生のまとめられた資料から抄出します。
・地球型生命の誕生は35億年以前。陸上に動物が現れたのは約7億年。人類の起源は200万年前とも500万年前とも。
・地球生命への試練とも言える大異変が何度も繰り返されてきた。還元雰囲気中で誕生した生命が酸素呼吸生物へと進化した変化、単細胞生物から多細胞生物への進化、水中から陸上への進出、地球環境の広域的な変動による大規模な絶滅(大型爬虫類の絶滅)
・プロセスで重要なことは生物自身の多様性と生物をとりまく大気、温度、海、紫外線や放射線などの環境因子。生物は地球の環境に適応せざるを得なかった。
・人類を含め地上で進化した生物にとって、地上にいる限り重力は空気と同じように全く明な境因子。生物の機能はいたるところで重力を積極的に利用。動物の行動は重力によって支えられかつ、制限されている。植物は行動することはないが、自らの体を支える必要があり、重力に逆らって水分や栄養分を汲み上げる必要がある。
・「生物にとって重力とはいったい何か」という基本的な疑問に対して、私たちは地上にいる限りこれまで確実な答えを与えることができなかった。宇宙の無重力環境という、生物が進化的には全く経験したことのない環境が実現できるようになり、この分野の研究は大いに発展。
(毛利さんが宇宙へ行ったとき、蛙の跳躍実験が計画されていた。しかし事前に飛行機による無重力状態で実験したところ、蛙は天井にぶつかり、壁に跳ね返り、床にたたきつけられるというビリヤード状態になって失神、あまりに危険だということで実験は中止になった)
(無重力状態では水は丸やリングなどさまざまな形になる。さらに水は付着する性質を有する。最初に宇宙で入浴しようとした飛行士は45分かかった挙句、水が顔に付着して窒息死しそうになった。宇宙での入浴はきわめて危険であることが判明)
・宇宙医学は老化に伴う骨や筋肉、あるいは平衡失調といった地上の疾病や障害にも密接な関連がある。
・ヒトが宇宙環境に曝された場合、「重力に最も敏感に応答する内耳系」や「重力に最も影響されやすい体成分」である血などが時間で再分布する。宇宙酔いなど。
(宇宙酔いの症状は悪心、嘔吐、顔面蒼白、冷や汗などいわゆる自律神経症状)
・これ以外にも、心臓を中心とする血液循環能、体液量、空間識とよばれ日常生活に必要な上下、水平、垂直感覚など、多くの生理機能が一時的な変調を示した後、一定の期間を経て今度は地上とは別の状態へと適応。
(宇宙飛行士は無重力に慣れると、ペンを空中に置いて作業したりするようになる。それで帰還後、うっかり空中にコップなど置いて割るという失敗をすることがある。あるいは高いとこら踏み出そうとする。宇宙空間では身体が宙に浮くから問題ないが地上では墜落してしまう)
・「重力を支える器官」である骨や筋肉の変化については、どこまで変化が続くのかその範囲はまだ分かっていない。特にカルシウムの減少や宇宙放射線の影響は、ずっと時間的に蓄積されると言われている。しかし、まだ完全に説明できるだけ十分なデータが蓄積されていない。
・微小重力に長時間さらされていると、血液量が減少するばかりでなく、心臓の機能も低下。血液循環を調節する自律神経の働きもそれに伴って低下。
(心臓が胸という身体の上部にあるのは重力に逆らって脳まで血液を送るため。蛇も木に登るので心臓は頭寄りにある。しかし水中の海蛇は無重力に近い環境に棲んでいるので心臓が身体の中心にる。したって木に上ろうとすると脳貧血を起こす可能性がある)
・宇宙飛行士が地上に帰還したとき、起立耐性減少(立ち眩みがはげしくなる)や運動能力低下といった問題を引き起こす。原因は無重力環境で生じる体液の上半身への移動を伴う再分布を心循環系の自律調整機能が全身に過常に体液があると解釈してこれを減らすために起こる。
・同じような現象は何日もベッドに寝たきりの状態でも起きることがわかっており、短時間では人が水中にいる状態でも起きている。
・無重力環境の宇宙飛行士は体重を支えたり、重力に逆らって運動する必要がないため、必要な運動量や力は非常に少なくなる。すると、筋肉の縮が起こる同時に体内からカルシウムの排出がはじまり、しだいに骨密度が低下する。
・加重の大きい骨のカルシウムほど逃げやすい。負荷のかかる筋肉(抗重力筋)ほど、宇宙での萎縮が激しい。ヒトの場合はふくらはぎ。地上でも運動をしないと抗重力筋は徐々に別の筋線維に変化していく。
以前、ニュートンに書かれていた記事に、西洋人は重力を束縛と考えると記載してありました。神から与えられた束縛=原罪としての重力。それに対して強い筋力で立ち向かうのが西洋流です。たとえばスポーツでも筋肉トレーニングで身体を強くして成果を挙げようとします。
それに対して日本では重力は和すものと考えてきました。日本人の旧来の身のこしは重力と良き関係性の上に成立していたのです。ですから同じ格闘技でもお相撲さんや柔道家はどちらかといえばぽっちゃりした身体となり、レスラーは筋肉隆々となります。
重力の中に生きているわたしたちは重力といかに上手に付き合っていくかが重要な課題となります。重力は束縛ではなく、生物は重力の中で重力の影響下で進化してきたと論文で教わりました。重力はわたしたちを支持すると同時に制限もするのです。しかし重力に制御されたままでは寝たきりになってしまいます。
重力は宇宙開発や医学に関係するだけでなく、日常の何気なく歩くという行為、箸を使うという仕草、着物を脱ぐという動作、寝転んだり立ち上がったり、しゃがんだり・・・あらゆる側面に関係しています。
DIET-ENDのお問い合わせはコチラヘ
http://www.p-shanghai.com/diet-end/index.html
■株式会社 飛翔 TEL:096-359-2788 FAX:096-352-2661
E-mail:mail@p-shanghai.com
左右に振動するバランスタイプ
今回は一番多いクランクシャフト型とDIET-ENDのベアリングカムロッド方式を比較して見ます。
そもそもクランクシャフト型とはモーター軸にコの字型の棒を取り付け、軸からの中心線をずらす事によって高低差を生み出して上下運動をさせています。
ロッドを押し上げ踏み板を上げる際には、モーターの力を利用して 踏み板を下げる際は惰性に頼っています。
モーターから力を取り出す際は、DIET-ENDも同じように軸線をずらして運動エネルギーとしています。
此処では、モーターからの運動エネルギーの取り出し方こそ違いますが、取り出し方によっての問題は無いのです。
では、何処に問題が生じるのかです。 これは、一言で説明し難いのですが駆動方法に問題が潜んでいます。
中国製の某メーカーでは、クランクシャフトに棒を取り付けただけで、振動も騒音も全く対策がされてない物がありました。
日本にも、多く安価で入ってきていますがシャフト部の磨耗や破断のトラブルが多く報告されている商品です。
これは、問題外の商品ですので安価に惑わされること無く、購入は控えられて方が良いかと思います。
我々がよく目にする商品で、同じ方法の物ですがベアリング内蔵の物があります。
我社も購入して検証実験をしたタイプの物です。 此れは、中空のパイプの両端にベアリングが取り付けられた板をねじ込んだだけの物です。
騒音・振動は、かなり改善されていますが中空パイプが体重の重みに耐えられず曲ってしまうというトラブルが発生しました。
加工のしやすさと安価に仕上げるために、この様な構造になったのかも知れませんが構造計算が全く出来ていない商品があるので注意してください。
この部品は、ありとあらゆる方向から力が掛かるので、棒状の物は要注意です。 ねじれによる歪みや変な方向からの力による曲りなどが発生しますので棒状の物の購入は控えられたが良いかと思います。
最近、目にするようになったのが鋳造方式のベアリング一体型のベアリングケースです。
此れを見たとき、凄い完成度にスタッフ一同が感心してしまいました。
ですが、ある欠点に気づきテストを重ねたところ、数時間で破壊してしまいました。
この鋳造方式のベアリングケースは、ねじれに弱いと言うことです。 鋳物自体は、材質によって粘度があるため、ねじれには強いのですがケースにしてしまったために、ベアリングに遊びが無くなり変な力が掛かればベアリングが破壊され、その結果ベアリングケースごと破壊されてしまうわけです。
ベアリング自体が、回転運動をスムーズにするための物ですからねじれた力が加われば壊れてしまいます。
中国で製造された物に精密さを求める事態がナンセンスです。 ですから、遊びのないベアリングケースを使えば壊れて当然なのです。
はじめは、問題なく動いているのですが突然トラブルになり、動かなくなります。 また、破壊の瞬間に凄い力が加わり、モーター自体も壊れることもあるので注意が必要です。
これは、内部なので見た目は解りませんが、どのように駆動しているのか説明が出来ない物は購入を控えた方が良いと思います。
では、DIET-ENDのベアリングカムロッド方式とはどう言うものか?
これは、特許の部分もあるので詳しくは言えませんが、ベアリングケースに似た性質のものです。
ねじれに弱いベアリングケースの性質をサンドウィッチ構造にすることにより、力を分散させています。
また、回転運動をスムーズにするためのベアリングに、特殊な物を使用することにより、ねじれにも壊れないベアリングカムロッドを作り出しています。
DIET-ENDの駆動には、あらゆる方向からの力にも対応できる 柔軟性のあるベアリングカムロッドを採用しているわけです。
ですから、スムーズで静かな動を実現しているわけです。
DIET-ENDのお問い合わせはコチラヘ
http://www.p-shanghai.com/diet-end/index.html
E-mail:mail@p-shanghai.com
韓国製品との検証


韓国では、いろいろな振動トレーニングマシンが製作されていま。
DIET-ENDも、HYUNDAI Medical(株)と (株)MUGENで共同開発なので半分は韓国の流れを汲んでいます。
韓国製の特徴は、その振動方法にあり、前後に振動する乗馬タイプの物・左右に振動するバランスタイプ・上下に振動するバイブレーションタイプの3タイプに分類することができます。
DIET-ENDは、左右に振動するバランスタイプの最高機種にあたります。
では、同じ流れを汲む韓国製の商品ですから同じと思いがちですが、全く違う物です。
前後に振動する乗馬タイプの物は、前後の振動です。
これは、人間のバランス感覚ではかなりバランスのとり難い運動なのです。
後ろや前から押されて転倒した話しは良く効きますが、横から押されて転倒した話しは聞かないと思います。
これは、人間のバランス感覚が前後の運動に弱いからです。 まして、立って静止した状態ではバランスのとり難さは数倍も跳ね上がってしまいます。
最近良く見る二足歩行型のロボットが、立ち止まっているときに上から見ると円を書いて揺れているのはジャイロによってバランスをとっているのです。
人間も無意識の状態で身体を揺らしてバランスをとっているので、立ち止まっても転倒しないのです。
人間が2本足で、前に歩けるのも前に重心が掛かったときに1歩踏み出してバランスをとるためです。
ですから、踏み出すことが出来ない状態では大変危険な運動となってしまうわけです。
また、人間は頭部の揺れを腰で緩和させようとしますので腰に負担が来ます。 ロディオタイプのダイエット機械がありますが、座っているだけでかなり腰に負担が掛かるのと同じことです。
上下に振動するバイブレーションの物は、体験された方は解ると思いますが乗り物酔いをしたような感じになります。
振動板の上下運動で、加速度がかかるので、体重と姿勢によって負荷が増大されます。
全身が揺すられるので、乗り物酔いをされる方は完全に酔ってしまいます。
また、無意識に膝でバランスをとってしまうので、膝への負担はかなりなものがあります。
例えるなら、ジャンプして着地をする際に膝で着地のショックを和らげますよね それを連続運動でするのですから膝への負担はかなりなものになります。
膝の一箇所で、全体重の衝撃を和らげようとするので膝の弱い方には大変危険な運動となるわけです。
また、体重が重ければ重いほど加度が掛かる運動なので、その衝撃は計り知れない物になりますし、ダイエットを考える方は長い期間自分の体重で膝を酷使してきたのでかなり膝の機能は弱っています。
そこに、自分の体重以上に加速度の掛かった衝撃を受ければ、膝を壊してしまうのはお解かりだと思います。
DIET-ENDの左右に振動するバランスタイプの物が優れている理由は、人間工学に基づいた運動だからです。
人間は、横から押されても横に一歩踏み出してバランスをとるようなことはしません。 そもそも、人間は横に歩くような構造になっていないためです。
では、横からの力に人間はどのように対処しているのかは、膝と腰に秘密があるのです。
右から力には、右ヒザを曲げ衝撃を和らげ、左ヒザで倒れようとする力からバランスと踏ん張るのです。 その逆に、左からの力には、左ヒザで衝撃を和らげ、右ヒザでバランスをとるわけです。
このとき腰は、身体で一番重い頭を重心の中央に来るようにバランスをとるわけです。
ですからDIET-ENDは、頭を揺らすことなく全身運動が出来るわけです。
これで、DIET-ENDの左右に振動するバランスタイプが優れているのが解っていただけたと思います。
DIET-ENDのお問い合わせはコチラヘ
http://www.p-shanghai.com/diet-end/index.html
E-mail:mail@p-shanghai.com
中国製品との比較

典型的なクランクシャフト方の商品です。
見た目の形でかなりの重量があるように見えますが50KGぐらいの重量しかありません。
ですから、安定性に問題がある商品ですし、騒音もかなりの物です。
では、細部で比較して行きたいと思います。
重量では、DIET-ENDの方が35Kgほど重く 重心を下げていますのでDIET-ENDの方が安定しています。
消費電力も、750wに対してDIET-ENDは約半分以下の350wです。
使用電力もトランスの使用で、110V~240Vに対してDIET-ENDは国内使用の100Vとなっています。
専用スペースは、殆んど同じです。
当社では、上海支店で現物を取り寄せ検証したところ複数の問題点が見つかった。
移動が簡単に出来るように土台にキャスターが取り付けれていて安定性を損なう。
握りバーが長いため、たわみが激しく振動が激しい。
操作が40段階にわかれており、操作が簡単ではない。
中国で使用したのにも関わらず消費電力が安定しない。
当社測定では、220V 50Hz 700Wでした。
軍配としては、圧倒的にDIET-END有利です。
DIET-ENDのお問い合わせはコチラヘ
http://www.p-shanghai.com/diet-end/index.html
E-mail:mail@p-shanghai.com
工学の観点からDIET-ENDを見る

中国製の商品です。
中国には、いろいろな商品がありま。
このメーカの商品は、コインボックスが付いた物やMP3プレーヤー・DVDプレーヤーなどのオプションを付けることが出来ます。
値段もDIET-ENDより安いと言うのが売りですが、振動方法が全く違います。
モーターよりクランクシャフトを出し、ロッドによって天板を上下させています。
同じような動きのように思えますが、動きに滑らかさがなく ロッドにひずみが発生して振動幅が徐々に少なくなり運動効果が半減してしまいます。

DIET-ENDの姉妹商品と言うお話しです。
HYUNDAI Medical(株)に確認して見ましたが企業秘密とのことで教えて頂けませんでしたが、使用されているパーツや材質から判断する上でしまい商品のようです。
モーターは、日立製を使用していて駆動方法はベアリングカムを使用しているようです。

中国製でモーター駆動でない物を作成しているメーカーの商品です。
此処の商品の売りは、左右対称の上下垂直で運動できるのと左右同時垂直運動(バイブレーション)が出来るのが特徴です。
駆動方法は、電気磁石を利用した物で磁力線の影響を防ぐために鉛板を土台に貼り付けています。
そのため、他の商品より重量が10kg~20kgほど重くなっています。
改良されて物が発売されてと言う話しもありますが、現在は電気磁石を利用した物は生産されていないとのことです。
他にも、いろいろと日本に入ってきていますが、安いからといって他の商品が良いと言うものではありません。
駆動方法が違うだけでいろいろな問題点があることを知ってください
● 電気磁石を利用した物
これは、電気磁石の反発を利用して作成された商品ですが、磁力線の問題があります。
近くに、テレビ・ラジオなどの電波を利用した物があれば、かなりの影響が解るかと思います。
また、強力な磁力のため中国で生産が中止された商品です。
● クランクシャフトを利用した物
クランクシャフト利用した、中国製には一番多い駆動方法です。
DIET-ENDの動きと同じように思えるのですが、ロッド一本で天板を動かしているため強度面に問題があり、最大適応体重が低と言う欠点があります。
また、ロッドにひずみが発生して、振動幅が徐々に少なくなり運動効果が半減してしまいます。
● 油圧ダンパーを利用した物
これは、ヨーロッパ製の物に多く利用されています。
音が静かですが、高価な商品です。(8000~12000ユーロと言うから、日本円で120万~180万ほどしています。)
メンテナンスが出来ない商品もあり、オイルの補充・入れ替えがあるので日本に代理店がないと扱いにくい商品です。
● 空気圧を利用した物
エアーダンパーなどを利用した物ですがコンプレッサーの音が気になります。
また、振動回数もモーター式の物と比べるとかなり劣っています。
台数がまとまれば、大コンプレッサーを室外に出して音を軽減することが出来ますが、かなり大掛かりな設備となってしまいます。
● カムを利用した物
かなりの大きい音が発生し、振動もかなりな物があります。
スムーズな動きをしないので身体にかなりの負担があります。
中国製に多いのが、この方式です。 安価で仕上げるためにカム式を利用するメーカーを多いようです。
DIET-ENDは、滑らかな動きとあらゆる方向からの力・騒音・安全性を考え、独自のベアリングカムロッドを使用しています。
ベアリングで滑らかな動きを実現させ、独自開発のベアリングカムロッドにより、あらゆる方向の振動を軽減させベアリングへの負担を軽減すると共に、騒音問題を解決しました。
他の商品と比べて、DIET-ENDの静かさは歴然だと思います。
いかに、DIET-ENDが低コスト実現させ、より高性能な商品とするために技術者が考えた場所なのです。
DIET-ENDがいかに優れて商品か解って頂けたでしょうか?
次回は、もっと詳しくDIET-ENDを検証してみたいと思います
DIET-ENDのお問い合わせはコチラヘ
http://www.p-shanghai.com/diet-end/index.html
E-mail:mail@p-shanghai.com
経営戦略士が語る収益性
そこで、経営戦略士の観点からみてDIET-ENDの収益性を考えてもらいました。
コンビニフィットネスとは言っても、機器・店舗料・人件費など経費は掛かります。
では、実際にいくらほど掛かるのでしょうか?
下記は、店舗を借り アルバイトを雇用した場合です。
| DIET-END導入数 | 1 | 台 | 35 | 回/日(1台当たり) |
| DIET-END利用料金(ワンコイン) | 500 | 円 | ||
| 営業日数 | 30 | 日 | ||
| 営業時間 | 12 | 時間 店舗費 | \150,000 | 円 |
| 人件費(パート・アルバイト) | 650 | 円 |
店舗も、10坪ほどのテナントであれば家賃の平均は15万円ほどである。
これは、全国の事務所・テナントの平均価格です。
12時間営業して、日に35名が来店すると考えた場合、売り上げは下記のようになります。
| 内容 | 1ヶ月目 | 6ヶ月間 集計 | 12ヶ月間 集計 | |
| 売上/月 | DIET-END利用料金 | \525,000 | \3,150,000 | \6,300,000 |
| 総売上/月 | \525,000 | \3,150,000 | \6,300,000 | |
| 店舗費 | \150,000 | \900,000 | \1,800,000 | |
| 人件費 | \234,000 | \1,404,000 | \2,808,000 | |
| 電気料 | \1,890 | \11,340 | \22,680 | |
| 総費用/月 | \385,890 | \2,315,340 | \4,630,680 | |
| 毎月純利益 | \139,110 | \834,660 | \1,669,320 |
此処で考えて頂きたいのは、人件費です。
開店して閉店するまで、人任せにするのでは人件費が掛かりすぎます。
平日など自分が動ける時間帯は、ご自分がお店に出て休日はアルバイトを雇用すれば人件費を減らすことができます。
現在、店舗・テナント内の一部を借りられて経営されている方も平均で20万円ほどの収益をあげています。
もし、ご自宅の一部を利用したり、自営業で店舗をお持ちの方は経費は、電気料と人件費が掛かるだけですから、収益は40万円以上となります。
詳しい 経営分析を希望される方は、DIET-ENDの導入台数・出店を希望される場所の住所・雇用人数をお知らせ頂ければ、経営戦略士が分析し資料を作成いたします。
DIET-ENDのお問い合わせはコチラヘ
http://www.p-shanghai.com/diet-end/index.html
E-mail:mail@p-shanghai.com