韓国製品との検証


韓国では、いろいろな振動トレーニングマシンが製作されていま。
DIET-ENDも、HYUNDAI Medical(株)と (株)MUGENで共同開発なので半分は韓国の流れを汲んでいます。
韓国製の特徴は、その振動方法にあり、前後に振動する乗馬タイプの物・左右に振動するバランスタイプ・上下に振動するバイブレーションタイプの3タイプに分類することができます。
DIET-ENDは、左右に振動するバランスタイプの最高機種にあたります。
では、同じ流れを汲む韓国製の商品ですから同じと思いがちですが、全く違う物です。
前後に振動する乗馬タイプの物は、前後の振動です。
これは、人間のバランス感覚ではかなりバランスのとり難い運動なのです。
後ろや前から押されて転倒した話しは良く効きますが、横から押されて転倒した話しは聞かないと思います。
これは、人間のバランス感覚が前後の運動に弱いからです。 まして、立って静止した状態ではバランスのとり難さは数倍も跳ね上がってしまいます。
最近良く見る二足歩行型のロボットが、立ち止まっているときに上から見ると円を書いて揺れているのはジャイロによってバランスをとっているのです。
人間も無意識の状態で身体を揺らしてバランスをとっているので、立ち止まっても転倒しないのです。
人間が2本足で、前に歩けるのも前に重心が掛かったときに1歩踏み出してバランスをとるためです。
ですから、踏み出すことが出来ない状態では大変危険な運動となってしまうわけです。
また、人間は頭部の揺れを腰で緩和させようとしますので腰に負担が来ます。 ロディオタイプのダイエット機械がありますが、座っているだけでかなり腰に負担が掛かるのと同じことです。
上下に振動するバイブレーションの物は、体験された方は解ると思いますが乗り物酔いをしたような感じになります。
振動板の上下運動で、加速度がかかるので、体重と姿勢によって負荷が増大されます。
全身が揺すられるので、乗り物酔いをされる方は完全に酔ってしまいます。
また、無意識に膝でバランスをとってしまうので、膝への負担はかなりなものがあります。
例えるなら、ジャンプして着地をする際に膝で着地のショックを和らげますよね それを連続運動でするのですから膝への負担はかなりなものになります。
膝の一箇所で、全体重の衝撃を和らげようとするので膝の弱い方には大変危険な運動となるわけです。
また、体重が重ければ重いほど加度が掛かる運動なので、その衝撃は計り知れない物になりますし、ダイエットを考える方は長い期間自分の体重で膝を酷使してきたのでかなり膝の機能は弱っています。
そこに、自分の体重以上に加速度の掛かった衝撃を受ければ、膝を壊してしまうのはお解かりだと思います。
DIET-ENDの左右に振動するバランスタイプの物が優れている理由は、人間工学に基づいた運動だからです。
人間は、横から押されても横に一歩踏み出してバランスをとるようなことはしません。 そもそも、人間は横に歩くような構造になっていないためです。
では、横からの力に人間はどのように対処しているのかは、膝と腰に秘密があるのです。
右から力には、右ヒザを曲げ衝撃を和らげ、左ヒザで倒れようとする力からバランスと踏ん張るのです。 その逆に、左からの力には、左ヒザで衝撃を和らげ、右ヒザでバランスをとるわけです。
このとき腰は、身体で一番重い頭を重心の中央に来るようにバランスをとるわけです。
ですからDIET-ENDは、頭を揺らすことなく全身運動が出来るわけです。
これで、DIET-ENDの左右に振動するバランスタイプが優れているのが解っていただけたと思います。
DIET-ENDのお問い合わせはコチラヘ
http://www.p-shanghai.com/diet-end/index.html
E-mail:mail@p-shanghai.com