んにちは、まっつんです。



この記事を読めば、あなたは、


短い時間で効率のいい
エクササイズができます。



ファッションショーのモデルの様に
キビキビ歩けるようになるでしょう。



ミニスカートでくびれた腰をひねりながら
駅の階段を上り、
男の視線を脚に感じて
優越感に浸れるでしょう。





逆に、これを知らなければ、


▲ 疲れる割に効果が低い
エクササイズをしてしまい、

思うように体重も減らず

いままではいてた
スカートのホックが
しまらなくなって


この先ずっとウェストが
ゴムのスカートやパンツを
はき続けるかもしれません。





回の話は、

簡単だけど、筋力アップの効果が高いエクササイズ、


『ハーフスクワット』です。


「え~っ・・・スクワットって、きついんでしょ?」


・・・というのは誤解です。


スクワットの効果や素晴らしい点はいっぱいあります。


・ 初心者向け~上級者向け、本格的アスリート向けまで、
やり方や負荷のかけ方など、バリエーションが豊富にある。
つまり、自分のレベルに合わせてできる

・ スクワットで、大きな筋肉を鍛えられる
(太もも(表と裏)、腹筋群、背筋、
ふくらはぎ、お尻など。)

・ なので、代謝も上がりやすい

・ 10秒もあればできる。1回でもOK。

・ 実は有名人も多数やっている。(黒柳徹子さんなど)


・・・などなど、
いい点がいっぱいあるので、
やらないと損! なんです。


た、今後の記事で、
高い脂肪燃焼効果が期待できる「スロージョギング」を
紹介する予定なんですが、

ジョギングは、膝や股関節に
どうしても負荷がかかりやすいので、

ジョギングを始める前に、
スクワットで太ももや膝周りの筋肉を
鍛えておきたいんですね。


あらかじめ、脚の筋肉を鍛えてから
ジョギングを始めるほうが、

けがのリスクも減らせるし、
楽に始められますからね。


らに! 
「年齢は脚からくる」 といわれることもありますが、

一度、スクワットを習慣化できれば、

高齢になったときに、
スクワットを習慣的にやってる人と、
やってない人では、

その歩く能力や運動能力に、
天と地ほどの差ができます。


60歳、70歳になってもすたすた歩ける体は、

若いころから、
エクササイズを習慣的にやっているからこそ、
手に入れられるものなんです。


もちろん、年をとってからでも
トレーニングはできますが、

「この年になってトレーニングを始めるのは
恥ずかしい・・・」

「ずっと運動は苦手だったから、
この年になっていまさらトレーニングなんて・・・」

・・・なんて、意味もなくためらってしまって、
やらない人も多いんです。


そんなことにならないためにも、

あなたは今! 
あなたのこらからの人生で、
一番若い今から、始めましょうね。


は、ハーフスクワットのやり方です。

<1>両足を肩幅くらいに開き、
まっすぐ前に向けて立ちます。

<2>手は耳のあたりに添えます。

<3>ドローイング(内臓持上げ下腹へこませ呼吸)をします。

<4>息を吸いながら、ゆっくりひざを曲げていきます。

<5>ひざの角度が90度くらいになったら、

<6>息を吐きながら、ゆっくりひざを伸ばします。


※注意点

・ ひざは足の真上にくるように曲げていきます。
上から見て、ひざが足より前に出ると、
ひざへの負担が大きくて、膝を痛めるので注意。

・ 背中は、丸めたりせずに、まっすぐ伸ばしたまま、
少~し上体が前に傾く感じでひざを曲げていきます。

・ 腰をそらしたり、お尻だけが突き出たような感じに
ならないように。 腰を痛めます。

・ 両手を前に伸ばしてやると、少し負荷を大きくできます。

・ いきなり多く回数をやろうとするより、
「正しいフォーム」で、週に3~4日できるくらいの
ペースで
やりましょう。


注意事項が多いので、参考になる
動画をご紹介しておきます。





この(ハーフ)スクワットを習慣化できて
脚力がアップすれば、

普段、歩くときも、早歩きができたり、
大股でスタスタ歩けるようになって、

普段の歩行もエクササイズ化できるので、
ダイエットがますますやりやすくなります。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。


では、今日も軽くエクササイズを。


今日は実際に「ハーフスクワット」を、
1回でもいいのでやってみましょう。

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<1>両足を肩幅くらいに開き、
まっすぐ前に向けて立ちます。

<2>手は耳のあたりに添えます。

<3>ドローイング(内臓持上げ下腹へこませ呼吸)をします。

<4>息を吸いながら、ゆっくりひざを曲げていきます。

<5>ひざの角度が90度くらいになったら、

<6>息を吐きながら、ゆっくりひざを伸ばします。


※注意点

・ ひざは足の真上にくるように曲げていきます。
上から見て、ひざが足より前に出ると、
ひざへの負担が大きくて、膝を痛めるので注意。

・ 背中は、丸めたりせずに、まっすぐ伸ばしたまま、
少~し上体が前に傾く感じでひざを曲げていきます。

・ 腰をそらしたり、お尻だけが突き出たような感じに
ならないように。 腰を痛めます。

・ 両手を前に伸ばしてやると、少し負荷を大きくできます。

・ いきなり多く回数をやろうとするより、
「正しいフォーム」で、週に3~4日できるくらいの
ペースで
やりましょう。

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やってくれましたか?

簡単に、短時間でできるのに、
効果が高い「ハーフスクワット」、


ぜひ、習慣化してくださいね。



あなたは痩せて美しくなる!


を応援します。


最後まで読んでくれてありがとうございます。