んにちは、まっつんです。



この記事を読めば、あなたは、

◆ 楽なエクササイズで脂肪を燃焼させることができて、
美しくウェストがくびれ、友人の結婚式に、
ボディラインがくっきり出るドレスを着て出席したら、
新郎の友人の視線を独り占めして、
花嫁から主役の座を奪ってしまうかもしれません。


逆に、これを知らないままだと、

▲ つらい思いをしてエクササイズをしても、
なかなかやせられず、ストレスで
ドカ食いをしてしまい、今まではいてたスカートさえ
きつくなり、クシャミをした瞬間、
ホックがふっとぶ・・・


・・・かもしれません。



今回の話は、


『スロージョギングの始め方』です。


「聞いたことあるかも・・・」


そう、テレビ番組などで紹介されたことも
あるので、あなたも知っているかもしれませんね。


その名のとおり、「ゆっくりしたジョギング」
なんですが、その効果がすごいんです。


「スロージョギング」を提唱されている
福岡大学スポーツ科学部の田中宏暁教授によると、

「脳の働きや基礎体力も向上します。さらには、
アンチエイジング、生活習慣病の予防、
メタボ改善などの効果も期待できます」

引用 「スロージョギング」のすすめ からだにいいことWEB

なので、健康のために、高齢者のかたに、
スロージョギングをする人が増えているんですね。



では、ダイエットのエクササイズとして
「スロージョギング」のいいところは?


<1> ジョギングよりもひざや腰への負担が小さい。
⇒初心者でも始めやすい。

<2> 疲れにくい。 というより、
「疲れる」とか「きつい」と感じてはいけない。
なので続けやすい。

<3> ウォーキングよりエネルギー消費量が多い。
(ウォーキングの1.6倍)

<4> 高齢者でもフルマラソンを走るようなランナーでも
できて、健康やダイエットへの効果が期待できる。


・・・「きつい」と感じてはダメ なんです!(^^)!

「ニコニコ笑えるペース」「鼻歌が歌えるペース」
「隣の人と話ができる程度のペース」
で行うものなんです。


楽にできて、
それでいて、ウォーキングよりも
エネルギー消費量が多いのですから、

やる価値あり! ですよね。



では、スロージョギングのやりかた、ポイント、注意点です。


<1> ストレッチや準備体操をします。

<2> 歩幅は10cmほどで。

<3> 上半身はまっすぐ。 過度な前傾などせずに。

<5> 足の指のつけ根から着地して、
足裏全体で衝撃を吸収する感じで着地します。
その場でジャンプして着地するときの感じです。

<4> 理想のリズムは 1秒で3歩が目安。
イメージとしては、ちょっと早歩きの人のうしろを、
チョコチョコついていく感じ。(もっと遅くてもいい)

<6> 「ニコニコ笑えるペース」「鼻歌が歌えるペース」
「隣の人と話ができる程度のペース」で。


・ 普通のジョギングや走りと一番違うのは、
着地の仕方です。

何も考えずにちょっと走ったり、ジョギングするとき、
ふつうはかかとから着地します。

ジョギングシューズも、その衝撃をやわらげるために、
かかとにクッションがはいっていますよね。

しかし、かかとからの着地は、
ひざに負担がかかりやすいんです。


それに対して、スロージョギングの着地は、
足の指のつけ根から着地します。

その場でジャンプして着地するときの感じです。

この着地の方法と、歩幅の小ささで、
膝や股関節への負担を小さくできるんです。



・ 時間は、当面は15分を週3回。
を目指してほしいんですが、

いままでジョギングなどしたこともない場合は
それもきついかもしれません。

なので、

ウォーキングの途中に5~10秒ほどの
スロージョギングを何回かやる、
⇒その時間や回数を増やしていく

というのでいいでしょう。



・ ドローイング(内臓持上げ下腹へこませ呼吸)を
しながらスロージョギングをする。

腹筋をゆるめたままだと、着地するたびに、
内臓が自分の重さで自分を圧迫して
苦しくなります。

ドローイングをしながら、腹筋で内臓を支えた状態で
スロージョギングすれば、内臓への負担も減らせます。

ただし、つらかったら、普通の呼吸でかまいません。



スロージョギング 参考の動画



動画の女性2人は、かなり慣れているようですね。

最初はこんなに小気味よく、
テンポよくはいかないかもしれません。

ゆっくりでいいので、姿勢や着地の仕方に注意して、
始めてみてくださいね。



では、今日もエクササイズをしてみましょう。


今日は、スロージョギングの着地の仕方を
練習してみましょう。


足の指のつけ根から着地するのですが、

これは、その場でジャンプをして
着地するときと同じ感じです。


では、ドローイング(内臓持上げ下腹へこませ呼吸)をして、
その場ジャンプを2~3回して、
足の指のつけ根から着地する感覚のまま、

10cmくらいの歩幅で前に進んでみましょう。


足の指のつけ根から着地する感覚、
わかりましたか?


「きつい」と感じてはいけないスロージョギング、
ぜひ、やってみてくださいね。



あなたは痩せて美しくなる!


を応援します。


最後まで読んでくれてありがとうございます。