んにちは、まっつんです。



この記事を読めば、あなたは、


◆ 効率よく腹筋のエクササイズができて、
順調に体重も減りウェストもくびれて、
平気でビキニを着れるようになり、
海で男から声をかけられて、断るのが大変だし、
男ってバカじゃないの?」って思う。

・・・ようになるでしょう。


逆に、読まないままだと、


▲ 顔をしかめて腹筋をやっても
ウェストが1cmしか減らず

エクササイズをやる気がなくなって
だらしない脂肪がついた体になってしまい、
2度と水着を着ることはなく
さようなら、海よ、水着よ・・・」・・・


・・・ってなるかもしれません。



今日の話は、

腹筋のバリエーションのひとつ、


下側の腹筋を鍛える、です。


「・・・下側の腹筋って?」


と思うかもしれませんね。


腹筋には、おおざっぱにいって、

・上側の腹筋
・下側の腹筋
・斜めの腹筋

があるんですが、

「下側の腹筋」を鍛えれば、

内臓をしっかりと支えることができて、
下腹がポッコリ出るのを防げるんです。


じつは、内臓って、腹筋群に支えられて
正しい位置に収まっているんです。

だから、運動不足や年齢で、腹筋の力が衰えてくると、

内臓を支えることができずに、
下腹がポッコリ出てくるんです。


・・・それは絶対にイヤ!ですよね(^^ゞ
上側も下側も、両方の腹筋を鍛えましょうね!



さて、前回の腹筋は、「上側の腹筋」に
刺激を与えるものでした。
前回の腹筋の記事


今回は、「下側の腹筋」に刺激を与えます。

下腹が出てこないように、がんばりましょうね。


では、下側の腹筋のやり方です。

<1>仰向けに寝ます。

<2>両膝をまげて立てます。

<3>両手を下腹にそえて、ドローイング
(内臓持上げ下腹へこませ呼吸)をします。

<4>息を吐きながら、下側の腹筋を意識しながら
両膝、両足を上にあげます。

<5>息を吐きながら、両足を下ろし、
できれば床ギリギリで浮かせたままにします。
下側の腹筋を使ってることを意識してください。

<6>両足をおろします。

※注意点

・ 両足は、勢いをつけて上げるのではなく、
下腹の腹筋を使ってることを意識して上げてくださいね。

・<5>で、浮かせたままキープするのが苦しい時は、
無理にキープしなくてもかまいません。


これも、いきなり何回も、多い回数をしよう、
とするよりも、

・「下側の腹筋を使っている」ことを意識する。
・1日に1回でもいいので、「毎日やる」ことを
重要視する。

・・・という感じでやってみてくださいね。



は、今日のエクササイズは、
この「下腹の腹筋」をやってみましょう。


いま寝っ転がっているなら、そのまま
上記のやりかたで、やってみてくださいね。

座っているなら、ちょっとベッドで
下側の腹筋を使う感覚を意識して、
やってみてくださいね。


・・・はい、

下側の腹筋を使う感覚、わかりましたか?

下腹ポッコリ」をふせぎ、
くびれたウェスト」を目指して
やってみましょうね!



あなたは痩せて美しくなる!


を応援します。


最後まで読んでくれてありがとうございます。