今日は待ちに待った新年会。
何を待っていたかって?
それは本日の会場となる、居酒屋よこちょうさんにペペロン初デビューなんです

ネットや皆さんのブログを見ていても、予約がとりにくい店と必ず書かれていて、正月休みの間も期待は高まるばかりだったんです。
三条京阪の彦九郎さん前で待ち合わせをし、歩くこと5分少々でお店に到着です。
靴を脱ぎ、2階席へ案内されるとすでに皆さんお揃いで、テーブルには色とりどりの小鉢がセットされていました。
海老、数の子、からすみ、さば寿司、いくらのみぞれ和え・・
食べかけの写真で申し訳ないですが。
これはビールではもったいないと、乾杯の生ビールを早々に飲み干し、澪にチェンジ。
しかし、甘すぎて料理に合わず、続いて巷で有名な獺祭を注文。銅の酒タンポなんて初めて見ましたが、こうした視覚的なもので酒の味がまた美味しくなるんですね~(^^)
まだ先は長いのに、小鉢をアテに飲んでるだけでもう満足しちゃってます。
そうこうするうちに、カニが運ばれてきました。タグ付きのカニなんて生まれて初めてですが、もう美味いのなんのって。
こんなにスルッと身が取れるカニは初めてです。
カニ味噌にたっぷりの身をほぐし入れるとこれまた最高に美味い!
もちろん最後は甲羅酒で。
あっ、最後と言ってもカニの最後で、メインのクエ鍋はここからでございます。
ぷりっぷりの厚い身は、このままでも美味しそうです。
鍋係を命ぜられたペペロンが、ちまちまクエを入れていると、「大量に入れてクエの脂を出すんやで。」とご指摘いただき、見たこともないようなクエだらけのクエ鍋が完成したのでございます。
食べても食べてもまだクエがある(^^)
それでも食べきり、さらに同量のクエを追加注文。美味しい魚はあっさりしていて、いくらでも食べられるみたいです。
なんちゅう贅沢~(^^)
少し身を残した鍋で作った雑炊がまた美味しい。
大完食です。
期待していただけのことはある、いや想像以上の美味しい店でした。
帰って体重計乗るのが怖い(笑)